さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2010年01月29日

東海大学のフリーペーパー

昨日、道新の折込に東海大学札幌キャンパスの地域連携研究グループが実験的に発行したフリーペーパー「SAN」が入っていました。国際文化学部吉村研究室の学生たちが、自らテーマを決め、取材、執筆したもので、地域の持つ力を学生の感性で発信しています。地域の景観と歴史、趣味(工芸、音楽)、グルメ、スポーツなどが丁寧な取材を元に書かれています。写真も多く見易いし、紙面構成や記事構成も一般の新聞と遜色ありません。何より嬉しいのは市民目線に沿っていることです。地域の魅力的な資源と人を発掘して感じたことをこれからも伝えて欲しいものです。


  


Posted by 中嶋 at 19:41Comments(0)中嶋

2010年01月25日

学生時代のサークルの新年会

昨夜、狸小路6丁目のロシア風居酒屋「コーシカ」で学生時代のサークルの新年会が行われ、昨年の忘年会を上回る27名が参加しました。40年振りの人を含め久し振りの再会を喜び合いました。

当日の午後、サークルの合唱指導をして頂いた木内宏治さんが所属する合唱団の60周年記念レセプションが行われ、木内さんが長年にわたり多大な貢献をされたことで表彰を受けました。そこで皆でお祝いし感謝しようという意味も込めて集りました。

木内さんは軽い脳梗塞にかかりリハビリ中ですが、杖を突きながらも1年前よりもずいぶん落ち着いていて近況や思い出を明るい表情で話されました。その後、参加者一人ひとりから木内さんにエピソードを交えて感謝のひと言が語られました。歌うこととは何かを教えられた、オンチ集団をよくまとめてくれた、などなど。木内さんは嬉しそうに頷いていました。

幹事から一輪の花が全員に配られ、木内さんへのメッセージをカードに書き、花に添えました。全員のメッセージが添えられた花束は大きな拍手で木内さんに贈られました。

実に温かな雰囲気に包まれた賑やかな新年会でした。木内さんリハビリ頑張ってお元気にお過ごしください。

  


Posted by 中嶋 at 17:23Comments(1)中嶋

2010年01月14日

もらって嬉しい年賀状

今年も沢山の年賀状をもらい有難く思っています。年賀状では書き切れないため手紙を送ってくれた友達もいます。手紙には家族の1年間の状況が率直に綴られています。子供たち(結婚している家族も含めて)、奥さん、本人が自ら1年を振り返り文章にしたものです。親にとっては子供の成長を確認できるとともに、家族の絆が感じられ心が温かくなります。

旅行に行ったときの写真、孫の写真を添えた年賀状から元気をもらいます。
手書きのひと言は気遣いが感じられ嬉しくなります。

母はデーサービスに通うようになってから習字と絵手紙を習い始めたので、年賀状も手書きするようになりました。年賀状を受け取った人からわざわざお礼の電話をもらったと喜んでいました。  


Posted by 中嶋 at 16:21Comments(0)中嶋

2010年01月12日

町内会の新年会

「チャレンジ日記3」の岡村さんも今年の新年会の特徴を述べていますが、役員さん達のおかげで大勢の住民が参加し大きな盛り上がりを見せました。

一昨日、17:00から南沢福祉会館で町内会の新年会がありました。会場まで雪の坂道を1Km以上も歩くか、車を使うと飲酒できないこともあり、昨年の新年会から貸切バスで送迎するようになりました。参加者も増えて84名となったためバスは2回に分けて運行されました。

会場に着くと、受付で福引き用紙とビンゴゲームのカードをもらい大ホールに入りました。暖房が効いたホールでは、班毎に用意されたテーブルにご馳走や飲み物が所狭しと並べられていました。席には名札が用意されていました。6班は12世帯中8世帯14名も参加したため、一つのテーブルに収まらず二つのテーブルに別れました。小さな子供を連れた家族や夫婦で参加された世帯も多く、初夏のジンギスカンパーティのような賑わいです。用意されたお弁当と豪華なオードブル、お酒やジュースなど談笑しながら頂きました。

ビンゴゲームが始まりました。リーチの声はかかるもののビンゴはなかなか出ません。最初のビンゴが出だすと、次々とビンゴが出ました。その都度、前の席に用意された袋入りの賞品を選んで嬉しそうに戻ってきます。全員に当たるまで行われました。次は福引きです。箱の中から番号付きのカードを引いて同じ番号の賞品と引き換えてもらいます。これも全員に賞品が当たります。最後に会長がお米が当たる抽選をしました。6班の柿崎さんら4名に当たると、一段と大きな拍手が送られ羨望の的となっていました。

最後はおまちかねのカラオケです。カラオケ集と記入用紙が各テーブルに配られました。派手な衣装を着た司会者が一緒に歌ったり踊ったりと盛り上げていました。役者がいるんですね。10名ほどの内、女性はただ一人でしたが、情感を込めて歌いだすと、会場から一斉に熱い視線が注がれました。

そろそろ帰りのバスの時間が迫ってきて2時間半もあっという間に過ぎてお開きとなりました。
役員の皆さん、趣向を凝らした企画、準備、後片付けありがとうございました。楽しめました。  


Posted by 中嶋 at 20:53Comments(0)中嶋

2010年01月11日

NHKプロフェッショナル仕事の流儀 金子美登

去る5日、NHKテレビで標記の番組を見ました。副題は「命の農場で、土に生きる」。
金子さんは埼玉県小川町で40年にわたり有機農業を貫いています。農薬や化学肥料を一切使わず、身近に存在する落葉、牛糞、鶏糞、生ごみ等を利用した堆肥、家畜の糞尿や生ごみ等を醗酵させて液肥や燃料となるメタンガスを自前で作っています。その堆肥で作られた微生物が充満している土を作るには5年、10年かかるそうです。病害虫から農作物を守るために天敵も利用しています。例えば、イチゴはニンニクやネギと交互に植えています。ニンニクやネギの根に繁殖する拮抗菌がイチゴを病気から守るそうです。田んぼにはアイガモを放して雑草の繁殖を防いだり虫を食べてもらいます。その他にも様々な工夫をして自然の摂理を促し生命力の強い作物を育てています。金子さんが愛情を込めて作られた作物は安心安全なだけでなく作物本来の味がするそうです。食べている人の幸せそうな顔がそのことを物語っています。

有機農業の先駆者として様々な苦労もしてきました。周りの農家からは「変わっている」と思われたり、市場に出しても規格外のものは買い叩かれたりしたので、自分で理解者を探して販路を開拓しました。
有機農業を続けてきた原動力は、効率のみ重視した農業や酪農は家畜や人間を含む生態系によくないという問題意識を強くもっていたことだと思いました。金子さんは、自然は完全にコントロールできないものなので、それと戦うのではなく、ベストを尽くして我慢する忍耐力が必要だと云います。困難な状況であればあるほど、新たな工夫や技を試せる楽しみがあるとも云っています。

金子さんの有機農業によって、蛍や小動物が見られるようになりました。田畑、家畜、生活の中から出たものが無駄なく有機的に循環しています。その農法を学ぼうと研修生や見学者が国内外から集って来ています。地元の農家も有機農業に取り組むようになりました。
金子さんと契約している世帯の中には、収穫時期に金子さんの農場にやって来て、たわわに実っている野菜を見て、受け取って帰るのを楽しみにしている人もいます。生産者と消費者という関係を超えた人と人の繫がりがあります。

金子さんのような有機農業が全国に普及し、食の安全や環境問題などを解決してもらいたいと思いました。小さくても地に足が着いた本当の喜びや楽しさが感じられました。

なお、研修生が金子さんの農場のホームページ「霜里農場」を公開しています。  


Posted by 中嶋 at 00:23Comments(0)中嶋

2010年01月03日

雪道のタクシー利用

雪が降り続いた昨日、かみさんと実家に新年の挨拶に行きました。元旦の夜から降り続いた雪は30cmも積もり、長靴を履かなければ歩けないほどでした。とりあえず道路に接する玄関前の通りを除雪しましたが、時折、あられ混じりの湿った雪が降るため、重たい雪になり除雪で一汗掻いてしまいました。

タクシーを呼んで真駒内駅まで行きました。タクシーも雪の坂道は苦手のようです。車が空回りしたり、ズズッと横滑りしてなかなか発進できません。やっと脱出しバス通りに出ました。でこぼこ路面ではガクンガクンと上下動し、水溜りでは水飛沫をあげ、凍結路面では横滑りしました。

タクシーの運転手さんによると、タクシーは2WDなので、発進や加速は4WDのようにスムーズに行かず、路面状態が悪いときは苦労するそうです。4WDは2WDよりも20万円以上高いうえ、4~5年で走行距離の限界に達するため、タクシー会社で全車を4WDに変更するのは重い負担になるそうです。
*自動車会社には4WDのコストを下げる努力を希望します。

除雪車は交通渋滞を避けるため深夜から早朝にかけて出動していますが、一日中降り続いているときは、日中も効率よく道路整備する方法を検討してもらいたい。また、市民はできるだけ公共交通機関を利用するようにしたいものです。
  


Posted by 中嶋 at 20:04Comments(0)中嶋