さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2009年10月31日

突風にご用心 ヒアリハット体験

先日、西11丁目の市電に乗るため交差点で信号待ちをしていたところ、急に突風に煽られ被っていた帽子が飛ばされてしまいました。慌てて拾おうとして体勢を崩したとき、手提げ袋のポケットに入れていたポケットテッシュやパンフレットなども飛び出し路上に舞い上がっていきました。後方で男性が「あっ」と大きな声で叫んだのは聞こえましたが、近くのものは拾い上げました。道路の真中当たりまで飛ばされたものは、身の危険を感じたので諦めました。

何時突風に見舞われるかは分からないので、①帽子に付いている紐を顎の下でしっかり固定する、②手提げ袋のポケットに蓋やチャックが付いていない場合はポケットに何も入れない、③周りの状況を冷静に確認する。以上の3点を教訓として得ました。  


Posted by 中嶋 at 12:46Comments(0)中嶋

2009年10月28日

27th横田章個展

隣の横田さんから個展の案内状を頂いたので、大同生命ビルで開催している個展の最終日となる昨日のぞいてきました。大同生命ビルができてから毎年続けられ今年で27回を迎えたそうです。3階は20数年前4年にわたり巡られたシルクロードのスケッチや油彩など。平穏だった頃の中国ウイグル地区の風景や暮らしが展示されていました。風景に人物が溶け込んでいました。人物像も特徴を良く捉え丁寧に描かれていました。4階はヨーロッパを巡られたときのイタリアのベニスやスペインの風景画、北海道内の風景画が展示されていました。今年の8月に鹿追の神田日勝館に展示された「雪来る十勝連峰」や知床2湖の「初夏の山湖」は圧巻でした。湖に映し出された山影、日の当たり方で微妙に変化する水の色使いや遠近感は実に見事です。最近、絵の生徒さんたちと真駒内公園を描いた油彩など、どの作品も横田さんの人柄が滲み出ていて癒されます。

見学者は今年も楽しみに来られたリピータが多いようです。笑顔で挨拶をかわしていました。優しい笑顔で歓迎され絵の解説までして頂きました。会場のビルの大きなガラスからは金色に染まった銀杏並木が見渡せ展示会の背景となっています。一通り見学すると、奥さんに入れて頂いたお茶を飲みながら他の見学者も交えて談笑しました。開催期間の7日間、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。  


Posted by 中嶋 at 19:23Comments(0)中嶋

2009年10月26日

町内会の秋の清掃(2009)

秋晴れの昨日、8:30から町内会で生活道路と排水溝を清掃しました。自宅前の路面に散らばっている土砂や紅葉した落葉を箒で掻き集めビニール袋に入れました。排水溝の鉄製の蓋を開けて落葉や水分をたっぷり含んで重くなった土砂などを自前のスコップで掻き揚げている人もいましたが、班長さんから道具を借りて5箇所の排水溝を清掃しました。春の清掃のときよりも少ないと思っていましたが、角地の排水溝には大量の土砂が堆積していました。掻き揚げると小山ができる程で腰が痛くなりました。傍で見守ってくれた人に「疲れるでしょう」と気遣ってもらいながらもなんとかやり遂げました。掻き揚げた汚泥は近所の人が麻袋に入れて近くのごみステーションに運んでくれました。一人で運ぶときは休み休みしないとへたばってしまいます。「ご苦労さん」と声をかけられ嬉しくなりました。

当日、都合が付かないため前日に掃除を済ませた人もいましたが、春の掃除よりも人手が少なかったのは残念です。次回の清掃では多くの人が出てきて皆で助け合いながらやりたいものです。

  


Posted by 中嶋 at 22:44Comments(0)中嶋

2009年10月23日

駅弁の旅

一昨日、義弟の一周忌でかみさんと2人で旭川にJRで行ってきました。札幌駅発が昼食時と重なったので駅弁を買い求めました。いろいろな種類があり迷っていると、店員さんが2007年に駅弁大賞を取られた駅弁を薦めてくれました。トリップボックスという名前で3種類のカップに道内産の食材で作られた料理が入っているそうです。車内で早速、駅弁の箱を開けてみると、プリン容器のようなプラスッチックカップに色取も美味しそうな3種類の料理が並んでいました。①北のサラダポークカップには、赤井川産のポークカツ、とろっと玉子、日高コンブの佃煮が道産米のご飯に載せられています、②北の海鮮カップには、特製醤油ダレで炙り焼きされた噴火湾産のホタテ、網走産のイクラ醤油漬け、カニむき身酢漬けが道産米の酢飯に載せられています、③北の牛カップには、道産の牛煮込み、ホド芋、南瓜の素揚げが道産米のご飯に載せられています。どれも美味しかった!!

仙台で会社勤めをしていたとき、仕事関係で東京に頻繁に出張しました。帰りの新幹線では東京の駅弁を食べるのが楽しみでした。美味しい駅弁を食べていると仕事の疲れが和らぐようでした。深川飯が特にお気に入りでした。  


Posted by 中嶋 at 16:55Comments(0)中嶋

2009年10月19日

長女と孫が帰りました

昨日、長女と孫は1ヶ月間の里帰りを終えて横浜に帰りました。荷物が多いので新千歳空港までバスで送って行きました。平日の日中にも拘らず空港内は大勢の人達で賑わっていました。団体旅行の一団がガラガラと車輪付きのケースを引いていました。新型インフルエンザが流行っているので、放送で注意を呼びかけていました。マスク姿の人も目立ちました。長女と孫は幸いにもインフルエンザにかかることもなく元気に帰ることができました。搭乗口付近で姿が見えなくなるまでお互いに手を振って別れました。「元気でね」、「仲良くやるんだよ」。今度、孫に会えるときは歩けるようになって片言でもしゃべれるように成長していると思います。

帰りのバスは一人きりになり寂しくなりました。夫婦2人と2匹のペットで暮らす日常の生活に戻ります。1時間少々のバスからは雄大な大地に紅葉し始めた木々、収穫後の黒々とした畑、収穫を待つ秋キャベツ畑、羊や牛たちが悠々と草を食べている牧場が見られました。内地に就職していた頃、千歳空港に降り立ち外の空気を吸ったときの冷涼感は、密集した大都会から広大な北海道に戻れた喜びで一杯になったものです。

家に戻ると、孫のあどけない顔や嬉しそうなしぐさが思い出されます。ほっとした安堵感と寂しさが入り混じります。かみさんも娘たちと話が出来て楽しそうでした。  


Posted by 中嶋 at 17:06Comments(1)中嶋

2009年10月14日

札幌軟石

去る9月20日さぱらホール(旧かさはら楽器店)で開かれていた札幌建築鑑賞会のイベント「札幌軟石まつりinさぱらホール」に立ち寄りました。9月5日に札幌市市民まちづくり局が主催した「まちづくりフェスタ2009」でこのイベントを知りもう少し詳しく知りたくなったからです。

会場は大きな近代的なビルディングに囲まれていますが、落ち着いた風情がある札幌軟石造りです。会員が足で発掘した札幌軟石造りの建物の写真や軟石採堀の歴史を伝える写真、石材店が軟石で作られた花器、会員が軟石の建物をスケッチしたポストカードなどが展示・販売されていました。石の蔵、サイロ、教会のポストカードが気に入ったので購入しました。会員の方の説明によると、現在も札幌軟石造りの建物の修復工事をしたり、新築ビルディングの外装材や床材に使用されているそうです。札幌軟石の良さが生かされ、建築文化としてこれからも引き継がれてもらいたいものです。  


Posted by 中嶋 at 18:05Comments(0)中嶋

2009年10月09日

子育て支援

長女夫婦と次女が孫を連れて遊びに来ましたが、一人で孫の面倒を長時間看たときは疲れました。2歳の孫は絶えず動き回るので危ない目に会わないように気をつけなければならないため目が離せませんでした。0歳の孫はお座りが出来る程度なので口に入れても安全なものが周りに置かれていることを確認するだけで済みます。0歳の孫は眠たくなったときや周りに誰もいなくなったときなど急に泣き出してしまいます。抱っこしてあげると安心するのか泣き止みます。眠ったので布団に寝かそうとすると目が覚めて泣き出してしまいます。早く親が帰ってきてくれないかと願うばかりです。それでも、遊んであげると笑ってくれます、足をばたばたして全身で喜びを表してくれます。そんなあどけない表情に癒されます。

長女夫婦も次女も孫の世話を良くやっています。一緒に遊んであげたり、ぐづったときはあやしたり、いけない事をしたら叱ったり、手作りの離乳食を作ったりしています。午前中と夕方はテレビの子供向けの番組を見させている間に家事をしています。乳幼児向けに滑り止めが付いた靴下や子供用の音楽が数曲出るオモチャ、おんぶ紐が抱っこ紐にもなるなどの進歩に驚きました。

次女が産まれるとき、かみさんのお母さんは既に亡くなられていたので、次女はかみさんの実家がある旭川で出産しましたが、その間の1ヶ月間は5歳の長女を札幌の実家で預かって貰いました。母は怪我や病気をさせないように気を配って面倒をみてくれました。自分なら1日ともたないなと思うと頭が下がります。次女が飛行機に乗れるまで2~3ヶ月間は埼玉で一人で暮らしていました。かみさんが入院したときは一時期千葉の弟夫婦に預かって貰いました。

親はいつも元気でなければ子供の面倒を看れなくなることもあります。出産後のお手伝いも出来にくくなることもあります。現在は子育て支援が行政やボランティアさんの協力で行われています。長女も子育てサロンを利用しているようです。孤立しがちなお母さんたちにとって頼りにされているようです。  


Posted by 中嶋 at 20:41Comments(0)中嶋

2009年10月08日

北海道日本ハムファイターズのパリーグ優勝おめでとう

一昨日、NHKのBSテレビで西武と日ハムの対戦を観ました。日ハムが先制し金子の2ランが出た時点で優勝できると思っていたところ、好投していた糸数の投球が5回に突然乱れ2点取られてしまいました。7回にも1点取られ、1点リードで迎えた9回は武田久で逃げ切りを図りましたが、同点にされ昨年優勝した西武の意地を見せ付けられました。延長12回に「恐怖の9番打者」の異名をとる金子が決めてくれました。4時間以上かかった試合でしたが、球場を埋め尽くした日ハムファンの熱い応援が繰り広げられ、稲葉ジャンプはテレビ画面が揺れるほどでした。カウントが悪くなったピッチャに拍手で応援するシーンにジーンときました。優勝を決めた瞬間に選手とスタッフが歓喜の表情でベンチを飛び出し、梨田監督を胴上げしたときは、ファンも一緒に喜んでいました。

昨日の北海道新聞で大きく取り上げていました。ひと2009で梨田監督が「今年ダメなら辞任する覚悟だった」と語っていました。にこやかな監督ですが06年、07年のリーグ優勝を受けて昨年は3位に甘んじたため重圧が相当かかっていたようです。本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。

整髪のためヘアサロンに行きました。担当のスタッフと試合の話で盛り上がりました。スタッフさんは初めて球場で観たそうです。稲葉ジャンプは地震のように凄い、周りのファンが選手ごとに応援グッツを取り出して熱い応援をしているので、試合の合間に応援グッツを買いに行ったそうです。球場が一体となって応援していることがよく分かったそうです。球場に足を運ばなければ雰囲気は感じられないようです。  


Posted by 中嶋 at 17:53Comments(0)中嶋

2009年10月06日

孫の成長をビデオで記録する

長女の若旦那が孫の成長をビデオで撮ってきました。孫が産まれた30分後から撮影されていました。分娩室では長女の横に産まれたばかりの孫が大きな声で泣いていました。新生児室では窓越しに若旦那のご両親が孫を慈しむように眺めていました。若旦那の実家ではおじいちゃんが孫を嬉しそうに抱いていました。お宮参りでは盛装してお参りしていました。映像にはその場の様子や感想を夫婦で話している音声も付いています。

ビデオは動画なので写真よりもリアルで迫力があります。札幌に来てからも旭川と札幌の実家訪問、レストランでの食事風景、円山動物園での動物の動きと孫の反応など撮り続けています。小さい頃の記憶はないので、孫が大きくなったとき、このビデオを観ていろいろな人に支えられてきたことを感じてもらえたら嬉しいです。  


Posted by 中嶋 at 23:36Comments(0)中嶋

2009年10月05日

2人の孫がいる暮らし

9月19日に仙台と横浜に嫁いでいる2人の娘の家族がそれぞれの孫を連れて遊びに来ました。次女の旦那は仕事の都合で来れませんでしたが、てんやわんや賑やかでした。

次女の孫は昨年1歳2ヶ月で来たときヨチヨチ歩きでしたが、2歳3ヶ月になった今年は元気に駆けずり回りじっとしていません。ことばも少しづつ覚え、食べたとき「美味しい」と大きな声で云うと、周りの雰囲気が和らぎます。遊び相手をしてあげると、満面の笑顔を見せてくれます。近くのスワン公園に連れて行き、大きな滑り台で一緒に滑ると、「もう一回」と何度もせがまれ疲れてしまいました。家に戻るときも道路をかけっこするので、車の通行量が少ないとはいえいつ車が来るか分からないので追いかけて孫を守りました。犬の散歩ならぬ孫の散歩も相手のペースに合わせてしまいます。

また、手の届く範囲にあるものは何でも興味をもち取り出したり、蓋を開けたりするので手の届かない所に避難しました。冷蔵庫の扉にはストッパーを取り付け、電子レンジを使わないときは電源コードを外したりと目が離せません。自我意識も芽生え、9ヶ月になる長女の孫にオモチャを与えるとやきもちを妬いて取り上げてしまいます。次女のママが注意しても分からず泣き出してしまいます。2人の孫が同時に大きな声で泣き出すと1人では手に負えません。

旭川と札幌の実家に孫を連れて行くと大歓迎されました。札幌では、妹夫婦も駆けつけ、赤ちゃんを抱っこしたり、2歳の子の遊び相手をしてくれました。2歳の孫は喜んではしゃいでいました。

長女の若旦那は9月22日に帰りましたが、妹と孫は16日間滞在して昨日帰りました。豆台風が過ぎ去り静かになりました。長女と孫はもう暫く滞在します。若旦那には寂しい思いをさせてしまい申し訳ありません。

続編は明日のブログに載せます。

  


Posted by 中嶋 at 15:51Comments(1)中嶋