さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2008年12月25日

広告つきのバスシェルター

街に行くときはバスと地下鉄を利用していますが、バスは道路事情などにより遅れることがあります。また、寒いときや雨や雪が降っているとき、バス停に屋根が付いていると雨や雪に濡れず風にも当たらなくて済むためゆとりをもってバスを待てます。

12月になってから中の沢南沢通りの4箇所のバス停にシェルターが付きました。バス通り側の前面と左面、右面は透明のプラスチックで囲まれていますが、背面にはありません。椅子も簡易型です。進行方向の左面または右面は全面広告になっています。既設のバスシェルターに比べるとスマートです。このような広告つきのバスシェルターは札幌市内にも増えてきました。

バスシェルターは広告の新たな媒体として利用されるようになりました。企業の社会貢献にもなりありがたいことです。
  


Posted by 中嶋 at 20:53Comments(0)中嶋

2008年12月18日

二人目の孫誕生

昨日、横浜の長女が無事に女の子を出産しました。第一報は若旦那からありました。予定日より8日も早かったので驚きましたが、母子共に元気だと聞いて安心しました。若旦那が病院に連れて行ったくれたり、産まれたときに病院に駆けつけてくれたり、親に何度も電話をしてくれたりしてありがたく思っています。本当におめでとう。若旦那は生まれたての赤ん坊をビデオに撮ったそうですが記念になります。

東京で長女が生まれたとき、隣のおばさんにお世話になり会社に行きましたが、家族を第一にしてくれるので頼もしいです。
今朝は長女からの電話で元気な声を聞けました。あまり苦しまないで産まれたそうです。体力があるからでしょう。1週間後の退院時に、かみさんと仙台の次女が産後の世話に行きます。
  


Posted by 中嶋 at 23:48Comments(1)中嶋

2008年12月12日

送迎付きの新年会

回覧板に新年会の案内が載っていました。1月10日に南沢福祉会館で開催されます。町内会の高齢者が増えてきているので参加しやすくするため初めての試みとして会場までバスで送迎するというなんとも嬉しい知らせでありました。従来はご近所の車に便乗させてもらっていた人も多かったが、運転手さんには飲酒を我慢してもらいました。会場までは積雪の坂道を上り下りしていたのでバスに代わるのは助かります。町内会の役員さんの温かい気配りが嬉しいです。

残念ながら、喪中に付き新年会には参加できませんが、大いに楽しんでもらいたいと思います。  


Posted by 中嶋 at 11:49Comments(0)中嶋

2008年12月11日

地下鉄の可動式ホーム柵

地下鉄東西線の大通駅に可動式ホーム柵が設置され12月9日に開通しました。
東京での会社員時代に臨海副都心を巡る「ゆりかもめ」の各駅に可動式ホーム柵が設置されていたことを想いだしました。ホームからの転落事故や電車との接触事故を防止するのに有効な装置だと思います。

開通間もないので駅員さんが監視していました。珍しそうに柵に寄りかかっている人には注意をしていました。電車が到着すると電車のドアが開きそれに連動して柵の開口部も開きました。ドアと開口部の位置をぴったり合わせる技は見事です。柵の高さは130cmありホームが少し狭くなりましたが安全第一です。酔客が多くなる忘年会の時期に間に合ったのはタイムリーです。

地下鉄南北線の開通は平成25年度中を予定しているそうで待ち遠しいです。
安全な地下鉄をもっと利用しましょう。  


Posted by 中嶋 at 13:36Comments(0)中嶋

2008年12月08日

アグリビジネス創出フェア

12月5日・6日にサッポロファクトリーでNPO法人グリーンテクノバンク主催による「2008アグリビジネス創出フェアinHokkaido」が開かれ、5日に見学してきました。副題は食と農・新技術との出会い。34個のブースには道内外から農業関係の企業、大学、研究機関などが出展していました。ブースプレゼンテーションは司会者の案内でブースを巡り出展者が説明する方式でした。農業は幅が広く、農業関連機器、品種改良、食品加工、微生物資材、ITの活用など多彩でした。試食もあり美味しさに納得するとともに改めて関係者の努力が伝わってきました。

印象に残った点:
 ・ITの活用
  人工衛星や無人ヘリコプターにより土壌成分や作物の生育状況などを計測(リモートセンシング)して、化学肥料の投入量を制御したり、刈取り順を決めることができる。また、GPSを利用して効率的に作業経路をたどることができる。
 ・品種改良
  美味しい、疫病に強い、収量が多い、早生、加工性、などを向上させた新品種が活発に開発されている。米(ゆめぴりか、しろくまもち)、バレイショ(さやあかね)、玉葱(早次郎、収太郎)、大豆(タマフクラ)、小麦(きたほなみ、はるきらり)など。
 ・食品加工
  ー血圧降下作用や抗ストレス作用があるギャバを大量に含むギャバチーズ
  ー乾燥した小麦と大豆を混合貯留するだけで品質劣化の心配がない大豆の乾燥調整技術 
  ー遺伝子組換えカイコによる高機能繊維(蛍光色の絹糸、人工血管)
  ーてん菜ビート青汁、豆腐の燻製などユニークな製品

提案:
 ・アグリビジネスということで、利用先、販売先、食品メーカー、スポンサー、アドバイザーとの連携を求めていますが、発想が豊かなキッズ向け、ものづくりの担い手候補の高校生・大学生向け、主婦など消費者向け など対象を絞ったフェアもありえる。
 ・道内の酪農地帯に多数ある地場のチーズ工場にギャバチーズの存在を知らせる。
 ・ユニークな食品加工製品を広く宣伝する。
 ・道内の農家が新品種を導入しやすい支援が必要。
 ・農作物の雪氷貯蔵についても研究成果と実例も展示してもらいたい。  


Posted by 中嶋 at 16:14Comments(1)中嶋

2008年12月06日

MRI検査

臀部にこぶができたのはいつからか忘れるほど長年連れ添ってきましたが、最近大きくなってきたので心配になり病院で診てもらうことにしました。ところが受診する科が分からないので総合病院の北大病院に行きました。相談窓口の看護婦さんに相談すると、皮膚科か形成外科ということでしたので形成外科に決めました。形成外科の外来の待合室は大勢の患者さんで一杯でした。

お医者さんに診てもらったところあまり例がないようでした。病名は左臀部皮下腫瘍と告げられMRI検査で詳しく調べることになりました。造影剤を使用するとより鮮明な画像は得られるが、注意点もあるのでその説明をして頂き承諾書に署名しました。MRIは強力な磁石と電波を使った検査なので、体内に磁石に反応する金属を装着していると検査はできません。造影剤による副作用が心配な場合は造影剤を使用しない検査もできます。

検査当日、以前にCT検査の造影剤でかゆみが出たことを告げると、放射線科の医師がこられて、造影剤の種類も異なるし副作用はあまり出ないので心配ないと説明してくれました。看護婦さんも笑顔で接してくれたので少し安心しました。MRI装置はトンネル型で台に寝かされ患部をベルトで固定されました。検査中に大きな音がするので頭にはヘッドフォーンが付けられ、左手の指には脈拍を測る装置が付けられ、右手には気分が悪くなったときに押すブザーが渡され、トネルの中に入っていきました。トンネルは狭く圧迫感がありました。磁場がかけられコーンコーンと大きな音がしました。削岩機を使っているような音もしましたが、想像を超えるような大音響はしなかったので耐えられました。15分程でトンネルから一旦出された後、造影剤の注射をされ再度トンネル内に送り込まれ同様な検査を5分ほど受けました。心配した副作用は出ませんでした。結果は2週間後に出ます。  


Posted by 中嶋 at 19:13Comments(0)中嶋