さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2009年07月30日

感じがよかったクリニック

偏頭痛が続いていたので思い切って脳神経外科で診てもらいました。川沿地区には脳神経外科専門の病院が3件もありますが、ポスフール藻岩店前の川沿脳神経外科クリニックに行きました。クリニックのスタッフはどなたも明るく接してくれとても感じがよかった。

最初は血圧測定でしたが、緊張せずに受けられたのか正常でした。先生は穏やかに話されるので話しやすくよく話を聞いてくれました。MRIとレントゲンの検査を受けました。別の病院でMRI検査を受けたときは狭い閉空間の中に入れられたので圧迫感がありました。今回はオープンタイプのMRIなので開放感があり安心して受けられました。しかも造影剤の注射もなく楽でした。レントゲン検査では頭部と頚部を撮影しました。

大病院では検査予約をしてから検査を受け、その1~2週間後に検査結果の説明を受けるため、何度も病院に足を運ぶことになりますが、ここでは、驚いたことにその日の内に検査結果を説明してくれました。写真を診ながら「骨も血管も正常です」と診断してくれたので一安心しました。肩がこったり、ストレスでも頭痛になるので、生活習慣の改善が必要なようです。  


Posted by 中嶋 at 20:32Comments(0)中嶋

2009年07月29日

たったひとりの反乱「男社会と闘った女性起業家“一期生”」

昨日、NHKテレビの「たったひとりの反乱「男社会と闘った女性起業家“一期生”」」を観ました。
大学4年生で就職活動をしていた昭和30年代は「女性は職場の花」、男性のサポートが当たり前として扱われていたため、高い志をもって社長を目指していた今野美里さんはどこも相手にしてくれませんでした。「こうなったら自分で会社を興すしかない」と一念発起し、10年後の起業を目指していくつものアルバイトを掛け持ちして資金を貯めました。

そんな中、アメリカに行き電話サービスに出会い電話ビジネスを日本で興そうと決め、帰国後、起業に向けて準備を始めましたが、会社設立の登記や融資も女だからとまともに相手にしてくれませんでした。それにもめげず融資先に何度も足を運ぶ内に、電電公社の法律を変えて電話料金を徴収するシステムを作ってもらえることになりました。「何十万人もいる電電公社でそんな発想が出てこないのは悔しい」と云っていたのが印象的でした。女性ならではの発想で新たなビジネスを興せたのです。法律が成立するまでの2年間は電電公社からの収入はありませんが、「自分だったらスポンサーを探す」とアドバイスまで頂きました、さっそくスポンサーを探して事業は軌道に乗ってきました。

男性優位社会の中で数々の困難を乗り越えてきた女性ベンチャー起業家の一期生のパワフルさは、周りを動かすとともに周りからも励まされることを学びました。  


Posted by 中嶋 at 18:32Comments(0)中嶋

2009年07月27日

7月の長雨

7月になってから雨の日が多く北海道の夏らしくありません。今朝の道新の天気予報は曇で降水確率は30%でしたが、午後から雨が降り続いています。気象庁のホームページによると、降水確率予報は6時間の間に1mm以上の雨が降る確率を表しており、降水確率の値の大小は雨の強さや降雨量を表すものではないそうですが、もう少し精度を上げてもらいたいものです。7月22日の道新によると、7月1日から20日までの札幌の降水量は平年の3.4倍になったと報じていました。

降雨量が多くなると、土砂災害が心配になります。山口県の防府市の災害を教訓にした防災対策の必要性を感じて、気が付いた点を札幌市の担当者にメールしました。行政の迅速な対応の重要性を再認識し、「今までに起きていないから」という経験的な考えは通用しない危機感を持たれ、今後の業務の参考にさせて頂きたいとの返信を頂きました。

行政側の対応として以下の3点を提案しました。
①災害が広域に及んでもシュミレーションして迅速な避難勧告ができるように準備しておく。
②土砂災害危険箇所を近年の気象状況から見直し、監視対策(防災カメラ等)も検討する。
③出前講座では災害事例のビデオを使った解説により、緊迫感をもって避難に備えられる。
住民側の対応では、日ごろから住民同士で助け合う取組みを進める。  


Posted by 中嶋 at 21:20Comments(0)中嶋

2009年07月23日

札幌第一高校の甲子園進出おめでとう

一昨日の21日、札幌円山球場で行われた高校野球の南北海道大会決勝で札幌第一高校が勝ち甲子園進出を決めました。
40年以上前に同校で教育実習した縁で同校の甲子園進出を喜びたい。その当時はバスを乗り継いで通いましたが、現在は地下鉄が通るようになり、男子校から男女共学に様変わりしました。自習時間に大学のサークルで覚えたソーラン節を踊った思い出があります。

同校の監督さんが「練習とは、真の自主性の中から生まれるものである」を部員に求めていると語っていました。その意味を理解して成長して貰いたいと思います。同校から日ハムに入った選手もいるとのことです。甲子園ではまず1勝を狙って欲しい。

残念ながら地元の東海大学付属第4高校は札幌の支部予選で敗退してしまいましたが、姪の出身高校(札幌新川高校)は初の4強と健闘しました。  


Posted by 中嶋 at 19:41Comments(0)中嶋

2009年07月21日

笑顔の似顔絵

昨日、NHKテレビのホリデー日本「笑顔の似顔絵」を見ました。名古屋の総合病院内の理髪店のご主人が患者さんの散髪後、患者さんの笑顔を想像してやわらかなタッチで特徴をとらえた似顔絵を描いて差し上げていました。受け取った患者さんは「美人さんに描かれて嬉しい」、「元気になるは」と喜ばれていました。似顔絵は本人ばかりでなく家族をも元気付けていました。

北海道新聞によると北大病院でもピアノを得意とする職員さんが病院内のホールで患者さんたちを元気付けようと時々演奏会を開いているそうです。

いろいろな形のボランティアがあることに感銘を受けました。
  


Posted by 中嶋 at 11:39Comments(0)中嶋

2009年07月19日

第3回南沢ラベンダーまつり

昨日、南沢地区町内会連合会と東海大学が主催するラベンダーまつりに参加しました。東海大学札幌キャンパスの正門脇広場に植栽されている3600本のラベンダー畑では、大勢の見物客が紫色に色づいたラベンダーの花をのんびりと歩きながら鑑賞し、お花に近づいては香りを楽しんでいました。よく見ると小さな蜂が何匹もラベンダーの周りを飛んでいるではありませんか。ラベンダーの花言葉は「あなたを待っています」。今年も満開のラベンダーを楽しみに来られた方が多いようです。ラベンダーを背景に微笑まれている方の記念写真を撮ってあげているボランティア、ラベンダーの説明をしているボランティアは町内会の方々です。

ラベンダー畑の脇のオープンカフェでは学生達が南沢産アカシアはちみつレモンなどの冷たい飲み物、南区の農家や果樹園の人達が地元で採れた新鮮な野菜やサクランボなど、人気が高い南沢産アカシア蜂蜜も販売していました。はちみつレモンは蜂蜜の甘さとレモンのすっぱさが絶妙にミックスしていて美味しかった。

13:30からはラベンダー畑をバックに東海大学の吹奏楽部による「ラベンダーコンサート」が開かれました。芝生に設置されたテント内外の椅子はほぼ満杯です。オープンカフェでは4組の車椅子の方も演奏を楽しまれていました。今にも雨が降りそうな空模様になってきました。指揮者が「雨が降ってきたら直ちに中止します。楽器が大事ですから」。雨が落ちてこないことを祈るだけです。「ラベンダーマーチ」、「マリアの七つの悲しみ」など6曲が演奏されました。演奏の幅を広げるために合唱にも力を入れているとのことです。美しいハーモニーで「大切なもの」を聴かせてくれました。ジャズの「SingSing」ではトランペットとクラリネットのソロ演奏で盛り上り大きな手拍子が起きました。「銀河鉄道999」では楽団員が立ち上がり楽器を上下や横に振る動きに乗せられて観客も一体となって手拍子をしていました。アンコールはマイケルジャクソンの「ウィ・アー・ザ・ワールド」を選曲されました。演奏が終わると指揮者に花束が贈呈されました。野外に響き渡る風となって迫力ある心地よい演奏を聴かせて頂きありがとうございました。

コンサート後はマルチメディアホールで「ハーブアロマの活用」フォーラムが開かれました。ラベンダーの香り袋と天然ハーブの香り成分を濃縮シート化した試供品のお土産まで頂きました。
東海大学副学長の西村先生が「植物香気成分の生理活性」について分かりやすく話されました。①ある植物から放出される成分によって他の植物の発芽や成長を促進あるいは阻害する、②蚊に対する忌避作用、③抗菌作用、④人の交感神経系、副交感神経系に対する生理機能、⑤ハーブ精油の蒸留装置による蒸留方法。

ナードアロマテラピー協会認定インストラクターの中山小百合氏による「アロマテラピー手作りレシピ」では、家庭菜園で各種のハーブを植栽し、それらから石鹸、ルームスプレー、ハンドクリームを制作してきた経験からそれらの作り方を率直に話されました。石鹸素地、無水エタノールなどはアロマテラピー用品を扱うお店で購入できるそうです。会場に各種製品が展示され、大勢の人が香りをかいでハーブの違いを確認していました。

マルチメディアホールの入り口ロビーでは南の沢小学校の6年生が「ラベンダー調査隊」を作り、手分けして調べた結果と感想を壁新聞にして張り出していました。ラベンダーの歴史、種類、育て方、加工品、足で調べたラベンダーマップ(南沢地区の住宅地図上でラベンダーを植栽している家に印をつけたもの)。小学生の好奇心、探究心、郷土愛が伝わってくる力作に感動しました。




  


Posted by 中嶋 at 18:37Comments(0)中嶋

2009年07月17日

ワンステップ! 漂着ゴミに悩む海辺の集落

7月12日(日)にHBCテレビの「ワンステップ!」を観ました。テーマは福井県小浜市矢代での「漂着ゴミに悩む海辺の集落」。以前は海水浴客で賑わった景勝地でしたが、今は膨大な漂着ゴミに溢れ観光客が減少。住民も高齢化などで対応できない状況でした。そのことを知った5人の学生が立ち上がり何日もかけてゴミを撤去し元のきれいな海辺を取り戻しました。

民宿をやっていた老人から昔の美しかった海辺への想いと自分では何も出来ないことを聞かされた学生はゴミと格闘する意味を再認識しました。学生達の奮闘振りを見ていた漁師は何隻も漁船を出して、学生達だけでは掘り出せなかった長くて重いロープを漁船の動力で引き抜いてくれました。大量のゴミ袋も船に乗せて運んでくれました。港に集積されたゴミ袋は行政側が処分してくれました。きれいになった砂浜には小さな水の流ができ、生き物たちが気持ちよさそうに泳いでいました。住民達はその様子を見に来て大喜びしていました。学生達に柔らかな笑顔で「ありがとう」と心から感謝していました。学生達も嬉しくて泣いていました。

世代間の交流で学生達は心豊かな大人に成長したと思いました。学生達のひたむきさが住民や行政も動かしたことに感銘を受けました。  


Posted by 中嶋 at 23:30Comments(0)中嶋

2009年07月12日

母の鍼灸治療

一昨日の10日から母の腰痛と手足の冷え症などを改善するためマッサージと鍼灸の往診を受けることにしました。50歳ぐらいの男性鍼灸師が来られ慣れた手つきで足のツボに鍼を刺し、お灸を置き、火をつけました。お灸は1cm位の細いタバコのようなもので、もぐさと台座の2層になっていて皮膚に直接触れないため熱さは少し緩和されるようです。「熱い」と云うとお灸を取ってくれます。今度は腰のツボに8本もの鍼が刺され、お灸に火が点けられました。もぐさからの煙が部屋中に漂いました。

鍼灸治療は血行を良くして人間が本来もっている自然治癒力を高める効果があるとのことですが、実際にその様子を見るのは今回が始めてです。西洋医学で出される薬に副作用があるのに、鍼灸治療には「ない」というのは不思議な気がします。
最後は肩のマッサージです。本人の自覚はあまりありませんが、だいぶ凝っているようでした。
治療中、母と鍼灸師の会話は途切れることなく続き、リラックスして治療を受けていました。
そして30分間の治療が終わりました。鍼灸師さんありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。  


Posted by 中嶋 at 13:04Comments(0)中嶋

2009年07月08日

南沢地区のラベンダーが見ごろです

南沢地区にある東海大学キャンパスでは3600本のラベンダーが見ごろを向えました。7月初めから正門脇に見学者用の駐車場を案内する看板が立てられ、ラベンダーの香りと色を全身で堪能してる人達を見かけるようになりました。中ノ沢南沢通りの植樹升と個人宅でもラベンダーが見ごろです。

第三回の南沢ラベンダーまつりは18日から20日まで東海大学で行われます。回覧板や地元の商店街が発行し道新の販売所が協力している八垂別通信でもまつりの内容を紹介しました。恒例のオープンカフェ、ラベンダーコンサートに加えて、ラベンダー園芸教室(18日12:30より)、ハーブアロマ活用フォーラム(18日14:20より)、ラベンダー実験教室(19日10:00より)、大道芸人によるパフォーマー(19日)と盛りだくさん。好評を博している南沢蜂蜜の他にラベンダープリンも新たに登場します。沢山の市民の皆さんにラベンダーを楽しんでもらいたいと思います。

1週間ほど前になりますが、テレビで大分県の九重ラベンダー園を放映していました。高原の斜面に35,000株ものラベンダーが咲き誇っていました。北海道以外でもラベンダーが植栽されていることを初めて知りました。ラベンダーを最初に輸入して日本各地で植えてみた結果、北海道が最も適している地域であったと聞いていたからです。
  


Posted by 中嶋 at 17:37Comments(0)中嶋

2009年07月06日

南沢地区の土砂災害に関する疑問点解消

今年になって南沢地区の全戸に配布された札幌市土砂災害避難地図(ハザードマップ)[南沢地区町内会連合会]によりますと、当町内会の一部が土石流危険箇所に指定されていました。我家も該当区域に入っていたので不安になりました。なぜ危険なのか、どれぐらい危険なのか、いつ、誰が、どのような判断基準で認定したのか、などを教えてもらうためにこの地図作りに携われた札幌市の危機管理対策室に問い合わせたところご丁寧な回答を頂きました。

この地図は昨年、南沢地区の住民、防災の専門家、札幌市の危機管理対策室がワークショップの中で検討し作成したものです。回答者はそのワークショップに参加された方で関係部署(札幌市建設局河川管理課、北海道札幌土木現業所)に照会し取り纏めてくれました。正式な回答を文書で頂き大分明確になりましたが、地図との対応で分かりずらい点やもう少し詳しい説明をもらいたい点を再質問しました。その回答で疑問点は全て解消されました。電話やメールでやり取りしましたが、誠実に対応してくれたことに感謝しています。

自分だけ貴重な情報に満足しているのはもったいないと思い、頂いた回答をまとめた文書を作り町内会の防災部長さんに渡して説明してきました。次の役員会で検討してくださるとのことです。多くの住民が地域の防災に関心を深める一助になることを願っています。  


Posted by 中嶋 at 20:30Comments(0)中嶋

2009年07月03日

ごみ減量を狙ったごみ有料化の開始

札幌市では7月1日からごみ出しルールが大きく変更されました。家庭ごみ有料化は道内180市町村の内既に162市町村で実施されています。150万人以上の都市では始めてです。新ルールの説明会は2000回以上も行われ、最初が肝心だということで160名のごみパトロール隊を含む札幌市職員、町内会役員らにより35,000箇所のごみステーションで早朝啓発が行われています。

当町内会のごみ収集は1日は雑紙、2日はびん・缶・ペットボトル、3日は燃やせるごみ。月曜日も新たな収集日となり容器包装プラスチックを出すようになります。雑紙はなかったので出しませんでしたが、従来のびん・缶・ペットボトル、容器包装プラスチック日と間違えて出した人もいたようです。2日目にはごみ出しに行きました。ゴミステーションに近ずくと話し声が聞こえてきました。黄色の腕章をつけた町内会の役員さんがごみステーションに立っていてごみ出しに来た人達に確認していました。住民同士でも「分別が難しくなったね」、「毎日確認しないと分からないね」などと話していました。3日目は2名の役員さんが折畳みの椅子を用意して啓発していました。2日とも出されているごみの量は非常に少なかったので驚きました。役員さんありがとうございます。

テレビや新聞でも盛んに取り上げていました。行政とは別の角度から具体的に取材していたので役に立つ内容でした。或るご家庭ではごみの分別が増えたのでごみ箱を追加したり、ぎゅうぎゅうに詰めたり、無料の雑紙を最大限に利用したりと生活の知恵を働かせていました。また、1年分のごみ収集カレンダーは札幌市から全戸に配布されましたが、1枚に印刷されているので小さくて見ずらいため月めくりカレンダーを独自に作成された町内会も紹介されていました。

雑紙は聞きなれない言葉で、札幌市が配布した「ごみ分けガイド」の説明でも分かりづらかった。
本日の道新に詳しく載っていたのでだいぶすっきりしました。汚れた紙以外で集団資源回収していない紙ですが、汚れていないとは、食品や油、汚物で汚れていない紙で、印刷したり手書きで書かれた紙になります。また、市の係りに確認したところ、こぼした水を拭いた紙でも乾かせばいいとのことでした。

バス通りに向う通りにも何箇所かごみステーションがあります。ごみ収集カレンダーの他に本日のごみ収集種別を示す大きな札をかけたり張り紙を貼って毎日交換しているごみステーションがあり感心しました。

有料化がクローズアップされていますが、分別をきちんと守り、スプレー缶は必ず穴を開けて出し収集車の火災を防ぐなどのマナーを守ることが大事だと思います。ごみは毎日出るものなので地道に取り組んでいきたいものです。集団資源回収に対する札幌市の奨励金が引き上げられましたので更なるリサイクルに取り組みましょう。  


Posted by 中嶋 at 16:13Comments(0)中嶋