さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2009年09月16日

千葉から従姉が来札

一昨日の14日、千葉と茨城の従姉が連れ添って札幌の母に会いに来るというので実家に行ってきました。4年ぶりの再会を喜び合いました。2人の従姉と母は積もる話で盛り上がり、話に入る間もありません。特に長年にわたっての介護の話では、女の子は役に立つけれど男の子は役に立たないね、と言われ分が悪くなりました。ベッドから降ろすときや車への乗り降ろしのときは、特に力が要るし、食事も気管に入らないように注意したり、下の世話も大変だと云っていました。本当にご苦労様。世話する方が介護疲れで参らないように、早朝の散歩を楽しまれています。

話に一段落を付けて、近くの中華料理店に食事に行きました。一人分の量が多いのには驚き、「こんなに食べれない」と店員さんに云ったら、持ち帰り用のパックを渡してくれました。従姉や母は私に「もっと食べて」と促すので2人分位食べてしまいました。

家に戻って、母が果物を出そうとしたら、「そんなのいいから、座って話しましょ」と、とにかく話したいことが一杯あるようです。ショートスティに預けて来たので、自由なひと時をゆっくり過ごして貰いたいものです。母のために会いにきてくれてありがとうございました。  


Posted by 中嶋 at 17:53Comments(0)中嶋

2009年09月14日

けんこうフェスタ2009in中央

12日にサッポロファクトリーアトリウムで開かれた「けんこうフェスタ2009in中央」に行ってきました。子育て、癒し、介護予防、食、健康の5つのゾーンに分かれ、ステージではトークショーも行われ賑わっていました。健康ゾーンで健康チェックを受けました。札幌市立大学の学生さんや薬剤師さんなどがチェックをしてくれました。歯周病チェックでは、唾液に薬品をつけ15分間培養し色の変化を診ます。血管年齢測定では、測定器に人差し指を入れて自動計測します。体力測定では、握力計で握力、垂直跳びで足の筋力、全身反応では画面に光るものが出てきたら跳びあがり敏速性を測定しました。アルコールパッチテスト、血圧測定もしてもらいました。頭皮診断では、測定器を頭皮に当て画面に表示します。脂質が映っていると、頭皮を良く洗ってくださいとアドバイスされます。

血圧測定以外はどれも初めて受けるチェックでした。このような健康チェックが手軽に受けられる機会が増えると良いと思いました。  


Posted by 中嶋 at 13:50Comments(0)中嶋

2009年09月13日

道新健康フォーラム「むずむず脚症候群」

昨日、道新健康フォーラム「むずむず脚症候群」が札幌すみれホテルで開かれました。副題は「知ることから、治療がはじまる」。2~3年前から年に2~3回、眠りに入るときや睡眠中に、脚がかってにピリピリする動きを周期的に繰り返すようになりました。その都度、足をさすったり、動かさずにはいられなくなり睡眠不足に悩まされましたが、何日もしない内に自然に治るためほっておきました。そんな中、道新で今回のフォーラムを知り参加することにしました。

「むずむず脚症候群」を研究されている秋田大学の清水 徹男 教授が海外を含めた全体的なお話をされた後、清水教授の司会でパネルトークが行われました。パネラは日本睡眠学会睡眠医療認定医の2名のお医者さんとむずむず脚症候群友の会代表。それぞれの立場から、患者さんの様々な症状、原因が特定できないケースと腎不全などの疾患によって起こるケース、治療法は、症状が軽い場合は日常生活の改善、例えば、寝る前にぬる目のお風呂に入る、足裏をマッサージする、軽いストレッチをする、日中はお日様に当たり活発に身体を動かす、過激な運動はしない。症状が重い場合は薬物療法、手足の運動機能を円滑にする神経伝達物質のドーパミン受容体作動薬、鉄剤などありますが、保険適用外だそうです。「むずむず脚症候群」を理解しているお医者さんが不足しているため、患者さんはどこで診てもらえばよいのかが分からず、整形外科や皮膚科などを巡り睡眠医療専門医にたどりつくのに時間がかかっているそうです。患者さんには症状が発生したときの状況を睡眠日記に付けてお医者さんに提示することを薦めていました。

220名が定員の部屋は報道関係者も含めて一杯でした。後から申し込まれた方はお断りしたそうです。潜在患者が多いとともにマスメディアの影響力が大きいことも表していました。  


Posted by 中嶋 at 19:55Comments(0)中嶋

2009年09月11日

ジェネリック薬品

先日、掛かり付け医が処方してくれた薬をもらうために、いつもの薬局に行きました。暫くして薬剤師さんが効能は同じで安価なジェネリック薬品があるのでいかがですかと尋ねてきました。ジェネリック薬品があることは知っていましたが、薦められたのは今回が初めてでした。お医者さんはジェネリック薬品について何も云っていなかったのにと戸惑いましたが、薬剤師さんを信用してジェネリック薬品に変えてもらいました。驚いたことにジェネリック薬品は処方された薬価の1/3でした。もっともっとジェネリック薬品を薦めて貰いたいと思います。  


Posted by 中嶋 at 23:03Comments(1)中嶋

2009年09月09日

来札した友達の歓迎会

学生時代のサークル仲間が東京から札幌に私用で来るというので、先週の土曜日、札幌にいるサークル仲間が5人集まり歓迎会をしました。予約していた居酒屋で席に着くと、予約者の名前が印刷された箸袋が置かれていました。こんなサービスもあるんだなと嬉しくなりました。

卒業以来久し振りに会えた人、5年ぶりに会えた人もいましたが、青春時代を同じサークルで過ごしてきたので、懐かしい話、初めて聞いた話で盛り上がりました。当時のアルバムを持参してきた人がいたので、皆で写真を見ながら想い出話に花が咲きました。アルバムは宝物として大事にされていました。当時と体形や雰囲気が変わらないね、変わったね。彼(彼女)はどうしているんだろう、会いたいね。などなど話は尽きないので、場所を移して2次会まで行いました。

定年退職した人、現役でバリバリ働いている人、主婦などさまざまですが、時を経ても変わらない繫がりは実に心地よいものでした。  


Posted by 中嶋 at 17:25Comments(0)中嶋

2009年09月07日

まちづくりフェスタ2009

去る5日、札幌エルプラザで開かれた「まちづくりフェスタ2009」に参加しました。副題は、暮らしの中で見つけよう あなたに合った「まちづくり」。まちづくり活動はどんな活動をしているのか?、地域活動に活かせるだろうか? という想いから行ってきました。

会場の大ホールに入ると、周囲に18団体のPRブースがあり、パネルをバックにずらっと座っていました。一般参加者は真中に用意された6個のしまに分かれて座りましたが、各団体からの熱視線を感じました。

最初は、北海道日本ハムファイターズ シニアディレクタの土田さんの講演。道民球団として家族、職場、地域で話題にして頂けるようなスポーツコミュニティづくり(少年野球教室、小学校や施設の訪問、小学校の招待、トークショウ、サイン会、球場のオープンカフェに道内各地の名産品を出店、後援会の作り方の相談など)、ファンサービスは、ムリなく、公平に、長続きすることをする。選手には、事前準備の全力、意思(気持)の全力、身体の全力を要求している。今期のバッテイングが好調なのもうなづけます。選手の裏話なども紹介され楽しい講演会でした。

後半は、キャスターの林美香子さんの司会で、参加者と活動団体との交流会です。しま毎に1団体の代表が加わり参加者と座談会をしました。自分が参加したしまには「北海道開拓の村ボランティア」の方が加わり司会をされました。司会者がボランティアを始めたきっかけは、定年退職後の時間を有効に使いたいということでした。活動内容を紹介した写真付きの冊子が配布されたので、それを見ながら活発に質問が出されました。曜日ごとにグループを作り建物などを説明しているそうです。何時から説明している?、人前で説明できるまでどれくらいかかる?、交通費は出る?、入場者数はどれくらい?、一番賑わうのはどんなとき?、どんな人が多い?等など。

ブース巡りでは、①和・ハーモニー音楽療法研究会、②札幌建築鑑賞会、③北海道ブックシェアリングを訪れました。①ではトーンチャイムなどの楽器を使った音楽療法の様子をビデオで見せてもらいました。②では札幌軟石の建造物を発掘しマップに印を付けたり、写真付きの解説本を出版しています。札幌軟石の発祥の地は南区の石山。見所も多く広いので今年から2年かけて調査するそうです。③は北海道新聞や札幌市のホームページでもたびたび紹介されていたので、大変興味をもっていました。不要になった本は個人情報さえ書かれていなければ、線が引かれていたり、書き込みがされていてもかまわない。貴重な資料は大学図書館・博物館に橋渡しもしているそうです。

最後にお楽しみ抽選会が行われ、幸運にも地元で採れた野菜の詰め合わせが当たりました。
ありがとうございました。いろいろな係わり方があると思うのでじっくり考えていきたい。

  


Posted by 中嶋 at 15:40Comments(0)中嶋

2009年09月05日

ゴミ有料化後のゴミステーション当番

今週はゴミ有料化後初めてのゴミステーション当番でした。当町内会はゴミ有料化の7月1日から1週間後にゴミステーションに本日捨てられるゴミの種類を示すA4のシートを付けるようになりました。雨に濡れないようにビニールケースに入っています。しかもゴミの種類を示すだけでなく、注意書き、有料ゴミの場合は黄色のゴミ袋に合わせて黄色の背景にしています。

ゴミステーションのセットと後片付けをしているとき、通りかかった近所の人やゴミ出しに来た近所の人が「ご苦労様」とねぎらいのことばをかけてくれて嬉しかった。びん・缶・ペットボトルの日に「X」マークが付けられて収集されなかったゴミ袋が残っていました。容器包装も混在していたからです。翌日、まだ残っていたら分別しようと思いゴミ袋を持って行くと、その袋は持ち去られていました。有料化後2ヶ月経ちましたがまだ慣れていない人もいるようです。当日のゴミの種類を示すシートをよく読んでもらいたいものです。
  


Posted by 中嶋 at 10:54Comments(0)中嶋

2009年09月03日

元気まちづくり交流会2009夏

札幌市のホームページで、7月26日にKKRホテル札幌で開催された まちづくり参加きっかけイベント「元気まちづくり交流会2009夏」の開催報告を見ました。プログラムはHBCラジオのパーソナリティでセイコーマートのCMでも活躍されているYASUさんの講演「暮らしの中のまちづくり」とYASUさんの司会で田んぼdeミュージカルの映画を作られたむかわ町穂別の3名、清田区アリアパーク平岡町内会長、東海大学札幌キャンバスの学生さんによる「まちづくりトーク」です。

肩ひじ張らずに自分で出来ることをする、自分たちが楽しくなければ何も意味がない、自分で参加するハードルを上げない ことなどが上手くいく秘訣のようです。面白そうで役立ちそうなので札幌市の市民まちづくり局市民自治推進室に詳細な議事録を要求したところ快く送って頂きました。報告書は開催概要、講演の要約と全文、まちづくりトークの要約と全文、アンケート結果など44頁にも及ぶ完璧なものです。

全体を通してまとめてみました。
1.課題
  ・担い手の高齢化、固定化、活動内容のマンネリ化ーーー>参加者数の減少
  ・どのように参加したらよいのか、何が出来るのかが分からないので参加するのが不安
2.対策
  ・気軽に参加できる形や環境を整える。
  ・自分が出来ることをお手伝いして、自分のアイデアをプラスする。
  ・自分たちが楽しんでやる。
  ・子供たちや住民は何をして楽しみたいかを聞き出し、要望が多いことをする。
  ・若者にとって格好いいこと(地元産の商品化、映画作成など)を若者にしてもらう。
  ・身体を使った遊びを教えたり皆で体験する。
  ・地域住民の特性(年齢構成など)に合った取組みをする。小学校の行事を参考にするなど。
  ・マンネリ化しないように企画を工夫する。
  ・実績を外部の人に評価してもらって、参加者の輪を広げる。
  ・忙しい人が多い地域では、短時間に効率よく皆を集めて話をする。
3.効果
  ・いろいろな方と話す機会が増え、今まで知らなかったことが分かるようになる。
  ・お手伝いしてくれる人が集まり、実際にやったみたら楽しくて参加してよかったとなる。
  ・気軽に助け合える。  


Posted by 中嶋 at 23:03Comments(0)中嶋