さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2008年01月26日

ごみ総合計画案の市民意見交換会

おとといの24日に札幌市の新たなごみ総合計画案の市民意見交換会に参加しました。当日は早朝から雪が降り続いたため札幌市の除雪が間に合わず生活道路はもとよりバス通りの幹線道路も幾重ものわだちができていて、バスで会場の南区区民センターに向ったとき、何度も大きく揺れました。

こんな悪天候をものともせず会場には50名位の熱心な市民が集まりました。説明側は環境局長をはじめ6名の責任者が参加していました。この種の説明会に始めて参加したのは、ごみの有料化はクローズアップされているが、行政側と市民にとってごみ処理はどうなると嬉しいかということについて突っ込んだ議論を期待したからです。

最初に今後10年間のごみ総合計画となる「スリムシティさっぽろ計画」について説明がありました。その後、市民から質問や意見が相次ぎ、何人かの意見の後、市側からまとめて回答するというサイクルで進められました。意見の大半は有料化の前に分別の徹底やごみ出しマナーの指導などでごみの減量化ができるのではないかというものであったと思う。それに対して市側は有料化している自治体では30%から35%程減量しているので有料化は有効だと考えている。リバウンドしないようにリサイクルの促進や減量策についても配慮しているとのことである。

その他の主な意見は、ゴミステーションの増設、プラスチックの焼却によるダイオキシン発生の可能性、不法投棄の対策、若者への指導、分別品目の拡大(雑紙)と収集、回収拠点の場所、リサイクルパートナーシップ、環境教育、生ごみのリサイクル、札幌以外からのごみの受入れ、税金の使い方。

熱い議論が繰り広げられ、終了予定時間の3:30を30分延長してくれたがもう少し延長して貰いたかった。私も挙手したが目立たなかったのか発言の機会は与えられなかったので、意見書に以下の4点を記述し担当者に渡した。①環境負荷低減型資源循環社会の実現を目指すには、リサイクルを促進する具体的な方針を示して欲しい、②ゴミを出す側とごみを処理する側の相互理解と協働によるごみ減量化、③例えば、フリーマーケットのネットワーク化の支援により必要な人に必要なものが渡る仕組みの構築によるゴミの減量化、④有料化の料金を下げるために企業に協力してもらい、ごみ袋に企業の広告を載せる。

このような市民と意見交換する場は大切だと思うが、お互いに十分に理解しあえるような時間をとってもらいたい。  


Posted by 中嶋 at 16:06Comments(0)中嶋

2008年01月13日

2008年度の町内会の新年会

今年は役員としてではなく一会員として新年会に参加しました。会場の南沢福祉会館には既に大勢の人達が詰め掛けていました。班毎にテーブルが用意されていたので、顔見知りの近所の人達と挨拶を交わしました。いつも参加していた隣の人が体調不良で欠席されたと聞かされ寂しかったが、昨年よりも多くの人達、特に子供たちを含めて家族連れが目立ち賑やかでした。会長の挨拶の後、乾杯が行われ、彩りも鮮やかな食事を楽しみながら談笑しました。いつも散歩していた飼い犬を昨年の暮れに亡くされたという悲しい話を聞かされた。家族同然に可愛がっていたので辛い気持ちは良く分かる。我家を含めて犬を飼っている家は多いので犬の話は尽きなかった。

南沢連合町内会の二つのブログ仲間とも交流した。「チャレンジ日記」のOさんは毎日のように書き続けているし、「ラベンダー畑より」のKKママさんは地域の身近な話題が楽しい。これからもそれぞれの持ち味を出して地域情報を発信していきたい。

ビンゴゲームは司会者の軽妙な進行で和やかな雰囲気だった。景品は日用品で多くの人に当たるというのが良かった。

20人位でいろいろな景品が繋がった紐を引くという新たなゲームが3回行われた。紐が絡まり多少時間はかかったが、参加者全員に景品は行き渡った。最高は4千円以上もするというバッグで運よく当たってしまった。かみさんのおみやげになるが、喜んでもらえるかな。

カラオケも盛り上がった。この日のために練習してきた人、デュエットを楽しそうに歌った人、最新のポップを歌った人、ついには男同士の踊りが飛び出したりと、会場のあちこちから歓声があがった。

本当に楽しい親睦会でした。今後の地域活動に生かされると思います。役員が変われば企画も変わるものだなと感じました。役員の皆さん準備と後片付けご苦労様でした。  


Posted by 中嶋 at 00:16Comments(0)中嶋

2008年01月07日

つるつる路面の砂まき

雪が降りしきる中を歩いていると、新雪で隠れていたつるつる路面に足をとられて何度か転びそうになった。坂道を登るときよりも下るときの方が断然滑りやすい。滑り止めの砂が撒かれている所は安心して渡れるが、雪が積ると砂は雪に埋まってしまうのでそのたびに砂を撒かないと効果が無い。どなたが砂を撒いて下さっているのか分からないがありがたいことである。

1月2日に北海道神宮にお参りに行ったとき、大勢の参拝客が行き来していた。坂道の路面は圧雪されつるつるになっていた所もあったが、アルバイトの若い人達が懸命に砂を撒いてくれたおかげで、転ぶ人は見かけなかった。

母が住む町内会では砂袋を各家庭に配っていた。危ないと思ったら直ぐに砂撒きができるので良いアイデアだと思った。

地域住民が自発的に砂撒きをするような輪が広がれば冬の地域環境がより良くなると思う。  


Posted by 中嶋 at 23:50Comments(0)中嶋