さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2008年02月27日

確定申告

2月28日に南区民センターで確定申告をしてきた。今年も国税庁のホームページにある「確定申告書等作成コーナー」を利用して確定申告書を作成した。源泉徴収票と社会保険控除証明書、生命保険控除証明書を手元に用意して、画面の案内に従って入力するだけで税額等が自動的に計算されるため大変便利だ。昨年と異なる点は、①定率減税の廃止、②損害保険料控除の廃止、③国税から地方税への税源移譲による国税の減少であった。①と③は分かっていたが、②は知らなかった。

南区民センターには午後の開始時刻13:00の10分前に着いたが、既に40名位の人たちが椅子に座って待機していた。これでは相当待たされるなと思っていたら、係りの人が作成してきた人は直ぐに手続きできますと案内してくれた。おかげさまで直ぐに順番が来て手際よく書類を確認してくれた。待機していた人たちは相談したいことがある人たちであった。31頁もある「所得税の確定申告の手引き」を理解しながら計算もするというのは面倒だと思う。一人ひとりの状況にあった所だけ読めばいいように工夫してもらえるとありがたい。
  


Posted by 中嶋 at 21:30Comments(0)中嶋

2008年02月20日

ごみ総合計画案の意見交換その2

1月24日の市民意見交換会の後、札幌市の清掃事業について理解を深めたいと思い、環境事業部のホームページを開いた。「スリムシティさっぽろ計画」や清掃事業についてとても分かりやすく説明されていた。そこで感じたことなどを質問と意見としてまとめ環境事業部にメールした。返事は当てにしていなかったが、後日、ていねいな返事を頂いた。質問に対する回答には担当部署の電話番号まで添えられていたのには感激した。

主な質問:
 ・ごみ焼却で発生した熱エネルギー、電気等の売却額
 ・焼却灰はセメントの原料として売却できないか
 ・アルミ缶、スチール缶等の売却額
 ・リサイクル会社には何をどのような費用分担で引渡しているか
 ・不適切な分別に対する処理費用
 ・分別の細分化の可能性

担当部署が挙げたごみ処理の主な課題:
 ・「びん・缶・ペットボトル」や「容器包装プラスチック」はかさばるため収
  集効率が悪く、選別作業も必要なため「燃やせるごみ」や「燃やせな
  いごみ」に比べて経費が高くなる。
 ・分別を細分化すると分別方法が分かりにくくなるため、分別をあまり
  多くしないで欲しいという市民からの意見や、経費がかさむという懸
  念がある。

よりよい「ごみ処理」に向けて
 ・新しい制度や仕組みが効果を発揮するには、行政と市民のパイプを
  太くする必要がある。行政は現場の実態を把握し市民が使い勝手
  の感想や改善提案を出し易くする。
 ・ごみ処理施設で手間がかかっている事例(選別、ペットボトル・びん
  ・缶の清掃など)をごみを出している側に理解して貰う取組みを工夫
  する。その結果は経費削減に繋がる。
 ・ごみの選別への協力度が高い町内会を表彰するなどして協力の輪
  を広げる。 
 ・ごみの資源化(熱エネルギー、リサイクル製品)の経費を下げるため
  の工夫を出し合う。
   

   


Posted by 中嶋 at 00:47Comments(0)中嶋

2008年02月11日

除雪パートナーシップ

2月8日の10時すぎ、ゴミステーションの当番で後片付けをしていると、11トンの大型トラックが何台も地響きを立てながら目の前の坂道を登ってきた。どこに向っているのかなと思い見守っていると、スワン公園の通りの方に曲がったので、9日に予定されていた当町内会の「除雪パートナシップ」が1日早まったのだと気付いた。後片付けの帰途、排雪状況を見回りに来られた町内会長さんに出会い、「今日は外周道路と生活道路の大まかな排雪をし、明日きれいに排雪する」と教えてくれた。

午後から家の前の道路の排雪が始まった。黄色い回転灯を付けた除雪車が路面と塀際から30cmまでの歩道の雪を集め、道路の端に小さな雪山を築いていった。その後、その雪を掻き揚げてトラックの上から吹き降ろしてゆく除雪車とトラックが並行してゆっくり進んでいった。トラックが何台も続いて来るので、圧迫感を感じるほどだった。
おかげさまで道幅が広がり見通しが良くなった。作業中は4名の監視員が安全確保のために見守っていましたが、学校帰りの児童は保護者が付き添っていました。

翌日は9時頃から作業が始まった。除雪車の煙突のような排気筒から黒い煙が立ち上がりエンジン全開で圧雪した路面を削り始めた。縁石も分かるほどきれいに除雪していった。たちまち道路の端に小さな雪山が出来ていった。その雪山を昨日と同じように排雪していった。2日間の作業で生活道路もすっかり綺麗になり交通安全にもなります。

続けて10日、11日も隣の町内会でパートナシップによる排雪をしていたので、バス通りまでの道路がきれいにつながりました。
除雪パートナシップは一冬を通して1回しか利用できないので、近所では近所の人に排雪をお願いして、大雪の都度排雪してもらっています。

*除雪パートナシップとは札幌市と地域の町内会が費用を半分づつ負担するものです。当町内会では通常の町内会費とは別に排雪費も徴収してそれに当てています。  


Posted by 中嶋 at 22:13Comments(0)中嶋

2008年02月06日

雪掻きと氷割り

1月末の度重なる大雪で屋根も家の周りもすっぽり雪で覆われ例年並みの積雪になった。
玄関前、車庫前、道路に面した歩道はその都度雪掻きをしていたが、屋根と家の周りはそのままにしていた。三方を隣家で囲まれているが、特に北側の敷地は狭いため隣家の敷地にも雪が落ちてしまう。

当地に引っ越してきた4年前の冬は大雪で窓が雪で覆われてしまうほどだったので慌ててルーフヒーティングを入れた。北側の屋根には軒先にヒータが入っていて雪を溶かしながら水滴となって落ちるはずであったが、ツララができてしまった。そのため北側の敷地には落ちたツララが固まって埋もれているので雪掻きに加えて氷割りもすることになる。鉄製のスコップで氷を割るのだが、硬くてなかなか割れない。ついつい力が入ってしまう。3時間ほどでなんとか片付いたが、手足が筋肉痛になった。汗もかいたので早速シャワーでスッキリした。

2階の屋根にもヒータを入れているが、なかなか雪が減っていかない。雪の重さで家が潰れないでもらいたい。ドスンドスンと音がしたので外を見てみると、隣家のYさんが高齢にもかかわらず屋根に上って雪下ろしをしていた。屋根から落ちないようにと見ていたが、ゆっくりとした動作でていねいに雪を下ろしていた。  


Posted by 中嶋 at 16:37Comments(0)中嶋