さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2007年03月31日

メルパルク札幌の閉鎖

メルパルク札幌は本日をもって閉鎖されるというので、何度も利用していた母と一緒に食事に出かけた。レストランは既に予約客で満杯だったので、その場で予約を入れ空きを待つことにした。呼ばれて席に付き、周りを見回して見ると、馴染み客らしい夫婦や家族連れ、友達同士で会話がはずんでいた。料理長が顔馴染みの客に挨拶回りをしていた。

ここの料理は美味しくてボリュームがあり料金も手頃なので何度も利用させてもらったが、今日で閉店されてしまうというので最後の料理をじっくり味わった。
今まで美味しい料理を提供してくれてありがとうございました。

  


Posted by 中嶋 at 23:52Comments(0)中嶋

2007年03月25日

春の雪解け

今日は暖かい。最高気温は13℃になるらしい。春の雪解けで道路はぐしゃぐしゃになり、わだちもできている。このような路面状態を少しでも早く改善しようと道路の氷を砕く音があちこちから聞こえる。細かく砕けた氷が融けだして水となり坂道を流れている。

我家の除雪道具は、軽い雪用の「ジョンバー」、硬い雪用の「スコップ」、大量の雪を乗せて運ぶための「ママさんダンプ」の3種類を使い分けているが、春先には氷を砕くための「つるはし」も必要かもしれない。  


Posted by 中嶋 at 15:13Comments(0)中嶋

2007年03月20日

産消協働

3月9日(金)に北海道主催の産消協働シンポジウムに参加しました。
会場のかでる2・7のホールは400名超の参加者で一杯になり、講演者やパネリストも関心の高さに驚かれていた。

産消協働とは食を中心とした「地産地消」の考え方をさまざまな分野に拡げて、地域の生産者と消費者が緊密な連携をとりながら、地域にある素材や技術を使い、地域の人材を活用して、みんなで地域経済の活性化をめざそうという道民運動です。

主催者挨拶では嵐田副知事が道の取組みについて説明された。地元の産消協働の取組み事例を紹介している地域FM局もあり、道民運動として促進していきたいと挨拶された。

基調講演では北海道じゃらんのヒロ中田編集長が「産消協働で北海道の活性化」というテーマで、北海道の地域ブランドにかける自身の想いを熱く語ってくれた。道内には良い素材が豊富に存在している。消費者と生産者は連携してそれらに付加価値をつけて、地域で消費するとともに地域ブランドとして道外にも普及させていこうと提案された。

基調報告では釧路公立大学 地域経済研究センター長で産消協働の普及のための道民会議の座長でもある小磯教授が「内なる力で北海道を元気に-産消協働-」というテーマで、道民会議で検討してきたことの説明と今後の普及に向けた提言をされた。
道内の需要構成と供給構成の関連を示して、道内産の自給率を上げることが道内のさまざまな産業に影響を与えて経済効果を高め雇用機会を増やすことになると説明された。
提言は道民運動として裾野を拡げるために、①生産者と消費者に役立つ情報の発信、②生産者と消費者をつなぐ取組、③産消協働のネットワークづくり の三つである。

パネルディスカッションでは「みんなが主役~つなげよう・広げよう・産消協働の輪」というテーマで、4名のパネリストとコーディネータ役の小磯教授によって議論が行われた。パネリストは産消協働の実践者。
東京から来られた良品工房の白田 典子さんは、つくり手・売り手・買い手をつなげる「いいものプロジェクト」を運営している。モニターの実食・実感に基づくアンケート調査で7割以上の「買いたい」支持が得られた商品を認定し、その商品を扱ってくれる店舗の「いいものコーナー」に送り込んでいる。作り手と売り手には商品の感想だけでなくいろいろな調理法で試した意見なども寄せられるため良い商品作りや消費者への説明に役に立ち、販路拡大・売上増に繋がっている。
☆地元のものありきでなく、消費者が欲するものを地元で作れることが大切。
★北海道にも「いいものコーナー」を開設し道産の「いいもの」を普及してもらいたい。

丸善木材の鈴木 一浩氏は、からまつなどの道産木材の普及と建築に携わっている。
北海道には木材の自給能力があるにも関わらず海外から安い木材を輸入している。産官学が連携して道産材を地域に循環させて、森林資源の育成、人と環境に優しい建築、木育、雇用に繋げていきたい。

(株)菊水の杉野 邦彦氏は、江別産の「ハルユタカ」などの小麦で「江別小麦めん」を産官学連携で開発された。このブランド化によって価値と需要を高め、地域の農業、製粉会社、製麺会社、飲食店までをネットワーク化して地域経済を活性化させている。
☆商品価値を上げるには他地域の技術なども取り入れる地域間の交流が必要である。

酪農家で北海道スローフード・フレンズ帯広のリーダーでもある湯浅 優子さんは、ファームインを開設している。生産者、消費者、販売者、研究者の協働によって地域を活性化させたい。

生産者、消費者、販売者、研究者が対等の立場で、想い、感想、提案をし合うことによって、商品に関わった全ての人達がハッピーにならなければならないということが分かり有意義でした。産消協働の輪に入り地域の魅力の掘り起こしや地域ブランドの開発に携わりたい。
  


Posted by 中嶋 at 01:21Comments(0)中嶋

2007年03月16日

岡田 弘北大教授の最終講義

3月14日に岡田 弘北海道大学大学院理学研究院教授の最終講義を聴いてきた。私は先生の2年後輩の同窓生であるとともに学生サークルも同じでした。先生はいつも気さくに暖かく接してくれました。そんな岡田先生が定年退職を迎えられ最後の講義を行うというので是非とも参加したく行ってきました。会場には大学関係者や同窓生ばかりでなく札幌管区気象台や一般市民など約200名が集まりました。既に数社のTV局がカメラを構えており改めて先生の偉大さを感じました。

最終講義の内容は3月15日の道新に掲載されたが、パソコンに蓄えられた膨大な映像資料を映しながら説明してくれた。印象深かったことは、①休んでいても自然災害が発生したときは緊急に呼び出された。もう少しで自由人となり開放されるのが楽しみだ。②海外留学で基礎研究に専念できたおかげで博士号を取ることができた。③噴火の現場に近づいて観測したときは数多くのヒアリハットを経験した。④地域の行政、観光協会、住民の防災に対する意識改革を粘り強く続けることによって変わってきた。⑤地球的な視野をもって、地域で地道な行動(観測、分析、教育)をすることが重要だ(Act Locally、Think Globally)⑥子供への教育は子供を通して親や祖父母にも影響を与えることができる。⑦災害の記録(現象、対策)を次世代に引き継ぐことは防災面で有効。

最終講義の後にホテルで祝賀会が行われた。先生へ送ることばでは、各年代の方が思いで話、エピソードをつぎつぎに披露してくれた。北大を退官されて16年になる方からは「先生の地域の人達との繫がりづくりに感銘を受けた。最終講義もオープンで良かった」。
花束贈呈は3組もあり、和やかな雰囲気に包まれた祝賀会であった。
  


Posted by 中嶋 at 01:18Comments(0)中嶋

2007年03月10日

近所の人の入院

3日前に隣のYさんが無事に退院された。いつも元気で活動的な人だっただけに奥さんから入院されたと聞いて心配していたが、3週間ぶりに自宅に戻ってこられたので安心しました。昨日、ご本人に会ったとき、少し痩せたようだったが、いつものようににこやかな表情で、入院までのいきさつを話してくれた。会議から帰って家でくつろいでいたところ、急に心臓と両腕に異常を覚えたので、直ぐに掛かりつけのお医者さんに駆け込んで心電図を撮ってもらったところ、直ぐに専門の病院に入院するように言われ救急車で運ばれたとのことである。病名は心筋梗塞と言われたそうである。

入院してからご家族の方がたびたび車で奥さんを病院に連れていかれたりして支えていた。
近所にも入院されたことが伝わり、お見舞いをしようか、しないほうがいいかと迷っている内に退院されてしまった。今後は、近所のよしみとして何らかの力になっていきたい。

元気そうでも高齢になったら、身体に相談して無理しない、させないことの必要性を痛感しました。  


Posted by 中嶋 at 12:12Comments(1)中嶋

2007年03月07日

確定申告と個人情報の保護

南区民センターで確定申告をしてきた。当センターの開設期間は2月16日から3月8日までなので、本日は締め切り1日前ということもあって混んでいた。確定申告が遅くなったのは、一部の添付資料をなくしてしまい再発行してもらったからです。電話で再発行をお願いしたところ、「個人情報保護のためすぐには再発行出来ない、再発行申請書を送るので、それに必要事項を記載して送り返してください。それを確認してから証明書を送ります」というのだ。このように厳格に個人情報を保護してもらうのは安心だけど、手間隙がかかるのは残念だ。

確定申告書は昨年から国税庁のホームページで作成しているので、添付資料を添えて税理士さんに確認してもらうだけで済み短時間で終わった。確定申告のささやかな楽しみは、どれだけ還付けされるかであるが、今年は定率減税が減額されたため、その分、還付けされる税金も少なくなり寂しいかぎりです。  


Posted by 中嶋 at 18:53Comments(0)中嶋

2007年03月03日

町内会の役員交代

3月末で任期2年の役員を終了し4月から新役員に引き継ぐ。昨日はその最後の役員会が開かれた。私のように始めて役員になった人と何回もいろいろな役員を経験した人もいたが、2年間一緒に活動してきた同期の仲間としての絆ができていたように思う。役員の経験を通して町内の住民の方々に知り合え、一緒に活動できたことは良かったと思っている。夫婦で役員活動を分担したので、夫婦にとっても良い経験をさせてもらった。かみさんには町内会費の集金などをやってもらった。留守でいない家には何度か足を運ぶことになったが、良くやってくれた。順番からいくと次の役員になるのは8年後になる。

会長さんの話によると、新役員の役職希望を調査したところ片寄りが見られるので、思い切った調整が必要でご苦労されているとのことである。新役員を皆で支えていきたいものである。

新役員の皆さんには地域住民のためになる魅力的な町内会活動をどしどし推し進めてもらいたい。本ブログなどで地域で気付いたことを発信し続け地域協働の一端でも担っていければと思う。  


Posted by 中嶋 at 17:56Comments(0)中嶋