さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2009年04月27日

活動的な春の訪れ

昨日はほぼ一日中振り続いた雪のため白一色の世界に戻りましたが、それもあたたかな春の日ざしを浴びて瞬く間に溶けてしまいました。我家の庭のふきのとうはふきに変わり、木々のつぼみはふくらんでいます。

4月は入学シーズンです。南の沢小学校に入った新1年生は100名で南区では一番多いそうです。高齢化が進んでいる中で嬉しいことです。隣家のあどけない男の子も新1年生になりました。
25日の土曜日に円山のテニスコートで大勢の中学生がはつらつとプレイをしていました。「ドンマイドンマイ」と声援を送ったり大きな歓声が周りに響き渡っていました。
南沢・中ノ沢通りの坂道では自転車に乗った高校生が風を切って下ってきます。
真駒内公園では大人の人がマイペースでジョギングしていました。

自然も人間もあたたかな季節を迎えて動き出しています。  


Posted by 中嶋 at 18:28Comments(0)中嶋

2009年04月19日

町内会定期総会

昨日、南沢福祉会館で当町内会の定期総会が開かれました。隣家の人の車に乗せてもらい出かけました。途中で歩いている参加者を見かけるとご親切に拾われました。本当に温かい人です。総会の出席率は36%、委任状の割合は56%で総会は成立しました。配られた議案書にさっと目を通すと、役員会は2ケ月毎、三役会は年に4回開催していました。我家が班長をした4年前は役員会を毎月開催していたので驚きました。役員さんたちが企画された野外パーティーや新年会は大いに盛り上がりを見せたからです。新たな活動として夜のパトロールが延べ40名の方で行われていたことを知り感謝したいと思います。転出は5世帯、転入は3世帯ありました。

会長の挨拶に続いて事業報告、決算報告、会計監査報告がなされました。その後の質疑で2点質問しました。
質問1:南沢連合町内会の非加入率は23%だが、当町内会の非加入率はいくらですか
     0%・・・・・全世帯が一戸建てあるもののこの数字を維持し続けていることは素晴らしい
質問2:南沢地区の土砂災害ハザードマップによると、当町内会に危険箇所があり不安です。どのように危険なのか説明してほしい。
     ①札幌市のモデルケースとして南沢地区のハザードマップが作られた。
     ②専門家を交えたワークショップは3~4回開催されハザードマップはその成果。
       人数を調整した程、ワークショップへの参加希望者が多かった。
     ③南の沢団地の沢川にザルガニが生息している。
     ④砂防ダムの計画があり、地質調査が昨年の11月に行われた。

今年度の事業計画と予算の説明の後、規約の一部改正が提案されました。職務遂行の謝意として役員手当てを新規に支給するというものです。連合町内会に加盟している他の町内会では既に役員手当てを支給しているところが多く、100世帯以上の大きな町内会は概ね支給している。町内会費の負担が増えない程度の費用になる役員手当ては承認されました。

今後2年間の役員を勤められる20名が前に出てきて紹介されました。皆さん緊張した面持ちで挨拶されましたが、頑張ってください。よろしくお願いします。

総会終了後は懇親会が行われました。車で来られた方はお酒を飲めないので気の毒でした。
お弁当やおつまみを頂きながら談笑していました。あまり話したことがない人とでも顔見知りができてきたので昔の話を聞けたりして面白かった。

いざというとき、ご近所同士の助け合いがうまく出来るかは、住民の親睦が図られ、お互いに挨拶を交わし、気軽に話せる関係がどの程度できているかによると思います。そのためにも共有した方が良い情報はオープンにするとともに、親睦を図るレクレーションは工夫を凝らして参加者を増やす、住民の要望を広く受け付けて皆で解決していくことによって、楽しく、安全で、綺麗な街並みを作っていきたいものです。

  


Posted by 中嶋 at 19:47Comments(0)中嶋

2009年04月13日

灯油価格の変動

あたたかな春を迎え、冬の暖房として利用してきた灯油の定期配送が終わりました。灯油の価格は昨年の7月がピークで130円台/ℓでしたが、4月は55円/ℓと大幅に下がりました。冬の需要期間中も下がり続け9月から3月まで74円も下がり4年前の価格まで下がりました。1ヶ月に200ℓも使っているのでこの値下がりはありがたかったが、投機資金が原油市場に流れ込み価格を吊り上げたのは残念なことです。

石油は輸入に頼っているので国際的な影響を受けてしまいます。灯油が普及する40年以上前は、道内の炭鉱で採れた石炭を暖房に使っていました。その当時の価格は石油程不安定ではなかったと思います。北海道の近海では天然ガスが採れるのでガス暖房も増えてきているそうです。海外のエネルギーに頼らないで道内産のエネルギーでまかなえるようにエネルギーの見直しが必要ではないでしょうか。  


Posted by 中嶋 at 18:32Comments(0)中嶋

2009年04月05日

雪解けが進む

雪解けが進んでいます。我家の車庫の屋根の積雪は多いときに1m位ありましたが、日が当たる側から徐々に融け続け最後に残った真中あたりの雪もついになくなりました。路面の氷をツルハシやスコップで砕く雪割りの光景もあちこちらで見られます。雪融けの水は地下の配水管を音を立てて流れています。道路脇に積み上げられた黒ずんだ雪山からの雪融け水は道端に沿ってゆっくり流れています。我家の庭では雪融けを待ちかねたように若草色の小さなフキノトウが芽生えてきました。空気は寒くもなく暑くもなくちょうどよく心地よいです。

雪融けの進み方を調べるのは面白いテーマだと思います。①日射の強さ・量と雪融け量、②雪が接している面の種類(地質、石、アスファルトなど)と雪融け量、③雪に混じっているものの種類と雪融け量、④雪が接している面は浮き氷になる仕組み、⑤雪が載っている面の傾斜角度と雪融け量。

雪の特徴を知ることは防災や家作りに役に立つばかりでなく雪と上手につきあっていく上でも大事なことだと思います。

  


Posted by 中嶋 at 12:57Comments(0)中嶋