さぽろぐ

日記・一般  |札幌市北区

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2022年06月20日

8年ぶりに旧友と再会

一昨日、横須賀の旧友から突然の電話があり、昨日会った。
折角の機会なので数人の友達を誘ったが、都合が悪く、初めて
指しで話し合った。

札幌西高の2年生のとき同じクラスになり、北大でも同じサークル
に入っていたが、殆ど話したことがなかった。
薄野の居酒屋で3時間も途切れることなく飲みながら話し合った。
聴いている方が多かった・・・

それまでは、誰とも友達になれる、自分の意見を率直に話せる、
積極的で活発な好男子だと思っていた。自分には無い羨ましい性格。
ところが、初めて明かされた真情に、同じような問題意識をもって
いたんだ、恋愛に悩んでいたんだ と分かった。昔の恋人を探して
自分の気持ち「申し訳なかった」を正直に伝えけじめをつけたい、
それが終活の一部になると決意が固かった。

最後に「今日は話を聞いてくれてありがとう」と喜んでくれた。
明日のことは誰も分からないので、「悔いなく今できることを今
やろう」と意気投合して別れた。
  


Posted by 中嶋 at 13:12Comments(0)中嶋

2022年06月16日

3年ぶりの演奏会

6月11日、札幌のうたごえ協議会主催の「さっぽろうたの広場」が
ちえりあホールで3年ぶりに開催されました。
出演は13団体、私たちの合唱団もピアノ伴奏者と8名の歌い手で出演
しました。様々な事情で一緒に歌えなかった仲間の分も思いっきり歌い
ました。マスク着用なので、声が十分に届いたかは分かりませんが・・・
他の合唱団の演奏も久しぶりに聴くことができました。選曲、歌い方、
衣装などに個性が出ていて、学び、教訓を得ました。
顔見知りの人を見かけると懐かしくなり、嬉しくなりました。
やっぱり、生の演奏交流はいいなぁ。

  


Posted by 中嶋 at 19:07Comments(0)中嶋

2022年05月23日

クラウドファンディングの成功 おめでとう!

私が支援したプロジェクトのクラウドファンディングが終了した。
私が申し込んだときは、目標額の7割程だったので心配していたが、
なんと! 目標額を大幅に上回った。支援者の一人としても嬉しい。
目標達成のために有効に大事に使われて欲しい。
応援しています。

  


Posted by 中嶋 at 15:00Comments(0)中嶋

2022年05月04日

流れゆく雲

ゆっくり ゆっくり 流れゆく雲
透かしの入ったちぎれ雲
大きなかたまり雲
 陽が当たるところは白く輝き
 底辺は薄暗い
どれひとつとして 同じ雲はない
どこに行くのかなぁ
次はどんな雲が現れるのかなぁ
青空をバックに 流れる 雲 雲 
争いのない 誰もが生き生きと暮らせる
世界に誘っておくれ  


Posted by 中嶋 at 17:49Comments(0)中嶋

2022年04月27日

始めてのクラウドファンディング

2年以上続くコロナ禍のため、多くの音楽団体は演奏の機会が激減し
存在の危機に瀕している。
音楽は生きる力を与えてくれる。なくなったらつまらない人生に
なってしまう。
私が応援している音楽団体は経営再建に追い込まれた。
その灯を消してはならないという思いでクラウドファンディングに
応募した。手続きが面倒なので、多少手数料はかかるが「代理支援」
制度を利用した。
後日、クラウドファンディング会社から代理支援させて頂いたという
連絡があった。
支援したプロジェクトのサイトを開くと、現在の支援総額、支援者数
を確認できた。目標額にはもう少しだ。ぜひ皆さんにも応援して頂きたい。
  


Posted by 中嶋 at 16:10Comments(0)中嶋

2022年04月13日

雪はどのように解けていくか

3月末から日毎に雪解けが進み、日陰に小さな雪山が残る程度になった。
自宅の周りの雪を少しでも早く減らそうと雪を道路に出している人もいた。
札幌市の条例に違反しているという注意喚起が回覧板で回ってきた。
私は自然に任せた。
どんな風に、どちらの方向から解けていくかが分かり面白い。
周りから解けていく。立木の周りが凹むように解けていく。
塀際などに空間ができている。
それぞれ熱力学の原理に基づいていると思われる。
ゆっくり自然現象を観察するのも新たな発見があって面白い。
  


Posted by 中嶋 at 18:55Comments(0)中嶋

2022年03月14日

3月中旬のパートナーシップ排雪

例年は2月中旬に行われていたパートナーシップ排雪。
札幌市、町内会、受託業者の連携で生活道路を排雪する制度。
今年は2月に2度の大雪があったため、2度延期され、
昨日やっと終了しホッとした。
これ程遅れたことは記憶にないし、待ったこともない。

生活道路の両脇にうず高く積み上げられた雪山の高さは2m以上、
2車線が1車線になるほどのボリューム。道路はマンホール上の雪
が下水熱で融け、路面との段差は10cm以上になり凸凹状態。
車は左右に大きく揺れながら慎重に進む。
そんな不便が解消され、人も車も安心して通れるようになった!

ダンプカーが少なくなったといわれていたので心配したが、7、8台
の11トンダンプカーが来てくれた。ロータリー除雪車と並行し、
ロータリー除雪車が掻きだした雪を積み上げていく。次から次に
ダンプカーが狭い生活道路に入ってくる様子はダイナミックで見事な
連携に感心する。おかげさまで、道幅が広がり、路面・路肩が顔を出
した。ご苦労様でした。雪解けは進む。
  


Posted by 中嶋 at 13:16Comments(0)中嶋

2022年03月05日

山岸宏一さんの追悼

北大のサークル「北大民研わだち」仲間で、北大農学部大学院博士課程卒業後、
道立林産試験所を経て北海道東海大学(旭川)で教鞭をとられた山岸宏一さんが
昨年12月14日病気のため78歳で亡くなられました。

私は山岸さんの1年後輩ですが、サークル活動を通して知り合い、山岸さんが定年後、
旭川の合唱団で活動されるようになってから再びサークルOBとしてお付き合いさせ
てもらいました。
山岸さんはいかつい風貌に似合わず思いやりが深い人で、率直にお話しする人柄は
みんな大好きでした。

37名のサークルOB・OGに山岸さんを偲ぶ文章を書いてもらい追悼文集としてまとめ
ました。みんなの文章から山岸さんの知らなかった面が浮き彫りになり、改めて大きな
存在であったと再認識しました。追悼文集には、亡くなった経緯、弔辞、思い出の写真
なども載せました。

山岸さんは「人として大切なこと」を私達、社会に残していかれました。
追悼文集が山岸さんの供養になれば幸いです。
ご冥福をお祈りいたします。

  


Posted by 中嶋 at 16:54Comments(0)中嶋

2022年02月07日

半端じゃない大雪

一昨日午後から降り出した雪は昨日の昼頃にやっと止んだ。
24時間で60cmの降雪、積雪は1m以上。
西風が吹くと、手稲山で遮るが、今回は北西風のため山に遮られず
札幌市内に流れ込んだという。
道路脇の歩道にはこれまで除雪した雪がうず高く積まれているので、
もう余裕はない。除雪した雪をどこに持っていこうかと迷ったが、
我が家の庭しかない。家の前、車庫前の雪をそこまで運び放り投げる。
単調な作業の繰り返し。50回以上往復した。雪山は2m以上にも
なった。その山を越すために力一杯掘り投げる。一通り終了する
まで2時間ほどかかり、汗びっしょりになった。

家の前だけでなく、屋根の雪も気がかりだ。寝室の屋根の雪は、
昨年まで自然に落ちていたが、今年はどういう訳か(原因はあるはず)
落ちない。仕方がないので屋根に上って降ろした。他の屋根は
ルーフヒーティングにしているが、なかなか減らない。屋根の北側は
1m以上の雪庇が垂れ下がっていて怖い。雪の粘着力に驚かされるが
早く落ちて欲しい。

町内会のパートナーシップ排雪は2月末だが、今すぐやってもらいたい。
雪との付き合いはこれからも続く。
  


Posted by 中嶋 at 12:39Comments(0)中嶋

2022年01月19日

知人がNHKテレビに映りました

1月11日、NHKテレビの「おはよう北海道」(7:45~8:00)をたまたま見ていたところ、
知人で元北海道教育大学教授の油川英明さんが映っていました。
コロナ禍でなかなか会えない中、元気そうな姿が見られて嬉しかった。

番組では、気象予報士が油川さんの家を訪問して「雪の結晶を観察するコツ」をインタビュー。
パソコンに雪の結晶の画像を映して「どれ一つとして同じものはない」、「雪の結晶は40種類
以上もある」と説明、外に出て「雪の結晶が観察しやすい気象条件は-5°C以下」、「誰でも
手軽にできる観察方法は、黒い布を張った卓球ラケットを用いる」と説明し実演。
分かりやすい説明に優しい人柄が滲み出ていました。

油川さんに「見たよ」と伝えると、「気恥ずかしい! 5分ほどしか映らなかったけれど、収録は
3時間もかかった」と云われ、再放送の日時も教えてもらいました。
油川さんは定年退職後も毎年、旭岳の麓で雪の結晶を観察しているという。
雪の結晶が見られる冬を楽しみしている。いつまでも男のロマンを持ち続ける人生は素晴らしい。
  


Posted by 中嶋 at 12:20Comments(0)中嶋

2022年01月05日

ユーモラスな年賀状

今年もよろしくお願いします。
昨年は弟が亡くなったので年賀状は出さなかった。
その影響もあってか、今年はいつもより少なかった。
今年の年賀状の特徴
・定年後も仕事と趣味で充実した生活を送っているという近況報告に元気をもらう。
・体調不良のため今後のご挨拶は失礼するというお知らせに悲しくなった。
・一番面白かったのは、81歳になられた友人からの年賀状です。
 81歳と18歳の違いの戯言で、こんな年賀状もいいなと思います。
 二つ紹介します。
 恋に溺れるのが18歳 / 風呂で溺れるのが81歳
 自分探しするのが18歳 / 皆が探すのが81歳
  


Posted by 中嶋 at 19:46Comments(0)中嶋

2021年12月24日

毎日、牛乳を飲んでいます

10年以上、毎朝、レンジで牛乳を温めて飲んでいます。
コロナ禍の影響などで牛乳の需要が減り、全国で5千トンもの大量の生乳を廃棄する状況に追い
込まれていると報じられています。
もったいないというより、生産者が可哀そうです。

①牛乳を使ったレシピで料理(シチューなど)、②チーズなど乳製品に加工、③常温で二カ月保存
可能な牛乳「ロングライフ牛乳」の製造、④普及促進のPR、で消費を増やせたらいいなと思います。

生産者が自ら育てた乳牛の生乳を自らの手で捨てるのはどんなに辛いか察するに余りあります。
2008年7月、ラベンダー祭りが開かれた東海大学の公開講座で富田ファームの富田会長が
その思いを語っていました。外国から安い合成香料が輸入され始めたので、ラベンダー畑をトラ
クターで潰そうと思ったそうです。

十勝の農村で暮らしていた子供の頃、酪農家から直接搾りたての牛乳を買って飲んでいました。
高校生の修学旅行で津軽海峡を渡って京都など観光しました。青函連絡船の乗り場がある函館
と青森で瓶牛乳を飲みました。味の濃さがこんなにも違うのかと驚きました。

寒い冬はホットにすると体の中から温まります。幸せな気持ちになります。
あなたも美味しい牛乳を飲みませんか。
  


Posted by 中嶋 at 11:37Comments(0)中嶋

2021年11月25日

エーッ!脳出血

5日前の夕方、外出先の受付で名前を書こうとしたところ、ペンを持つ
右手に力が入らず字が上手く書けなかった。
こんなことは初めてだ!
足も少しふらつく。
この症状は脳からきているのではと直感した。
翌日、インターネットで調べると、脳梗塞の危険性は80%と出た。
病院に急がねばならない。
しかし、月曜日は家庭の事情、火曜日は休日のため、結局、水曜日に以前も診て
もらった脳神経外科クリニックに行った。
MRI検査を受けた。前回と今回の画像を比べると、前回は暗かった部分に今回は
白い塊が現れていた。先生は毛細血管からの出血の跡だと云う。一カ月ほどすると
自然に周りに吸収されて小さくなると云われホッとした。転んで頭を打つと見ら
れるそうだ。今回は転んでいない。高血圧でも見られるそうだ。私の上の値が少し
高いので、血圧を下げる薬と、出血を止める薬を処方された。

転ばないように気を付けよう。足腰の筋肉が衰えないようにストレッチ体操を続けよう。
大らかな気持をもつように努力したい。
  


Posted by 中嶋 at 18:48Comments(0)中嶋

2021年11月16日

会社の後輩の早過ぎる死

会社の後輩の奥さんから喪中の葉書が届いた。
突然の訃報、私より4歳も若いのに・・・

会社の同じ部署に入ってきた彼は、仕事も人付き合いも楽しんでいた。
その後、部署は変わったが、11年後に再び同じ部署になった。
彼は部長になっていて、私はその下で働いた。
部長として経営手腕を発揮するとともに、部下が伸び伸びと働きやすいように
気を使ってくれた。いつも穏やかな口調で話され、話を聞いてくれた。
管理者として辛いことも多々あったと思われるが、一度も愚痴を聞いたことは
ない。自分の考えをしっかりもっていたからだと思う。

バブル期の平成2年、彼から仙台支店への転勤を命じられた。長女が中3で
受験を控えていたので「何故、私が!」と当惑したが、家族に納得してもらい
仙台に赴任することにした。彼は仙台に来ると、飲みに行こうとよく誘って
くれた。アフターケアのぬくもりを感じた。
人間味が溢れた頼もしい後輩に巡りあえて幸せだった。

ご冥福をお祈りいたします。

  


Posted by 中嶋 at 16:00Comments(0)中嶋

2021年11月07日

落葉とミミズ

目を楽しませてくれた紅葉は秋の深まりとともに、ひらひらと落葉していく。
路面や庭の落葉は雨に濡れると滑りやすくなるだけでなく、踏まれて破損される
のは可哀そうだ。その前に拾い集めておきたいと思って落穂拾いをした。
ついでに排水溝に溜まった落葉も掻き集めていたところ、急にミミズが体を
くねらせながら這い出してきた。土の中で棲息するものだと思っていたが、
10cmぐらい積み重なった落葉の布団の中も住みやすいらしい。
ミミズは体毛が少ないので寒さに弱いと思われる。
これは失敬した。掻き集めた落葉を元に戻した。
もう手を付けないから安心していいよ。
ミミズは土壌改良に役に立っている。人間と共存していこう!

  


Posted by 中嶋 at 14:38Comments(0)中嶋

2021年10月31日

投票に行きました

いつもはすんなり会場に入れたが、今回は会場前に行列ができていた。
スタッフは行列の一番後ろで、並ぶ人に間隔をあけるように注意していた。
会場に入ると、まず手消毒。受付と投票用紙を配布する窓口はビニールの
カーテンで仕切られていた。スタッフから消毒済の鉛筆を渡された。
会場の床には1m毎に仕切り線が引かれ、スタッフが間隔をあけるように
呼び掛けていた。投票を済ませ、鉛筆を戻してから会場を出た。
スタッフはいつもより多く物々しい光景だったが、コロナ対策のため致し方がない。
ご苦労様。
  


Posted by 中嶋 at 17:36Comments(1)中嶋

2021年10月13日

NHKテレビ プロフェッショナル仕事の流儀「新型コロナ集中治療室」を観て

10月5日に放送された標記の番組は、ECMO治療の第一人者竹田晋浩医師が率いる医療現場
からの40日間の記録。
ECMOは、2009年に発生した新型インフルエンザの治療で日本でも使われたが、救命率は35%、
イギルスの72%と比べて低かった。竹田医師はECMO治療先進地のスウェーデンのカロリンスカ
大学で技術研修を受け、技術だけでなく治療戦略も学んだ。帰国後、「チーム医療」の確立と
「ECMOnet」を立ち上げた。

NPO法人「ECMOnet」とは、ECMOの治療に携わる専門医の連携組織。
医者の縄張りは患者本位でない、一人でも多くの方の命を救いたいという思いで、都道府県、
学会、治療施設の垣根を越えて創設。
日々の症例データの更新と共有、医師の派遣、ECMOの使い方の講習などに取り組む。

チーム医療は、医師、看護師、臨床工学技士が協力して治療に当たる。
一つでも低いレベルのものがあると、全体のレベルは低い方に引っ張られるため、どの職種
の人も一緒にレベルを引き上げる必要がある。たった一つの失敗でも症状は悪化する。地道な
小さな、細かなことの積み重ねが命を救う。それが徹底されている。
医師は、患者にECMOを取り付けるとき、血管に細い管から始め、様子を見ながら、順次太い
管に変えていく。看護師は24時間体制で患者の状態とECMOの稼働状況を監視、臨床工学
技士は血栓ができていないかを確認。体位を変える時は6人ぐらいの人が協力。
重傷で運ばれてきた一人の患者(37歳の男性)が回復するまでの間に起きた症状の変化に
迅速に的確にチームで対応。このチーム医療によってECMOの救命率は80%に向上した。
その患者さんが退院できるまでに回復したとき、まだ、話はできないので、スマホに「いきてい
てよかった」と書いて先生に見せた。先生も看護師さんも患者も嬉しそうな笑顔になった。
本当に良かったと思わず泣きそうになった。医師も患者も共に耐え(闘い)ながら、患者の
回復力を待った甲斐があった。

Fortune favors the bold(幸運は勇者に味方する)は竹田医師が好きなことばだと云う。
「そうでなきゃ医師なんてやってられない」と云う。全ての分野にも当てはまるのではないだろ
うか。プロフェッショナルとは「どんな時でも、いつも同じ行動をとることができる人」と云う。
そのためにいつもベストである。

患者のために日夜懸命に治療されている医療従事者のみなさん本当にありがとう。
コロナにかからないように感染対策をしっかりすることしかできないが、収束するまでやって
いきたい。
  


Posted by 中嶋 at 14:49Comments(0)中嶋

2021年10月03日

1年ぶりの町内会秋の大掃除

春の大掃除はコロナ感染拡大のため中止になったので、1年ぶりの大掃除。
マスクを着けて参加した。
排水桝にはいつもより汚泥が多いと思ったが、蓋を開けるといつもと変
わらなかった。
今回は四か所の排水桝を清掃。腰を痛めないように腰を下ろして泥掻き。
二か所は近所の叔母さんが汚泥を入れる麻袋の口を大きく開けて持って
くれたので助かった。一か所は泥水が多かった。泥水を含んだ麻袋をゴミ
ステーションまで運ぶ途中、麻袋から泥水が道路に垂れて路面が汚れる。
泥水はできるだけ麻袋に入れないようにしたが、それでも入ってしまう。
後で、路面を水で洗い流してもらった。
五か所目の排水桝を清掃しようとした際、旦那さんがされると云うので、
泥掻き用具を預けた。男性の参加者は少ないのでありがたい。
作業を終えて家に戻る途中、近所の叔母さんから感謝された。
普段、会ったときは挨拶を交わす程度だが、大掃除では雑談が自然にで
きてしまう。
  


Posted by 中嶋 at 18:16Comments(0)中嶋

2021年09月18日

後輩たちの逞しさ-民舞の動画配信-

コロナ禍でもできることはないか?
どういう形ならできるか?

毎年、北大民研が夏休みに行っていた地方公演の開催を巡って
後輩たちは全員で話し合い、無料の無観客動画配信をすることにしました。
昨年から続くコロナ禍で行動制限がかけられ、新入生が入らない中、
マスク、換気などの感染対策をして練習してきた成果は、
9月30日までの期間限定で以下のサイトからご覧になれます。

https://www.minkenwadachi.com/%E6%BC%94%E5%A5%8F%E4%BC%9A

ぜひご覧になってアンケートに回答いただければ団員の励みになると思います。
宜しくお願いします。
  


Posted by 中嶋 at 11:47Comments(0)中嶋

2021年09月11日

1年にわたる歯の治療終了

昨日、1年にわたる歯の治療が終了しました。
最初は1本だけと思っていましたが、次々に虫歯が見つかり、
全て治療してもらいました。全て被せものした歯でした。
被せた歯でも安心できません。
被せものの内部の歯(歯根)が虫歯になっていました。
歯の表面だけでなく、歯と歯ぐきの間(歯周ポケット)も丁寧に
磨かなければ、その隙間から虫歯菌が入り込むからです。

昨日の歯周診断の結果が歯のマップに示されました。
それによると、歯周ポケットの深い歯が10本以上見つかり、
磨き残しがあると診断されました。自分の歯も歯周病が進んでいる
と分かりショックでした。虫歯の予備軍があるので定期健診
を勧められました。

今までは、寝る前と朝起きたときだけ磨いていましたが、これからは
毎食後、磨くようにしようと思います。
磨くときに鏡で歯の状態を見ていませんが、歯と歯ぐきの状態を観察し、
磨き残しの部分を重点的に磨く器機ができたらいいなと思います。
  


Posted by 中嶋 at 17:18Comments(1)中嶋