さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2009年12月30日

ブログを読んでくれてありがとう

年末を迎えるに当たりブログを読まれた方に感謝を申し上げます。こなれた文章は書けませんでしたが、読まれた方が居たおかげでブログを続けることができました。

本ブログは2006年8月に誕生してから3年4ヶ月が経ち、アクセス数は16、783に達しました。東海大学の泉先生が南沢地区の住民を対象にした「協働地域ブログによる地域活動の調査研究」が本ブログの始まりです。ブログの講習会を受けて以下の三つの地域ブログを立ち上げました。
チャレンジ日記3、ラベンダー畑より、坂の町南沢。
ブログの設定まで指導して頂いたので、後はワープロ感覚で記事を書いて投稿するだけで済みます。

それぞれ身近な情報や活動を取り上げているので、地域の様子がこれまでよりも分かり地域に愛着を持てるようになりました。また、語りかけるような書き方はおおいに参考になります。
「見ているよ」と声をかけてもらったり、長女の若旦那やいろいろな方からの温かいコメントは、ブログを書き続ける原動力になっています。
今年度のアクセス数で最も多かった記事は、「NHK秩父山中、花のあとさき」で584。TVのドキュメント番組の感想が上位を占めています。身近な地域活動に参加したときの感想は2桁台です。

日常生活での新たな発見、気付き、感動をブログの題材にしています。
地域活動での楽しさや課題、出会い、健康、季節、TVや新聞、インターネットなどからです。

ブログを書くに当たって気をつけている点は、プラス指向、自分の発想、更新頻度は毎週。文章をコンパクトにしたり写真の掲載は今後の課題です。参加できなかった人にどんな内容だったのかをリアルに伝え関心を持ってもらえたら嬉しいなという思いから文章が長くなりがちです。

地域ブログの存在をできるだけ多くの方に知ってもらい、興味を持ってもらえるようにしたいものです。
そのためにも読んで良かったと思われる内容にしていきたいと思います。

   


Posted by 中嶋 at 18:22Comments(0)中嶋

2009年12月20日

学生時代のサークルの忘年会

昨夜、狸小路6丁目のロシア風居酒屋「コーシカ」で学生時代のサークルの忘年会を行いました。今冬一番の16cmの降雪で路面は滑りやすく凸凹していたため足元に気をつけながら会場に向いました。仕事を終えて駆けつけた人も含め17名が集まりました。1年ぶりに再会した人の顔を見るとお互いに笑顔がこぼれます。会場は貸切なので時間を気にせず思う存分に楽しめました。

口当たりがよい赤ワインで乾杯。ロシア料理が次から次へと運ばれ堪能しました。きのことトリ肉のつぼ焼きシチュー、ピロシキ、チーズの盛り合わせ、ロシア風ギョウザ等など、冷えたビールにウオッカも加わり身体の芯まで温かくなりました。

近況報告では、歌唱指導して頂いた先生と今回の忘年会に出られなかった人の状況が報告されました。参加者からは、身内の介護や家庭菜園(さつまいもの育て方など)などの取組みについて語られました。質問や意見が活発に出され、同感して頷いたり、大笑いしたりと終始賑やかでした。

カラオケでナツメロなどを熱唱し大盛り上がり。曲の雰囲気に合わせて高らかに歌ったり、しっとりと歌ったりと日頃の成果を発揮していました。

最後は記念写真。お客さんにお願いして撮ってもらいました。来年も集ろうねと別れました。  


Posted by 中嶋 at 20:07Comments(0)中嶋

2009年12月18日

12月のごみステーション当番

今週は、ごみ分別ルール変更後、2回目となるごみステーション当番でした。この時期になってやっと雪が降り続くようになりましたが、積雪は短靴で歩けるほどでさほど多くありません。それでも7時前にごみステーションのセットに向うときは、ひんやりとした空気に包まれ、つるつる路面で転ばないように注意して歩いて行きます。雪に接している網ネットの部分は凍っていることもあります。

ごみ収集車が来る時間はばらばらで、遅いときは15:00頃になるときもあります。ゴミステーションの後片付けしようと出かけたらまだ収集されていないときもありました。日没時間は16:00頃なので、それ以降になると、薄暗い中で後片付けをしなければならず、時間がかかってしまいます。

容器包装プラスチックの日に×印が付けられ取り残されているごみ袋がありました。大量のCDが入っていました。CDは有料の燃やせるごみになります。翌日にごみステーションをセットしに行ったときは持ち去られていました。前回はびん・缶・ペットボトルの日に容器包装プラスチックのごみが出されていましたが、まだごみ分別について理解していない人がいるようです。  


Posted by 中嶋 at 18:42Comments(0)中嶋

2009年12月13日

北大民謡研究会合唱団わだちの定期演奏会

昨日、標記の演奏会が札幌市生涯学習総合センターちえりあで開かれました。民舞と合唱の構成で学生らしいはつらつとした演奏に元気をもらいました。民舞は、おてもやん、鬼剣舞、御神楽、三宅島太鼓、八木節。合唱は、はじまりの歌、またあした、いい日旅立ち、逢いたい。

おちゃめで可愛らしい「おてもやん」、鬼の面を着けて勇壮に踊る「鬼剣舞」、豊作の願いと喜びの舞「御神楽」、迫力満点の太鼓「三宅島太鼓」、明るく賑やかな踊り「八木節」。それぞれ趣が異なる民舞でした。笛や鉦や太鼓などのお囃子はリズミカルで踊りを盛り上げ、特に、太鼓のバチさばきは力強く心に響いてきました。

合唱はJ-POPや歌謡曲を自分達で合唱用に編曲して演奏していました。キーボード、ギター、タンバリンの伴奏に合わせて身体でリズムをとりながら歌っていました。
団員が会場に降りてきて、お客さんと一緒に岡本真夜の「Tomorrow」を歌いました。毎年夏休みに地方公演で地域の皆さんとうたうことの楽しさと喜びを分かち合ってきた自信からか、とても自然で気さくに声をかけ一緒に歌っている姿に親近感を覚えました。

パンフレットに似顔絵つきの自己紹介が載っていました。「太鼓に笛、鉦などの和楽器の素晴らしさに気付き、とても楽しいです」。


  


Posted by 中嶋 at 20:34Comments(0)中嶋

2009年12月03日

札幌市冬のみちづくりプランに対するパブリックコメント

広報さっぽろ12月号に今後10年間の雪対策の計画を定めた「冬のみちづくりプラン」が紹介されました。この案のパブリックコメント募集期間(10月13日~11月11日)中に53人から160件の意見が提出され、私も12件提出しました。意見に対する札幌市の考え方は、①本プランに反映済み、②計画を進める中で実現性の検討を含め今後の検討課題、③参考意見 の3種類に分けています。いろいろな視点があり参考になりました。

札幌市の雪対策の現状と課題を知り、市民と行政が果たす役割について考えました。
年間の累積降雪量は5m、除雪対象の車道は5,300km、歩道は3,000km、宅地化により道路は毎年延伸、10cm程度の降雪で深夜早朝に除雪車の出動、雪たいせき場の郊外化等により雪対策予算は年間143億円も注ぎ込まれています。

道路への雪出しや路上駐車などを防止するために行政と市民による合同パトロールの実施・拡大、除雪後に間口に置かれる雪の処理は各家庭で行うが、除雪が困難な家庭には除雪支援、滑り止め用の砂撒き、交差点の見通し改善、雪割り、公園や校庭などを雪たいせき場として活用、民間排雪サービスの実態調査と連携に向けた検討など、行政と市民との協働で安全なふゆみちにしていきたいものです。
詳細は札幌市のホームページに掲載されています。  


Posted by 中嶋 at 21:08Comments(0)中嶋