さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2009年05月20日

リフォームの季節

雪が融けて暖かくなると家屋をリフォームする光景が見られるようになります。近所でも風雪に耐えてきた外壁や屋根をリフォームしています。大工さんは8時頃から日が沈むまでせっせと働いています。「とんとん」とリズムよく釘を打つ音、木材や板金を切る金属音が聞こえてきます。材料や道具を積んできた小型トラックなどで生活道路は一時的に一車線になってしまいますがお互い様です。高い足場や屋根の上で手際よく作業しているのはさすがプロです。

傾斜がある屋根の軒先はツララが出来て塗装が落ちやすいし、外壁も強い日射や雨、風、雪に曝されるので家を長持ちさせるためには定期的なメンテナンスが必要になります。  


Posted by 中嶋 at 16:49Comments(0)中嶋

2009年05月10日

町内会の春の清掃(2009年)

当町内会で生活道路と排水溝を清掃しました。8:30には近所の人達が談笑しながら生活道路を箒でていねいに清掃していました。路面には冬の間にばら撒かれた滑り止めの土砂や小石に混じって薄いピンクの小さな桜や白い大きなモクレンの花が散らばっていました。

一方、排水溝の清掃は始まっていなかったので、班長さんから道具を借りて6箇所の排水溝を清掃しました。深さ1m程の排水溝は泥水に混じって落葉やごみが浮いていました。それらを特製の道具で掻き揚げると小山ができる程でした。傍で優しく見守ってくれた人に励まされて無事に終了できました。掻き揚げた汚泥を麻袋に入れて近くのごみステーションまで運ぶのも力仕事です。2人の男性が袋の両端を掴んで運ぶのです。泥水で汚れた排水溝の周りはホースできれいに洗い流していました。

ご近所の見事な枝垂れ桜やガーデニングも楽しめました。  


Posted by 中嶋 at 18:21Comments(0)中嶋

2009年05月04日

東海大学の公開講座「山菜採りと試食会」

東海大学の公開講座「山菜採りと試食会」が5月2日に同大学のキャンパス内で開かれました。
今年で3回連続して参加していますが、年々参加者が増え今年は170名とのことです。地元の町内会の他に緑苑大学やホイスコーレの団体さんも参加、私の大学の同期生も北区から自転車で駆けつけて来ました。

西村副学長の先導でキャンパス内の研究林「光風園」に入り、食べられる山菜と食べられないものについて解説して頂きました。見た目が綺麗な毒草や形が似ている毒草もあるので素人判断は難しい。途中でコバルトブルーの鮮やかな群生がありました。エゾエンゴサクで食べられます。皆さん夢中になって採っていました。採取したものが食べられるものかを西村先生や参加者の中でも山菜に詳しい人に聞いたりする光景が見られました。野草の解説本を持参して写真と比べていた熱心な人もいました。見知らない人同士でも気軽に話しかけられるのもいいものです。
高度差が結構あり足腰が弱い人にはきつかったと思いますが、木々の間から初夏を思わせるような暖かな日差しを浴びて落葉の柔らかなじゅうたんを踏みしめて歩いた森林浴にもなりました。

サッカー場の近くではオオイタドリの枯れ草に混じってオオイタドリの新芽が出ていました。これも食べられるので皆さんで採っていました。
採った山菜は種類別に用意された大きなボールに入れましたが、瞬く間に一杯になりました。

山菜が天ぷらに調理されるまでの時間を利用して教室で西村先生の「食と健康」の講演がありました。たまねぎと行者にんにくの調理法と効能について分かり易く説明されました。特に動脈硬化や高血圧など高齢者に多い病気の予防と改善に有効であるということでした。

学生食堂に移動してお待ちかねの試食会に臨みました。揚げたての天ぷらが大皿に山高く盛られていました。温かくてさくさくしてとても美味しかった。その他にお弁当なども用意されていて、山菜ごはんや行者にんにくも美味しくいただきました。

山菜採りを楽しみにして毎年のように参加されている方が多いようです。その方がお友達を誘うので参加者が毎年増えるようです。翌日の3日に道新に写真つきで山菜採りの記事が掲載されました。東海大学のホームページにも掲載されました。  


Posted by 中嶋 at 14:11Comments(0)中嶋

2009年05月01日

高齢者の仲間入り

今日は私の誕生日です。65歳以上の高齢者になったので介護保険証も届きました。
気持は若いつもりでも周りから老人扱いされるのは少し悔しいです。
それでも嬉しいことがあります。全日空で65歳を過ぎたら「シニア空割」を使えるようになり日本全国どこでも9千円で行けます。また、コープでは買物した商品を当日届けてくれます。このような老人を大事にするシステムは嬉しいです。年齢に関係なく元気ではつらつと暮らせるのがなによりだと思います。
  


Posted by 中嶋 at 23:14Comments(0)中嶋