さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2009年01月23日

ごみ当番

今週はごみ当番でした。前のごみ当番から渡されたごみステーション当番表に環境部発行の「ごみ当番のネット準備について」が付いていました。当日のネット準備とゴミを最初に出す方とのタイミングが合わないことを避けるため前日の夕方からネット準備をしてもよいという内容でした。

4年前に当町内会に移転して来た時からごみ当番としてネットの後片付けはしてきましたが、ネットの準備は既にされていたのでそのご好意にあまえてきました。今回、ネットの準備はごみ当番の役目であることが明確になったので、前日の夕方にネットの準備をしようとも思いましたが、雪が夜から朝方まで降るという天気予報が出ていたので、当日、いつもより1時間早く起きて雪掻き道具のジョンバーを持参してごみステーションに向いました。幸いなことにごみは出ていませんでした。20cm位積もった雪をどけてからネットをセットしました。それにしても今週は降雪や降雨があり、その中でネットの準備や後片付けをするのも大変でした。  


Posted by 中嶋 at 22:15Comments(0)中嶋

2009年01月16日

診療所医師 中村伸一さん

去る13日にNHKテレビの「プロフェッショナル 仕事の流儀」に福井県おおい町名田庄地区の診療所医師 中村伸一さんが登場しました。65歳以上の高齢者が3割を超えるこの地で15年間地域医療に携わってこられた中村さんの生き方に深い感銘を受けました。

病ではなく人を診る
 ・病気を治すことだけが全てという点の治療ではなく、患者さんの人生に寄り添って予防から
  診断、治療、リハビリ、看取りまで幅広く線の治療をする。
 ・患者さんの生き甲斐、趣味、家族といった日常の生活に共感し大事にする。
  例えば、診療所に膝が痛いと診察に来たお年よりはグランドゴルフを生き甲斐にしていた。膝
  痛という点だけ見ればゴルフを止めさせるが、痛み止めを打ってゴルフを続けてもらった。

 そのために
 ・総合医として診れる専門分野を増やす。内視鏡による診断と初期の処置まで行う。
 ・訪問診療
 ・手書きの電子カルテに病状だけでなく、趣味や性格まで記入しコミュニケーション等で活用。
 ・近隣の医療機関、介護師、保健師、行政と連携し患者と家族を総合的に支援する。

 その結果
 ・地域の人は「先生を頼りにしている」、医師は「患者さんは先生だ」とお互いに信頼している。
  患者さんも家族も実に穏やかな表情をしていた。
 ・自宅で最後を迎える人は4割で、全国平均の3倍。
  末期の癌患者が臨終のとき、「最後まで家にいられて幸せな人生だった、お前も中村先生に
  看取られて死ねよ」という言葉を看病し続けた妻にかけたという。
 
誰にでもある、お互い様だ
 前兆が非典型であったために危険な病気だと見抜けなかったことに責任を感じて家族にわび
 た、医師を辞めようとさえ思ったが、家族から「誰にでもある、お互い様だ」と攻めようともせず
 気遣ってくれた。助け合って暮らしてきた人達に備わっている心の広さに救われ、地域の人達
 に育てられていることを実感し地域医療に専念する決断をした。

プロフェッショナルとは
 逃げられない困難な状況にあってもそれを宿命として受け入れる。なおかつ、時として、それを
 プラス思考にして楽しんでいく。そういうことが出来るのがプロフェッショナルじゃないでしょうか

さいごに
 お互い様が通用する心豊かな人間関係が残っている名田庄地区は、忘れかけていた大事なこ
 とを再認識させてくれました。一人でも多くの若い医師が中村モデルのような地域医療を目指さ
 れることを願います。

    


Posted by 中嶋 at 21:11Comments(0)中嶋

2009年01月08日

年明けのゴミステーション

昨日は年明け最初の燃えないごみ収集日。年末の収集日から2週間経っているのでゴミステーションは既にごみで一杯でした。無理にごみ袋を積もうとするとごみ山が崩れてしまいこれ以上積めません。困っていると後から来られた方がゴミステーション横の空き地に積んだのでそれに従いました。

燃えないごみが一杯になるのは年明けぐらいなので戸惑いましたが、このような非常事態に対応する方法を考えてみました。
①ゴミステーションを拡張できるようにする。補助椅子のように通常は折り畳んでおき、一杯になったとき広げるようにする。
②ゴミステーションの横に空きスペースを確保し、一杯になったとき利用する。
③後から来た人は持ち帰る。

①は費用と保守管理、②は利用方法、③は家庭のごみ置き場、などが問題となります。
②の利用方法を工夫するのが現実的だと思います。燃えないごみは、プラスチック類とビン・缶・ペットボトルの2種類に分けられているので、カラスの害に合いにくい後者を空きスペースに置くようにすることを提案したい。燃えるごみ収集日に庭の立木を小さくして束ねたものや袋詰めの草をゴミステーション横に置いているのはカラス対策でもあると思うからです。  


Posted by 中嶋 at 18:16Comments(0)中嶋

2009年01月05日

根雪になりました

昨年の12月25日までは雪の後に雨になることが多かったので積雪は例年より少なかったが、26日に一挙に40cmの降雪、31日には30cmの降雪がありすっかり根雪になってしまいました。特に31日は風も強く窓や玄関フードのガラスに雪と氷が貼りついたので、それらを取り払わないと開けれませんでした。

除雪車が道路の両側に置いていった硬い雪山は、住人が手作業で取り除いて玄関から道路に出れるようにしました。2車線の道路は1車線になってしまいました。

傾斜が緩い屋根の雪は軒先で内側に巻き込むように垂れ下がっています。その長さは少しずつ伸びて1m以上になる所もあります。屋根の雪が落ちるときは一気にダダッダと音を立てて落ちます。軒先にツララもできました。

国道230号線では荷台に雪を一杯に積んだ4トントラックや11トントラックが何台も雪たい積場めがけて走っていました。本格的な雪国の光景です。

  


Posted by 中嶋 at 18:57Comments(0)中嶋