さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2007年02月25日

最終日の歩くスキー

北海道東海大学での歩くスキーは昨日で終了した。3回とも天候に恵まれ怪我なく楽しませてもらった。北海道東海大学の先生方の講義と実技指導はとても丁寧で分かり易かったので、学生時代に戻ったようで新鮮な気分になれた。本当にありがとうございました。できれば来年以降も続けて頂ければ嬉しい。

最終日は、スポーツ心理学担当の山田先生が「スポーツの楽しみ方」というテーマで、図形を使った頭の柔軟体操を指導してくれた。同じ図形でも人によって見方が異なる。特に子供は柔軟で大人では気がつかない見方をする とのことである。

午後からバスで真駒内公園に向かった。今年から北海道東海大学などのご尽力で一周3Kmの歩くスキーコースが真駒内公園に整備されたので、そこで最後の実習をするためである。グランドと違って全コースが見渡せないので、後どれ位でスタート地点に戻れるかが分からず不安になったりもしたが、途中の上りきった地点と急な下り坂が始まる地点で休憩を入れてアドバイスしてくれたおかげで全員無事完走することができました。コースはいろいろな人が滑走しているので、クロスしたり、足跡が付いていたりして転びそうになったが、木々を眺めながら歩くというのもいい気分です。

体力が落ちていると気付いたので、これをきっかけに身体を動かす運動をやってみたい。  


Posted by 中嶋 at 23:23Comments(0)中嶋

2007年02月23日

パートナーシップによる排雪

札幌市と当町内会のパートナーシップによる排雪が予定より1日早まり20日の夕方から21日に渡って実施された。19日の夜に環境部長さんから近隣地区の排雪が早めに終わったので当地区の排雪も1日早くなった。最初に排雪するスワン公園側の道路に面した家にその旨を連絡するように依頼され、かみさんに連絡して貰った。
排雪の順番は外側の道路から内側の道路に進むので、内側の道路に面している我家の近辺の生活道路は21日に排雪された。その日は9時過ぎから大型の除雪車が数台大きなエンジン音を響かせながら入ってきて、路肩の雪を除雪したり、圧雪状態の路面を削ったりして道路の片側に積上げていた。その後に、ロータリー除雪車がその雪山をロータリーでかき込み、11トントラックに次から次へと飛ばして積み込んでいた。実に効率的でシステマチックな流れ作業であった。その後に、近所の人達が出てきて取り残された雪の塊や塀際の雪を道路側に投げていた。除雪車とトラックはその雪を排雪し仕上げてくれた。ただ、日中留守の家は塀際の雪を排雪できなかった。近所の助け合いでその雪も排雪してあげれたら良かった。  


Posted by 中嶋 at 00:54Comments(0)中嶋

2007年02月18日

2回目の歩くスキー

昨日は北海道東海大学の公開講座「中高年のためのスポーツと健康」の2回目に参加した。
午前中は、広川先生の講義「体の動き方を知って、楽にスキーをしよう」で、人体の筋肉模型を使って歩くスキーで使用する筋肉はどれで、どのように使っているかを説明してくれました。全身運動ではあるが、特定の筋肉が使われていること、それらの筋肉の働きを知って効率よく筋肉を使うことにより疲れずにスムーズにスキーを滑らせることが出来ることを教えて頂きました。
その後、北欧で撮られたクロスカントリースキーのビデオで、上手な滑り方の見本を見ました。前傾姿勢、蹴り上げ、ストックさばきは参考になりました。学生さんが撮られた前回の実技のビデオも上映され先生が解説してくれました。とても上手な人、力まずゆっくり歩いている人もいました。私はぎこちない滑りになっていましたが、午後からの参考になりました。

午後からはグラウンドに出て、動きを確かめるように滑っていましたが、先生からストックの使い方などアドバイスされました。いい感じで体重移動がスムーズにいくときもあれば、後ろに倒れそうになるときもありました。来週は真駒内公園の3KMのコースに出るが、少しアップダウンがあるということで、登りかたを指導してくれました。下りの滑りは気持ちが良かった。

来週で最後になりますが、公園の風景を楽しみながら滑れたらいいなと思っています。  


Posted by 中嶋 at 18:15Comments(0)中嶋

2007年02月16日

排雪と降雪

近所でも先週末から大型トラックと大型除雪車による大掛かりな排雪が始まって、道幅が元の2車線になり見通しが良くなったと喜んでいたら、2日前からの降雪で道路は1車線に戻ってしまった。それでも排雪したばかりなので除雪された雪山は低い。
降雪の都度、排雪されないのでイタチゴッコにはならないが、次回の排雪が待ち遠しい。
町内会のパートナーシップによる排雪は1回だけなので、大雪が降った後に実施して貰いたいが、既に予定日が決まっているので、天候次第ということになる。  


Posted by 中嶋 at 23:18Comments(0)中嶋

2007年02月11日

初めての歩くスキー

北海道東海大学の公開講座(道民カレッジ連携講座)「中高年のためのスポーツと健康」が始まりました。この講座では初心者に「歩くスキー体験」と「スポーツと健康の話」を3回に渡って、10日と17日、24日に開催します。参加者は女性6名、男声12名の中高年齢の人達です。
講師は国際文化学部地域創造学科の先生方で、昨日の講義のテーマは「頭のウオーミングアップ」<有酸素運動と健康>で、運動生理学的なお話をデータに基づいて分かりやすくして頂きました。

この講座に申し込んだ理由は、①運動不足を解消するために歩くスキーを体験したい、②場所が近い、③スキー用具(スキー、ストック、靴)が大学から無料で貸して貰える です。特に③が決め手になり、申込み時に身長と足サイズを聞かれました。

午後からは、スキーの着脱法やノーワックスタイプ・スキーの滑走法などの説明を受けた後、グラウンドで歩行、滑走を1時間半行いました。整備された2本の滑走路上を自分達のペースで滑走していました。歩くスキーは簡単だと思っていましたが、実際にやってみると、腰が引けて体重移動がスムーズにいかなかったり、汗をかいたり、心拍数が上がったりして、疲れてしまいました。何度か休憩をとり、他の人の滑走を見学しました。先生方からも助言を頂き、次からは、楽しめるようになりたいなと思います。

    


Posted by 中嶋 at 14:00Comments(0)中嶋

2007年02月09日

パソコンムービ塾

昨日、東海大学の泉先生に紹介されたパソコンムービ塾に参加した。受講生は26名。
このムービーは東大の安田・青木研究室が開発したDMD(デジタル・ムービー・ディレクタ)
で、画面の台詞の1行に1コマ分の主語(誰が)、述語(どうする)、目的語(何に、何を)を選択しセリフを入力する、この動作をシナリオのコマ数分行うだけで自動でアニメのムービーができあがる。さらに、カメラワーク、表情、BGMも設定できる。あらかじめ人物や背景、音楽の素材が多数用意されているので、それらを選択し組み合わせることで簡単に作れる。

青木先生による操作法の説明と練習を受けた後、受講生による自主制作にとりかかった。
時折、数名のインストラクターにサポートしてもらいながら1時間半で仕上げた。
全員の作品が集められ上映会が行われた。ユーモアのある作品、カメラワークが見事な作品、登場者同士の言い合いが面白い作品など、どれもオリジナルな作品ばかり。受講生や講師陣から笑い声や感想が述べられ楽しい雰囲気の中で進んでいった。

その後、安田先生の講演「ユビキタスネット社会は地域・草の根の時代」が行われた。
主な内容は、①放送と通信の融合による情報大爆発と対処法、②コンテンツ創成への新しい要求として誰もが映像コンテンツを簡単に作れる「DMD」、③著作権保護に向けた完全な本人認証として無線認証鍵による安全空間(SPC)。

②の中で、先ほど作成された作品の上位3名の上映と表彰式が行われた。1名は男声で2名は女性。女性はクリエータに向いているなと思った。
③の中で指紋は残るので認証方式として安全でないと聞いて驚いた。SPCはカードで実現されており、その所有者が一定距離離れると認証できなくなりパソコンやプリンタなどが安全だということです。

最後に、地域文化を守るにはその構成員全員の積極的な情報発信が鍵になると結ばれた。映像コンテンツは世界に通用し、文字情報よりも直感的に分かり易いので、BLOGに使いたいものです。  


Posted by 中嶋 at 22:07Comments(0)中嶋

2007年02月04日

ノルディックスキー世界選手権札幌大会

今月の町内会役員会でノルディックスキー世界選手権札幌大会の開会式が話題になった。南沢地区連合町内会が南区役所からチケット購入を要請され、当町内会も3人分の購入を決めた。開会式は2月22日(木)に札幌ドームで18時から行われるが、スプリントの予選と決勝が開会式の前後に行われる。南沢福祉会館からバスによる送迎が予定されている。当町内会(それいゆ町内会)で参加を希望される方は会長まで連絡してください。
札幌で世界の一流選手の競技が見れる良いチャンスだと思う。この大会を契機にスキーの楽しさが伝わりスキー愛好家が増えるといいと思う。私の学生時代はスキー遠足やスキー講習があってスキーを楽しんできたが、最近はどうなっているのでしょうか。

なお、2月21日、22日(23日は予備)はパートナーシップによる除排雪が予定されている。  


Posted by 中嶋 at 00:56Comments(1)中嶋