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2018年08月07日

家族と仲間に感謝して逝った友の葬儀

昨夜、友の通夜に参列するため「やわらぎ斎場川沿店」に行った。
家族葬なので参列を見送った人もいたが、大学のサークルでいつも
中心的な存在であった彼と最後の別れがしたかった。
いくつもの花輪が飾られた斎場に入り、最初に棺が置かれている所に向
かった。眠っているような穏やかな顔にほっとした。自分なりの生き方
を貫き、最後は家族に看取られた幸せな顔に見えた。2年間の闘病お疲
れさま。

葬儀は個人の希望で自由葬。お坊さんの読経や説教がない葬儀は初めて。
女性司会者の進行でしめやかに執り行われた。
黙祷、個人のエピソードを交えて経歴紹介、一人一人が献花台に一輪の
花を手向けて焼香。
天井からスクリーンがするすると降りてきて、故人の人柄が偲ばれる
数々の思い出の写真の上映。
赤ちゃんの時、高校生の時、大学のサークル活動、職場、サークルOB会、
結婚、生まれたての子供や孫の抱っこ、夫婦の旅行、親族の集まり、最後
は3週間前のサークルOB会。
こんなにも元気で楽しんでいたのに・・・
最後に親族が前に出てきて挨拶(司会者が紹介)。

4月に緩和ケアに切り替えてから、残される家族のために身辺整理をした
とのこと。最後まで自分の意思を貫き、家族と仲間を大切にしてきた。
ご冥福を祈ります。


  


Posted by 中嶋 at 17:00Comments(0)中嶋

2018年07月24日

J-COMテレビに映りました

・私たちの合唱団がばっちり映っている!
・自分では気づかない癖が出ていて恥ずかしい!
・クローズアップされると、顔の表情が鮮明に映し出されるので歳は隠せない!
これは、J-COM地上デジタル放送の11チャンネルの番組「さっぽろSHOW」
を見た時の感想。6月9日、札幌ちえりあホールで開催された「さっぽろうたの広
場」が札幌エリアで放映されました。この番組は札幌市内で行われているサークル
活動、イベントステージ、地域発表会などを紹介しています。今回は3団体が出演、
「さっぽろうたの広場」は3番目に10分ほど登場します。

3時間の演奏を10分に短縮しているので、22団体中8団体の演奏のみ放映、伸
びやかなうたごえを響かせていました。リハーサル後と演奏後のインタビューでは、
本番に臨む意気込みや歌うことの楽しさを活き活きと語っていました。
・皆と一緒に思いっきり歌えてとても楽しい。
・声を出すことは健康に繋がっている。
・嫌なことがあっても皆と歌っていると忘れてしまう。
・詞の内容から力をもらっている。
・心を通わせることができる。
カメラが回っても物怖じせず、自分らしさを表現できるなんて素晴らしい。
皆と歌うことが大好きな人達はいくつになっても楽しく歌っていくでしょう。

なお、再放送は8月12日まで。時間帯は毎日変わるのでJ-COMテレビの
番組表で確認してください。朝、昼、夜と3回放映される日もあります。都合
のいい日時に見れるでしょう。


  


Posted by 中嶋 at 13:13Comments(0)中嶋

2018年07月19日

近所の人達と親しくしていたおばさんの逝去

一昨夜、市内の斎場で行われた近所のおばさんの通夜にカミさんと参列した。
高齢だが、三日前まで元気にしていたので、訃報に接し驚いた。
回覧板を持って行くと、「ありがとう、奥さん元気」といつも気にかけてくれた。
庭で草取りをしているときは「大変だね」とねぎらってくれた。近所の子供たち
にも気さくに話しかけていた。
近所の人たちと挨拶が自然にできるのは素晴らしい。見習いたいものです。
最初は家族葬にしようと思っていたそうだが、町内会の人達と長年、親しくし
ていたので、町内会の人も多数参列させてもらった。補助の座布団が多数
敷かれるほど込み合った。
喪主の長男の挨拶は感動的だった。親と同居していたので突然の喪失感は察
するに余りある。時折涙しながらも気丈に母親や町内会の人たちに感謝のこと
ばを述べられた。

ご冥福をお祈りいたします。
  


Posted by 中嶋 at 20:44Comments(0)中嶋

2018年07月10日

合唱団こぶし創立40周年記念演奏会を聴いて-2

「最後の機関車」はこぶしの創作曲(1981年)。国鉄の合理化で蒸気機関車が
廃止に。その最後の機関車のかまを炊く機関士の家族(小さな二人の息子と奥
さん)が乗車した想い出を子供目線で綴った作品。岩見沢少年少女合唱団との
共演ははまっていた。子ども達たちの爽やかな声を大人たちの声が温かく包み
こむ。小さな子供たちが前に出てきて「ガッタンゴットン」と歌いながら汽車ごっこ
のように手を動かし歩き回る。2人の大きな子供が手を合わせて作ったトンネル
をくぐる。蒸気機関車の躍動感を可愛らしく表現していた。

女声合唱は、栗山女声合唱団コーロ・リリオと夕張女声合唱団コール・ポピー
との共演、45名の優しい声で「いのちの歌」、「おくりもの」。
男声合唱は、合唱団国鉄北海道との共演、力強い声で「喜びも悲しみも幾年月」、
「俺たちの歌」。
「ハッピーバースディ」は再び岩見沢少年少女合唱団との共演。合唱団の可愛
らしい振付が歌声と相まって微笑ましい。

ゲスト出演も近隣の栗沢町から吹奏楽団「ウィンズ・バンド レルシア」。
合唱とは異なる迫力ある音、柔らかな音、澄んだ音が織りなす響きが会場中を
包み込んだ。馴染みのある曲が演奏されると、口ずさんだり手拍子する人も・・・。
若い奏者が多く、活気に満ち溢れた演奏を楽しませてもらった。

フィナーレは吹奏楽団を除く全ての出演者150名の合唱「ねがい」。
園児には難しい曲だと思われるが、お兄さん、お姉さん、大人たちと共に力一杯
元気な声で歌っていた。平和な世界が実現するように・・・・

綺麗なハーモニィだけでなく多世代の演奏交流も堪能させてもらった。
共演者たちとの練習、10曲以上の暗譜は大変だったと思うが、見事に花開いた。
40年間に出会った幾多の波を臨機応変に乗り越え、続けてこられた努力に敬意
を表したい。ありがとう。

おわり
  


Posted by 中嶋 at 17:48Comments(0)中嶋

2018年07月09日

合唱団こぶし創立40周年記念演奏会を聴いて-1

一昨日、うたの仲間2名と標記の演奏会を聴きに岩見沢に行った。
会場は「まなみーる岩見沢市民会館大ホール」。開場を待つ行列は半端でない。
昨年、一昨年の時よりも遥かに長い。折り返して並んでも次から次へと押し
寄せる人並みで伸びていく。演奏会を成功させるため、演奏だけでなく集客
にも全力を注いだ意気込みを感じた。
会場に入ると、1階の客席はほぼ満員、600名以上のお客さんで埋め尽く
されたが、昨年までの会場よりも広いため立ち見は出なかった。

こぶしさんの特徴は、旧団員、演奏団員に加えて、多彩な団体との共演。一色
ではない幅広い音楽を楽しめる。20年間続いている聖十字幼稚園児との共演
に加えて、幼小中高生からなる岩見沢少年少女合唱団、夕張と栗山の女声合唱
団、合唱団国鉄北海道との共演は、こぶしさんが地域の人達とのつながりを大
切にしてきた証であり、地域の文化の一翼を担っていることを物語っている。

プログラムはこれまで歌い続けてきた曲を中心に構成。
オープニングはシニアの男性による八木節。一人の男性が、太鼓、笛、鉦の
お囃子に合わせよく通る声でリズミカルに歌う。続いて可愛らしい39名の園
児が先生に付き添われて登場すると、会場の空気が一変した。客席に笑顔が広
がった。元気一杯の歌声とYOSAKOIソーラン踊りに元気をもらった。
先生の笛を合図に礼をしたり、挨拶するしぐさも可愛い。子供たちを見る人
たちの目が優しい。客席の親が子供たちに手を振ると、子どもたちがそれに
応えて手を振る。実に微笑ましい。


つづく
  


Posted by 中嶋 at 18:00Comments(0)中嶋

2018年06月13日

町内会最大の賑わい-3

3.ジンギスカンパーティ
  正午からは会場をスワン公園横の小高い空地に移して開催。
  遠方には札幌の町並みが見渡せて見通しがいい。
  カミさんを連れて行った。すでに大勢の人がジンギスカンを焼いている周りに集まり
  賑わっていた。90人以上の人、人、人。町内会にこんなにも人がいたのかと感動!
  子どもも若い人も高齢者も、普段見かけない人も多かった。

  持ってきた折り畳み式の椅子を広げると、すかさず役員さんから缶ビールが渡された。
  町内会の行事に初参加の役員さんと女性副部長さんが中心になって鉄板上の具材
  を掻き混ぜたり、具材を補給するなど甲斐甲斐しくみんなのお世話をしてくれた。
  食べやすい大きさにカットした野菜、味付きのジンギスカン、ウィンナ、ウドンなどが
  山盛り鉄板に乗り、白い煙を漂わせながら焼かれていく。行者ニンニクは奇特な人が
  採ってきて冷凍保存していた貴重なもの。
  食べごろの焼き具合を見て「できたよ」「食べて」と勧めてくれる。
  匂いに誘われたのかカラスが近くの木に寄ってきて、おこぼれにあずかろうとカァカァ
  鳴いている。
  焼き鳥は超人気。専用のコンロで冷凍でない生肉を炭火でじっくり焼き上げる。
  焼きあがると大声で知らせてくれる。待っていた人たちが駆け寄り受け取ると嬉しそう
  に引き上げる。これも煙と熱さの中で懸命に焼いてくれた人のおかげだ。

  みんなと一緒に食べると会話が弾み美味しい。
  たった500円の会費で食べ放題飲み放題なのは嬉しい。

炭をおこしたり火の始末やゴミ処理までしてくれた役員さんに感謝する。

おわり
  


Posted by 中嶋 at 10:27Comments(0)中嶋

2018年06月12日

町内会最大の賑わい-2

2.防災訓練
  4名の消防士が消防車で駆けつけ、30名ほどの参加者に実践的な防災訓練を指導。
  町内会の資材庫から取り出した防災機材セットの中身の紹介と本セットが町内会に
  配布された経緯(阪神淡路大震災後、地域住民による自主防災の必要性認識)の紹
  介後、実践的な訓練の実施。

  ①バケツリレー
    ・水が入ったバケツを手渡す列と空のバケツを手渡す列を作る。
    ・水が入ったバケツを手渡す列は交互に向き合って並ぶと渡しやすい。
    ・疲れてきたら、列の役割を交代する。
    ・隣の人が掴みやすいバケツの持ち方。
  ②消火器の使い方
    ・周囲に大声で火事を知らせるとともに「〇〇さん、119番通報お願いします」と
     目を合わせて頼む。
    ・避難経路(退路)を確保して、消火剤が届く7,8mまで消火器を運ぶ。
    ・ホースの先端を持ち、炎ではなく「火元」に放射する。
    ・消火器のレバーを握る力が弱い人は、消火器を下に置いてレバーに体重をかける。
    ・油が入った鍋が燃えている場合、水分を切ったタオルを手前側から掛け新鮮な
     空気を遮断。
  ③担架の作り方と運び方
    ・折り畳み式担架の広げ方、きちんと設定されたかの確認方法。
    ・毛布と2本の棒(物干し竿)を用いた応急担架の作り方では、毛布と棒が外れない
     毛布の畳み方。
    ・担架を持ち上げる時と降ろす時は、担架が水平になるように、寝ている負傷者の
     頭側を持っている人が足側を持っている人に大きな声で号令する。
    ・重たい人を持ち上げる場合、担架の真ん中の両側にも人を付ける。
    実際に女性を乗せた担架を持ち上げたが、思っていた以上に重く感じた。

 実践に裏打ちされた数々の工夫には説得力があり感心した。
 1年に1回でもこのような訓練をすることは、いざという時に役に立つと思う。

つづく

  


Posted by 中嶋 at 10:40Comments(0)中嶋

2018年06月11日

町内会最大の賑わい-1

昨日、曇り空の肌寒い一日ではあったが、町内会で最大の初夏の催しが
スワン公園と隣の空き地で開かれ、大勢の人たちで賑わった。
屋外で8:30から14:00までパークリング、防災訓練、ジンギスカンパーティ
をたっぷり楽しんだのは3年ぶりになる。

1.パークリング
  パークリングはカーリングとパークゴルフが組み合わさった誰でも気軽に
  できるスポーツ。24名の参加者は1チーム8名、3チームに分かれ総当た
  りでプレイ。

  この公園は少年野球にも使われているので、ちょっとした凸凹が所々にある。
  参加者は試し打ちで球の軌道や打ち方の強弱などを確認。
  試合が始まると、一球放たれる毎に喜んだり悔しがったり、チームの一体感
  が深まった。
  相手の球に当たってサークルに届かなかったり、相手の球をサークルに入
  れたりもしたが、見事にサークルに入ったり、相手の球をサークルからはじ
  き出し自分の球がサークルに入ると拍手して喜び合った。
  相手の失敗には遠慮がちに喜ぶことも・・・。

  パークリングに慣れ親しんでいる人の球さばきは見事にコントロールされている。
  小さな子どもは大人に抱え込まれるようにして一緒にステックを振るう微笑ましい
  プレイもあった。

  試合後、3重のサークル毎に球を集めて集計。サークルの中心に球がなくても
  外側のサークルに球がたくさんあれば勝てることもある。誰かが「小遣い稼ぎ」
  と云い、喜び合った。
  勝負に拘り過ぎず、プレイのあやを皆で楽しんだ。

つづく
  


Posted by 中嶋 at 14:37Comments(0)中嶋

2018年06月01日

コンサートのスタッフ初体験

5月26日(土)、札幌サンプラザコンサートホールで北海道合唱団定期演奏会
が開かれた。毎年、観客として参加していたが、今年は知人の紹介でスタッフ
に。受付や当日券販売などスタッフの仕事は多岐にわたるが、3名の男性は会
場整理係を頼まれた。

開場とともに待ちかねた大勢の観客がどっと押し寄せ席は瞬く間に埋まっていく。
開演時間が迫ってくると、空席を探す人、人。
会場整理係は会場の出入り口と会場内で配置に就き、空いている前の席や車椅
子の席を案内したり、客席を回って空席があれば立っている人に案内した。夫
婦や親子連れには一緒に座れる席を取りたかったが別々になることも。モノが
置かれている席の隣の人に確認すると、「来ます」、「分からない」。開演時間ま
で来なければ空席扱いにできないだろうか・・・。全席座席指定にしても当日
来られない人がいると空席のままになる。悩ましい。

演奏中にもかかわらず客席に堂々と入ってきて歩き回る人がいた。聞いていた
人の集中心がそがれ不愉快な思いをさせてしまった。会場整理係は演奏中も出
入口に待機し入退場を管理すべきだったと反省している。

合唱文化が盛んなところでは、観客も演奏者と一体となって演奏を創り上げて
いると思われる。お互い様の気持ちをもちたいものですね。
  


Posted by 中嶋 at 11:45Comments(0)中嶋

2018年05月21日

道新のNEWSクロスワードに初挑戦

道新のNEWSクロスワードはいつもパスしていたが、何故か目に止まった。
10(タテ)×10(ヨコ)の升目。
タテ22個とヨコ22個のカギ(ヒント)を頼りに空欄を埋めていく。
面白いことにヨコのカギが分からなくてもタテのカギが分かると、ヨコのカギ
が見えてくる。
「秋田〇〇保存会」の〇〇は「ケン」だと思ったが、タテのカギから「イヌ」
と判明。こうして何とか全ての空欄を埋め尽くした。最後に念のためインター
ネットで確認した。
全部埋まると気持ちがよく達成感が得られる。頭を使うのでボケ防止になる
ゲームだ。癖になりそう!
  


Posted by 中嶋 at 17:42Comments(0)中嶋

2018年05月02日

真駒内公園の桜とカタクリが満開

4月26日、札幌の桜が平年よりも1週間ほど早く開花した。
近所の桜も開花、近くを通る人たちはその傍で立ち止まり淡いピンク色
に染まった花々を見上げ愛でていた。

昨日、春の陽気に誘われ真駒内公園を散策した。85ヘクタールもある
広大な敷地には樹齢何十年もの大木も多数植えられている。
淡いピンク色の巨大な扇を広げたような桜の木の下で花見を楽しんでい
るグループがあちらこちらに見られ微笑ましかった。
若い桜の木はスラッとしているが、年輪を重ねた木の枝振りは個性的で
面白い。縦横無尽に枝を伸ばし、幹並に太い枝もあるが、全体のバランス
は取れている。狭い民家の庭木はそうはいかない。電線に引っかからない
ように、隣の家にはみ出さないように定期的に選定しなければならない。

公園の奥の方にあるカタクリの群生地にも足を延ばした。小高い丘陵地帯
に薄紫に色付いたカタクリが見頃を迎えていた。青い色のエゾエンゴサク
もカタクリに混じって、お互いに身を寄せ合うように楚々とした佇まい。

豊かな自然の中で自然の営みに触れ、清々しい気持ちになった。
  


Posted by 中嶋 at 19:46Comments(0)中嶋

2018年04月29日

「町内会役員改選」の改善提案

連休初日の昨日、町内会の定期総会に参加した。
事業報告、決算報告、事業計画、事業予算の承認後、
「役員定数と改選方法(案)」が提案された。
①役員定数の削減
役員業務量、負担の均等化を図るため役員の削減。
副部長制の廃止、重複する業務部長の兼任。
②役員改選方法
 役員辞退が多いため役員輪番が早く回る。そこで、
 ・班毎に役員輪番者の決定。
 ・現三役は役員輪番者の中から三役を、班毎の役員輪番者は班長を決定。
 ・改選会議で各部長の決定。

前期、役員をしていた時も次期役員の改選は難航したので、このような
明確な改選方法は望ましい。しかし異論が出て紛糾した。役員の年齢制限
を求めたのだ。会長が「高齢者でも元気な人はいるので一律の年齢制限はし
ない。病気などでどうしてもできない時は申し出ると、その班の輪番者全員
で協議し、納得できれば次期の輪番者にお願いする。」と回答。
輪番者が「みんなによるみんなのため町内会」、「やれる範囲でできることを
する」という思いを共有し、遺恨が残らないようにしたい。

輪番制は全員参加型の公平な制度だと思う。「輪番制を止めて抽選方式などに
すると、適材適所は難しく町内会が成り立たなくなる。」という意見に納得。
普段から顔が見える関係づくりを大切にしていると、困った時に自然に支え
合うことができる。このことが町内会の原点ではないだろうか。
役員数を減らしても、業務内容を見直しスリム化、マニュアル化する。
また、役員同士が協力しあうことで、役員同士のつながりが深まる。

この提案をするにあたって、会長はたたき台を作り、歴代の総務部長の意見
を聞き、役員会で協議し、総会案内にも提案の趣旨を載せた。民主的な手順
を踏んでいる。相手の意見をきちんと受け止め、丁寧に説明し、結論を急がず
先延ばしにした大人の対応に感心した。総会欠席者も含め全世帯からアンケート
を取ることになった。この提案の検討会議を開催する時は、参加者を募集し、
いろいろな意見を出してもらい、粘り強く話し合い全員が納得できるものに
仕上げて欲しい。
  


Posted by 中嶋 at 21:15Comments(0)中嶋

2018年04月09日

春だ!新人よ夢を忘れずに

4月上旬、地下鉄駅の定期券売り場は真新しいコート姿の新入社員
が行列を作り賑わっていた。社会人生活の一歩を踏み出す若い人た
ちを見ていると応援したくなる。

学生時代とは異なり自由な時間は大幅に減り、組織人として与えら
れた仕事の結果を出していかなければならない。辛いことにも遭う
だろうが、前向きに進んでほしい。

私が入社した50年前を振り返ってみよう。
始めて親元を離れ東京の会社に勤めた。
多摩川のほとりにあった30人ほどの会社の寮では、6畳間の部屋
に同じ新入社員と同居。風呂、食堂、洗面所、トイレ、洗濯機はす
べて共同。同じ課の同期とは部屋を自由に行き来して楽しかった。
通勤は私鉄と地下鉄を乗り継いで行った。電車は満員のすしずめ、
それでも先客を押し込み乗り込む。電車が揺れたり、発車・停車す
るたびに、足の踏み場がないため自分を支えきれなくなり隣りの人
にぶつかることもしばしば。これもそれもすべて初体験。
会社では先輩たちの指導を受けながらも早く一人前の仕事ができる
ようになりたいと思っていた。

時代は変わっても人間関係は大事だ。信頼のおける友人を見つけ、
やりたいことを成し遂げる夢を持ち続けてほしい。頑張れ 新人!
  


Posted by 中嶋 at 19:13Comments(0)中嶋

2018年03月22日

ハラハラドキドキするホテルの予約

歌の仲間17名と9月の3連休に一泊二日で函館に行くことになった。
そこでまず問題になるのはホテルの予約。
インターネットの旅行サイトを開くと、写真付きで華々しくホテルを紹介
している。

どのホテルでもいいという訳にはいかない。料金と人数が適うことが第一。
料金は平日よりも休日の方を高く設定しているところもある。
上限の料金を下げると、該当するホテルが絞られてきた。場所と朝食付き
も調べていくと三つのホテルに絞られた。
ところが、一度に申し込める室数は、4か多くても8程度。
10人以上の予約をとるには、2~3回以上の申し込みが必要。または複
数のホテルに分散予約するしかなく面倒になる。

そこで、絞り込んだホテルに直接電話した。返事はかけ直してくるという。
取れなかったらどうしようと思うと、ハラハラドキドキする。
30分後に電話が鳴った。「大丈夫です!」、やったー、ありがとう!
全員が同じホテルに泊まれることになりそっと胸を撫で下した。
  


Posted by 中嶋 at 18:44Comments(0)中嶋

2018年03月02日

北見市常呂町に根付いたカーリングが花開いた

平昌五輪で銅メダルを取ったカーリング女子おめでとう。
一投で戦況が変わる展開にハラハラドキドキしながらも楽しませてもらった。

カーリングを初めて知ったのは8年前のバンクーバー五輪のTV中継。
本橋選手は投じたストーンの行方を大きな目を見開いてじっと見届ける
眼差しというよりは眼力に圧倒された。

今回の4名の選手の清々しい笑顔、大きな声を掛け合ってのコミュニケーション、
失敗してもみんなでカバーしあうポジティブなプレイスタイルは好感がもてた。
ストーンは投げるだけでない、スウィープでストーンを伸ばしたり回転を調整する。
ストーンの滑り具合を見てスウィーパにその指示を出す。素晴らしいチームワーク
を発揮していた。

今回はリザーブに回った本橋選手は主将として、選手が思う存分に力が発揮できる
ような雰囲気つくりをしたり気遣いもしていた。次の試合で使用するストーン選び
など裏方の仕事もしていたそうだ。選手はそんな本橋選手を尊敬し慕っていた。
素適なリーダーシップ!

北見市常呂町での凱旋報告会では、どんな時も温かく見守ってくれた地元の人達に
心が開けたのか感動的なスピーチが次から次と飛び出した。
吉田知那美さんは「この町、何もないよね。小さい頃はここにいたら夢は叶わない
んじゃないかと思ってました。でも今は、この町じゃなきゃ夢は叶わなかったと思
います」。森進一が歌う「襟裳岬」の「襟裳の春は何もない春です」を思い出した。
40年前にカナダから常呂町に持ち込み普及させた先人たちの苦労が実った。
町を挙げてのカーリング振興は確実に次世代に受け継がれている。
地域再生は経済だけでないスポーツ文化もあることを教えてくれた。
  


Posted by 中嶋 at 15:52Comments(0)中嶋

2018年02月10日

メールが突然消えた!

毎日、必ず目を通しているメール、情報交換になくてはならないメール。
それが突如消えてしまった。
2日前にWindowsLiveMail2012を開くと、39件のメールしか生き残
っていなかった。
受信したメールはグループに分けて保存していたが、そのグループの
フォルダと送信済みフォルダの中身までもすっかり消えていた。
何故、どうして? 消えた大事なメールを返して!

Windows95の時代から殆どの受信メールと送信済みメールを保存していた
ので、合わせて1,000件以上のメールがあったかもしれない。
容量オーバーで消えた?
それなら、事前に確認メッセージを出して欲しかった。

なんとか回復しようと手を尽くしているうちに、全てのメールが消え、送信
さえできなくなった。MicrosoftEdgeまでも開かなくなった。
ウィルスに感染したのかと思い、ウィルスバスタでスキャンしたが、ウィルス
は検出されなかった。
もはやこれまでか。電気屋さんを呼ばなければならないのかと諦めかけた時、
7年前のことが頭をよぎった。DVDが再生できなくなったので、ドライバを
再インストルしてみた。だが再生できない。最後の手段と思って「システム
復元」をすると再生できた。これだ、すがる思いで「システム復元」すると
見事に39件のメールが蘇った。MicrosoftEdgeも動きホッとした。
天国と地獄をいっぺんに味わった。
大量のメールは残念ながら復元できなかったが、教訓を得た。メールを貯め
過ぎないようにしよう。携帯電話のSMS(ショートメッセージ)も貯め続けて
いるので、整理しなければ・・・
  


Posted by 中嶋 at 14:12Comments(0)中嶋

2018年02月05日

簡単な確定申告のはずが・・・

今年も確定申告の時期がやって来た。
税務署が受け付ける2月16日より前に、市街地で税理士に
よる無料申告相談があり、申告書の作成相談や提出ができる
ので、2月2日、交通が便利な中心市街地にある後者を利用した。
会場に入ると、たくさんのブースが設けられ、相談者が税理士
と向き合い真剣に相談していた。
国税庁ホームページの確定申告書作成コーナーで申告書を
作成してきたので、直ぐに受け付けてもらった。
年金生活者でその他の収入も不動産の譲渡もないので
いたってシンプルだ。
年金の収入金額が400万円以下で、全部が源泉徴収の対象、
それ以外の所得金額が20万円以下でも、数白円の還付金が
出るだけで、確定申告が必要になった。

申告書は確定申告書作成コーナーでスムーズに作成できるが、
生命保険と国民健康保険の支払額証明書、マイナンバーカード
の写し等は糊付けして添付しなければならない。
手先が器用でないので糊がはみ出したりして綺麗に貼れない。
シールになっていれば剥がして貼るだけなので手が汚れない
のにな~といつも思う。
  


Posted by 中嶋 at 11:19Comments(0)中嶋

2018年01月16日

お店のおもてなしに感動!新年会

1月13日、私が所属する合唱団の新年会が北24条駅界隈の居酒屋で開催された。
15名ほどしか入れないこぢんまりとしたお店を「貸切り」にしてくれたので気兼ねなく
使わさせてもらった。
参加者した12名はカウンター席とテーブル席に分かれたが、聞きたいこと、聞いて
もらいたいことなどの話でもちきりだ。美味しい料理とお酒を頂きながら時間が経つ
のを忘れるほど盛り上がった。

テーブル(カウンター)には、大皿に山盛りされた煮物、刺身、大きな鍋が並ぶ。鍋
に鴨肉や野菜を入れるタイミングや食べごろを判断する人、食材を入れる人、各自
の小どんぶりに程よく煮込まれた食材を入れる人、その他大勢は食べる人、と見事
な分業ができていた。
驚いたことに店長自ら近郊で捕って来たエゾシカの刺身と唐揚げも出てきた。初め
ての味だが、癖がなく美味。
煮物は家庭的な味で体に優しく温まると人気、瞬く間に無くなった
なんと、お客さんが持ってきたという30cmはあろうかと思われる特大のニジマスの
塩焼きも出された。
チャーハンや鰊の漬物まで出てくると、もうこれ以上食べれないとお腹が嬉しい悲鳴
を上げる。

居酒屋チェーン店では見られない心のこもった温かいおもてなしに感動した。
外は寒いが心もお腹も温まった。
  


Posted by 中嶋 at 15:43Comments(0)中嶋

2018年01月03日

年賀状の温もり

明けましておめでとうございます。
今年もたくさんの年賀状をもらいました。

ご無沙汰している方からの近況報告は特に嬉しいです。
会っていた当時の雰囲気を思い出し懐かしくなります。

戌年の可愛らしいイラストに心が和みます。

孫、本人、家族の写真からは、
愛でている、楽しんでいることが伝わってきてホッとします。

家族それぞれの近況報告からは1年間の成果、感動、成長を感じます。
気遣いの一言も嬉しいです。

年賀状のやりとりで、心を交わすことができる。
ありがたい風習ですね。

今年もよろしくお願いします。
  


Posted by 中嶋 at 16:49Comments(0)中嶋

2017年12月03日

ブログと年賀状

今年も残り一カ月を切った。
年賀状を作成する時期がやってきた。
誰に、何を伝えようかと思案する。

ありきたりの定型文では相手の心に響かないので、
近況を報告することにしている。
今年の1月から11月までの間で起きた出来事、印象に残ったこと
を書いている。

そこで、役に立っているのが、記録としての「ブログ」。
ブログは日記形式のWebSiteのことだが、
毎日が日曜日なので、ブログを毎日更新するほどのネタはない。
心に残ったことを勝手気ままに綴っている。
少ない時は月に1回、多い時でも月に7回、11か月間で28回、
月平均で2.5回投稿した。

ブログのタイトルを並べると、今年のベストテンは容易に選ぶことができる。
年賀状の大きさに合わせて、ベスト3を決めた。
1.木下サーカス
2.コンサート巡り
3.町内会活動

これで、年賀状の骨格は決まった。
1年間ブログを訪問してくれた人に感謝します。
これからもあんまり間をあけないで書いていきたい。
  


Posted by 中嶋 at 12:20Comments(0)中嶋