さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2009年03月28日

南沢地区の土砂災害避難地図

昨年、南区役所の防災関係者、防災関係のNPO、南沢地区連合町内会が3回にわたって検討を重ねてきた「南沢地区の土砂災害避難地図」が完成し各戸に配布されました。この検討会に参加されたチャレンジ日記の岡村さんのブログに当町内会の危険箇所で予想される災害状況について書かれていました。災害が起きたときに慌てないで避難するために避難訓練が必要だと思います。

この地図はカラフルで漫画も入っているのでとても分かりやく出来ています。この地図の作成に係わられた方のご努力に感謝したいと思います。

危険箇所の状況をより深く理解するには解説したものがあれば助かります。
・危険箇所の認定基準と災害発生の履歴
・がけ崩れ危険箇所:がけの高さ、傾斜、土質、危険度、予想される災害
・土石流危険箇所:沢川(暗渠)の流路を強調表示、流域の状況、危険度、予想される災害

避難地図の周知と活用:
・防災訓練で危険箇所の説明をする。
・避難先は被害状況によって変わるので、最適な避難先への誘導
・要援護者と支援者の登録と連絡

減災(災害を軽減するための対策):
・植林、川の清掃
・防災工事

災害に強い地域とするために、皆で防災について考えたいですね。  


Posted by 中嶋 at 19:06Comments(0)中嶋

2009年03月24日

WBC連覇 感動ありがとう

日本のWBC連覇はスポーツの素晴らしさを伝えてくれました。祈るようなドキドキ、よくやった喜び、やられた悔しさ。野球に詳しくないかみさんも夢中になって楽しんでいました。気持のこもった投球、ファインプレーの捕球と投球、ヒットしての全力疾走、連打による押せ押せ、野球ならではの面白さを堪能させてくれました。ヒットが出ないで苦しんでいたイチロー選手の2塁打で決着を付けたときは感動しました。試合が終わった後の選手やスタッフの喜びは、とても純真で見ている方も嬉しくなりました。あまり試合に出れなかった選手や結果が出せなかった選手も一緒に輪の中に入って喜んでいる光景を見ているとチームとしての一体感が感じられました。

アメリカでの試合は時差の関係で、日本時間の早朝や昼間に行われましたが、全てのテレビ中継を見ることが出来てよかったです。
  


Posted by 中嶋 at 19:27Comments(0)中嶋

2009年03月18日

地域の学校

回覧板に東海大学の公開講座「山菜採りと試食会」のチラシが添付されていました。恒例となっている人気の講座です。さっそくカレンダーの開催日に印をつけました。今年もぜひ参加したいと思っています。
南沢地区には幼稚園から大学まであります。東海大学は市民が参加できる講座や学園祭などの案内、東海大学付属第四高校・中等部は学校通信、南が丘中学校と南沢小学校は学校便りが回覧板に添付されてきます。どれも学校側の思い、生徒側の思いが伝わってきます。地域ボランティアへの参加、生徒側と保護者側からの学校評価など知らせてくれるので学校が身近に感じられます。
  


Posted by 中嶋 at 12:04Comments(0)中嶋

2009年03月05日

南沢地区町内会連合会創立十周年記念誌

先頃、南沢地区町内会連合会創立十周年記念誌が各家庭に配布されました。表紙はラベンダー発祥の地らしくラベンダーが咲き誇っている記念碑周りの写真です。全体に写真が多くカラフルで字も大きいため読み易い構成になっています。町内会のあゆみがとても分かり易くまとめられています。南沢地区に住むようになってから5年目になりますが、藻岩地区町内会連合会から分離独立するまでの役員さんたちのご苦労や南沢の歴史が分かり改めて諸先輩に敬意を表したいと思います。

写真で見る連合10年のあゆみからは、親睦融和と生活環境を守る活動が多くの写真から伝わってきます。
単位町内会別世帯数の推移からは、人口減少傾向は見られるものの世帯数が大幅に増えた単位町内会もあり、まだまだ開発できる余地を残しているようです。ただ、1世帯当たりの人数は減少し続けています。1人世帯や子供の独立が増えているのでしょうか。また、町内会加入世帯率も減少傾向を示しています。非加入者はアパートやマンションの住民が多いのでしょうか。
町内会歴代役員名簿からは、役員の継続年数が10年の人が10%、5年以上の人が26%以上となっていて役員の高齢化が進んでいるようです。

新住民からの改善要望です。
・自分の住んでいない他の単位町内会の位置や区域が分からないので、概略の地図で各単位町内会の区域を示す。
・単位町内会の自然や活動などの特徴と町内会名の由来を簡潔に説明する。
・役員経験者と未経験者がこの地域への思い(ここに住んで良かった事、思い出、要望)を語る
・逝去者は、追悼記で思い出や業績などを紹介する。
・10年の歩みでは、写真に撮影日を付ける。
・南沢の歴史については、発行本を見たことがない人に入手方法を知らせる。
 道路整備、河川整備、土砂災害、区画整理、除排雪、文化、宅地化、農・鉱・商の推移
・連合町内会の収支を公開する。

立派な記念誌を作成されました記念誌編集委員のみなさんに感謝を申し上げます。

  


Posted by 中嶋 at 19:46Comments(0)中嶋

2009年03月02日

住まいの雪処理対策

4年前の冬に東側と北側の窓が雪で塞がれ暗くなったので、急遽ルーフヒーティングを設置しました。屋根からの落雪はなくなりましたが、結氷防止用ヒーターの融雪能力が低いため屋根に載った雪は殆ど減っていないように見えます。雪の重みに耐えられるか気になっていたので、2月27日に北海道建築指導センター主催の月例住宅講座「住まいの雪処理対策」を聞いてきました。

講師は一級建築士の奈良謙伸さん、写真をたくさん使って説明してくれたのでとても分かりやすかった。
①雪を利用した冬の楽しみが全道各地で行われている。
②地震の揺れは建物の重さに比例するので屋根雪は落とした方が安全。
③建物の断熱性能と屋根裏の換気を良くしてスガモリを防ごう。
④堆雪空間を確保するため建ペイ率は概ね40%。
⑤落雪方向は安全かについて考慮する。
⑥雪処理労力を軽減するため利用頻度が高い空間を集約する。
⑦風下の雪庇発生にも留意する。

質疑応答も活発になされました。建物の図面を示してアドバイスしてもらっている人もいました。
自分も質問したところ、きしみなどの前兆がなければ心配ないとのこと、屋根雪の写真を撮って相談してくださいとのことでした。

会場に詰め掛けた40名位の人達は身近な問題なので真剣に聞いていました。有意義な話を聞けてよかった。
  


Posted by 中嶋 at 21:48Comments(0)中嶋