さぽろぐ

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2008年08月28日

ロシア民族楽器アンサンブル

昨日、かでる2.7ホールで北海道・サハリン州との友好・経済協力に関する提携10周年記念のロシア民族楽器アンサンブル「ブラッチナ」札幌公演が行われました。

40分ほどの演奏会でしたが、ロシア民族楽器が奏でる民族音楽を堪能しました。色鮮やかな民族衣装を着た8名の奏者が13曲を披露しました。2名の女性ボーカルも数曲伸びやかで美しい歌声を聞かせてくれました。最後の「百万本のバラ」は日本語で歌われました。日本人にも馴染みがある曲なので会場で楽しそうに口ずさんでいる人もいました。

民族楽器は、ボタン式アコーディオンの「バヤン」、マンドリンのような「ドームラ」、共鳴胴が三角形の弦楽器「バラライカ」は高音から低音まで数種類ありプリマとコントラバスを使用していました。打楽器も加わった演奏は明るくリズミカルで踊りの伴奏をしているようでした。

音楽を通した文化交流によって相手の国の生活や風土の理解が深まるだけでなく、自国の文化を見詰め直すきっかけになると思いました。  


Posted by 中嶋 at 00:15Comments(0)中嶋