さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2009年08月31日

クリーニング店での嬉しい驚き

久し振りにいつも利用しているクリーニング店に洗濯物を出しに行きました。袋から洗濯物を出して受付のおばさんに渡したとき、「中嶋さんですよね」と声をかけられました。驚きのあまり「えっ覚えてくれていたんだ」と思わず云ってしまいました。事務的な応対でなく親しい応対だったので、いっぺんに和やかな雰囲気になりました。クリーニング店を訪れる客は女性が多いので、男性客は目立ったのかもしれませんが、なにげないひと言に心が和まされました。  


Posted by 中嶋 at 12:59Comments(0)中嶋

2009年08月23日

町内会の運動会

南の沢小学校で南沢地区町内会連合会の第11回運動会が行われました。7時頃に開催を知らせる花火が打ち上げられてほどなくして強い雨が降り開催が危ぶまれましたが、まもなく止みほっとしました。雨降って地固まる。

10:00からの開催に間に合うように出かけました。会場の入り口付近で数名の役員さんが交通整理をしていました。単位町内会毎にテントが張られ既に大勢の人達が集まっていました。
開会式の挨拶で「1年毎に参加者の年齢が上がっているようなので、頑張りすぎないで親睦を図ってもらいたい」と気遣われました。準備体操では数名の小学生が前に出てきて大人たちと一緒にラジオ体操をしました。

プログラムは例年とほぼ同じでした。小学生と一般の徒競走では、同じ町内会の選手に大きな声援が飛びました。一般女子では帰山さんが終始先頭を切っていたので一段と声援が大きくなりました。団体競技の防災訓練リレーに参加しました。バケツを持って走る人、消火器で的を射止める人、担架に軽めの人を乗せて運ぶ人とリレーしました。バスケットリレーはラグビーボールを大きくしたようなボールを持って走りバスケットを目掛けて投げ入れます。一発で入る人、何度も挑戦する人、バスケットの棒を持っている係員の顔に当ててしまった人がいました。

昼食に美味しい弁当とお茶を頂きました。午後からは団体競技の綱引きと球入れが行われ、球入れに参加しました。各町内会から15名が参加して1分間、球を拾っては投げますが、なかなか思うように入りません。それでも当町内会は44個も入れました。今年はトーナメント方式でなく1回だけの球の数で競いました。時間は5分から1分に短縮されたので、足腰が痛くなることもなく済みました。

参加者が減ってきているのは残念です。若い人も沢山参加して欲しいものです。それでもテントの中はお孫さんや子供達、3世代で参加している家族もいて、賑やかに会話が弾んでいました。折畳み椅子を用意してくださる方もおられ有難かった。各町内会の体育部長さんは朝早くからの準備、各競技の準備と進行も精力的にして頂きありがとうございました。
  


Posted by 中嶋 at 18:11Comments(0)中嶋

2009年08月21日

NHK 秩父山中・花のあとさき

昨日、NHKテレビで「秩父山中・花のあとさき」を見ました。心が洗われるようで感動しました。
埼玉県秩父市吉田太田部の山里で暮らしてきた小林公一さんとムツさん老夫婦は段々畑の面倒を見切れなくなったので少しずつ山に返すため、紅葉や花などを植え続けてきました。公一さんが亡くなられた後もムツばあさんは花木を守るために黙々と下草刈りを続けてきました。

「花はみな香りが違う。色も違う。器量いっぱいに咲くから可愛いよ」、「たとえ山里に誰もいなくなったとしても、人が訪ねてきたときに花が咲いていたらどんなにうれしかろう」とムツばあさんが将来を見据え、自然の恵みに感謝している生き方にジーンときました。

その努力は報われ、春から秋にかけて様々な花が咲き、秋には見事な紅葉が見られ、見物客を喜ばせています。ムツばあさんは訪問客にきさくにお茶を出したり、話しかけていました。残念ながらムツばあさんは今年亡くなりました。ご冥福をお祈りします。残された畑は隣のお爺さんが守っています。

ムツばあさんの生き方は、持続可能な環境への取組みを示しているように思えます。  


Posted by 中嶋 at 18:46Comments(0)中嶋

2009年08月19日

NHKラジオ深夜便ー人と火山の共生をめざして

NHKラジオ深夜便のないとエッセー「人と火山の共生をめざして」に北大名誉教授の岡田 弘さんが8月17日~20日の午後11:40~12:00に出演しています。17日は聞き逃してしまいましたが18日から聞いています。本人がテーマに沿って語りかけています。有珠山のふもとで長年にわたって活動してきた経験から発信することばには重みがあり、一般の人にも感じること、参考になることがあると思います。元気を与えてくれます。時間があったら聞かれることをお勧めします。

放送日毎のサブテーマは以下のとおりです。
17日:1977年有珠山噴火と火山学者への道
18日:山が静かな時に・・ハザードマップ拒絶から受け入れ活用へ
19日:2000年有珠山噴火と科学者たち
20日:復興、そして世界ジオパークへの道


  


Posted by 中嶋 at 18:59Comments(0)中嶋

2009年08月17日

視力の改善-メガネレンズの更新

近くのものが見えずらくなり、メガネを外した方がはっきり見えるようになりました。疲れたときには黒点が見えることもあるので、川沿のきい眼科で診てもらいました。目の病気はなく、加齢に伴う症状と診断されました。そこで、メガネ屋で検眼してもらいレンズを10年振りに更新しました。ベテラン店員さんのてきぱきとした検眼の結果、現在の視力0.8を0.9に向上させることが最適で、それ以上に向上させることは現在の目の状態では無理ということです。

レンズは東京で作成するため10日後に取りに行きました。メガネのフレームにレンズを取り付けてもらうまでメガネ無しでショッピングしましたが、目を凝らして見なければならず、メガネのありがたさを改めて感じました。40分後にメガネ屋に戻り、新しいメガネをかけて近くの文字を見たところはっきり見えたので嬉しくなりました。前のレンズのコーティングがはがれていたので、高温にさらさないようにアドバイスを受けました。身体の一部として大事に使っていきたいと思います。  


Posted by 中嶋 at 13:53Comments(1)中嶋

2009年08月15日

町内会の盆踊り

南沢えいと公園で南沢地区連合町内会の盆踊りが昨日から今日までの2日間にわたって開かれています。昨日の7時半ころ、初めてのぞいてみました。お揃いのベストを着けた町内会の役員さんたちが会場周辺の交通整理をしていました。公園入り口から会場までは色とりどりの裸電球が薄暗くなった通り道を照らしていました。ご近所の人達が続々と会場に詰め掛け、既に大勢の人達で溢れんばかりでした。会場の中央に据えられた三層のやぐらは紅白の幕で飾られ、最上階で威勢よく叩かれる太鼓と音楽に合わせて子供盆踊りが始まっていました。見物する人も多いけれど踊っている人も多いのには驚きました。浴衣がけの子供たち、小さな子供を抱きながら踊る親もいて、それぞれ楽しそうに踊っていました。

会場周辺では、綿飴、焼き鳥、焼きそば、フライドポテト、ビールなどの飲み物、くじびきなどの店が出ていました。行列ができている人気店もあり賑わっていました。

赤ちゃんからお年寄りまで、高校生までもが参加する盆踊りの魅力とは何なんでしょう。日中の活動を終え涼しくなった夏の夜に集い楽しめる祭り。懐かしい太鼓の響きと盆踊りが人々を引き寄せるようです。笑顔が溢れていました。

小さな子供が1時間も踊り続けるのは疲れるようです。途中で休憩を入れるか、子供に人気がある踊りも取り入れるなど、飽きさせない工夫も必要な気がしました。

こんなにも多くの方が楽しまれているのも、町内会の役員さんたちのご尽力のおかげだと感謝しています。  


Posted by 中嶋 at 19:19Comments(0)中嶋

2009年08月09日

顔が見える電話

学生時代に入っていたサークルは今年で創部44年を迎え約600名の卒業生を出してきました。全ての世代の人が一堂に集まることはありませんが、年に数回発行する通信を通して近況報告やイベントの案内などを行っています。

還暦を迎える卒業生が増えてきたので「還暦の集い」をこれまで2回行ってきました。今年も3回目を実施することになり、その案内文が作成され郵送されました。「還暦の集い」を盛り上げるために開催地の札幌組が手分けして参加を呼びかけることにしました。自分は内地の6名を担当することになりました。話べたなのでいきなり電話しても上手く話せないと思い、札幌組の近況などを手紙で郵送した後、個別に電話しました。

5年前の「還暦の集い」以来会っていない人、6年前まで内地で働いていたときに時々会った人、30年以上会っていない人にも電話しました。どなたも懐かしく温かく話してくれました。まるで会って話しているようで笑顔が見えるようでした。あいにく9月の大型連休に当たるので、既に予定がある人、家庭の事情などで参加はかなり難しいですが、元気な声を聞けたことがなによりも嬉しかった。  


Posted by 中嶋 at 19:32Comments(0)中嶋

2009年08月03日

お墓参り

昨日、妹夫妻、母、我々夫妻の5人で恒例の墓参りに行きました。今年は姪が仕事のため同行できなかったため、妹夫妻の車に全員乗せてもらいました。あいにく小雨が降って肌寒い日でしたが、小高い墓地に着くと、眼下に見下ろす市街地は霧雨模様の雲で覆われていて、しっとりとした穏やかな風情を呈していました。墓参者も少なくとても静かでした。

お墓の雑草を抜き、お墓を水で清め、丁寧に拭いてから、花束とお菓子をお供えし、線香をたきました。母から順番にお線香をあげてお参りしました。父さん来たよ、これからも見守ってね。
少し離れた所でカラスが鳴きながら舞っていたので、お菓子だけは持ち帰りました。

帰途、ホテル内のレストランでランチをとった後、我家で一休みしてもらいました。我家で飼っている小型犬が興奮して盛んに吠えて駆け回っていましたが、10分もすると落ち着き、顔を舐めようとしたり、膝の上に乗ったり、おとなしく撫でられていました。犬なりの歓迎を表しているのです。
すっかり犬にかまけられましたが、孫たちの写真を見たり、美味しいスイカを食べながら話がはずみました。  


Posted by 中嶋 at 17:51Comments(0)中嶋