さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2010年09月30日

一流の音楽家との共演

9月19日の大音楽祭では一流の音楽家と合唱団合同の共演がありました。合唱団単独とは一味も二味も違う素晴らしいハーモニーと迫力に圧倒されました。専門家の伸びやかなうたごえや指揮に引き攣られ、魔法にでもかかったかのように集中し歌い上げていました。
ロシア民謡の「バイカル湖のほとり」ではバリトン歌手の中川速男さんが会場中に響き渡る声量で歌われた後、男声合唱合同と共演しました。ロシアの広大な風景が感じられるうたごえでした。
全日本合唱連盟理事長の浅井敬壹さんは全身で心豊かな指揮をしていました。曲目の解説も自身の思いをユーモアを交えて話されました。黒人霊歌の「アメイジング・グレイス」は昨年も池辺晋一郎さんの指揮で聞きましたが、今年はソプラノ歌手の佐藤朋子さんと浅井敬壹さんの指揮で聴くことが出来ました。佐藤さんが響き渡る美しい高音で歌われた後、混声の大合唱と共演しました。情感がひしひしと伝わってきました。
一流の音楽家の指導を受けたり、共演することは、素人の合唱団のレベルアップに繋がることを実感しました。  


Posted by 中嶋 at 12:11Comments(0)中嶋

2010年09月28日

函館でのおもてなし

9月18、19日に北海道うたごえ祭典で函館に行ったとき、函館在住の旧友が温かいもてなしをしてくれました。10時過ぎに函館駅に到着すると、満面の笑みで迎えてくれました。函館の観光マップも手渡され、会場の函館市民会館まで荷物と数名を車に乗せて行きました。残りの10名は市電で行きました。
昼食は会場近くのラーメン屋に案内してくれました。函館と言えば塩ラーメンが有名です。多くの人が塩ラーメンを注文しました。塩と麺の絡みとあっさりした味に思わずあっちこっちから「美味しい」という声があがると、店主が「ありがとう」と応えていました。夜の宴会の会場も手配してくれました。新鮮な海の幸が次から次へと運ばれてきました。何と言ってもイカが美味しくイカソーメンや焼きイカなどが食欲をそそりました。その後、涼しくなった夜の海岸通りを歩きながら金森倉庫を目指しました。あいにくお店は閉まっていましたが、金森倉庫のライトアップされた灯や、海上や停泊中の船からの灯が海に照らされ揺れている夜景は素晴らしくロマンの香りを感じました。

翌日は朝市で朝食を摂りました。朝早くから市場は活気付いていました。大勢の観光客が並べられた魚介類を珍しそうに眺めながらのんびり歩いていました。旧友から紹介されたきくよ食堂に入ると、先客がかなりいました。ここでもイカ刺しは人気でした。その後、五稜郭公園で待っていた旧友と再会し、函館美術館コースと五稜郭内の函館奉行所コースの二手に分かれて見学しました。私は函館奉行所を見学しました。今年の7月にできたばかりの真新しい建物で、靴を脱いで入ります。中では解説のパネルが展示されビデオ放映もされていました。建築に携わったのは殆どが内地の宮大工で、建物の造りも解説していました。一つ疑問に残ったのは、箱館が函館に変わった時期といきさつで、係りに聞いても分かりませんでした。歴史的な建物なのに新しいので当時の面影は感じずらい面もありますが、建物を見せるだけでなくどのような使われ方をしていたのかを再現するなど工夫したら面白いと思います。
昼食は函館カレーの専門店に案内してくれました。美味しいがちょっと辛すぎたカレーでした。
午後は函館市民会館で大音楽祭を聞いた後、函館駅で旧友と別れました。
1年ぐらい前から準備や手配をして、札幌を中心に旭川や千葉県、福岡県からも駆けつけてくれた仲間を温かく迎えてくれた旧友に感謝します。ありがとう。  


Posted by 中嶋 at 12:22Comments(0)中嶋

2010年09月21日

函館で旧交を温める

9月18日、19日に北海道のうたごえ祭典に参加するため函館に行って来ました。函館には大学の同期生が居るのでこの期会に再会しようと思い数日前にメールしましたが、出発前日まで返事が来なかったので、再会を諦めて函館に入りました。会場の函館市民会館に着くとメモが着ていました。メールを送ったつもりだったが未送になっていた。空いているので連絡を待つ とのことだったので会える喜びが沸いてきました。合唱発表後に連絡をとり閉演後に会うことになりました。合唱仲間で同窓の1年先輩も誘って会いました。会場の近くに住んでいるとのことで歩いて来ました。2年ぶりの再会でしたが元気そうでした。今年の4月からは完全にリタイアし、週に3日スイミングプールで泳いでいるそうです。夏は東京から孫たちが涼しい函館に来るし、冬は温かい東京に行くそうです。健康にも気をつけて悠々自適の生活を楽しんでいるようでした。函館は雪も少なく、海の幸も豊富で住み易いと気に入っていました。短い時間でしたが、旧交を温めることができました。  


Posted by 中嶋 at 14:05Comments(0)中嶋

2010年09月13日

CDからの書起こし完了

3月21日のブログでCDからの書起こしについて報告しましたが、8月末に遂に完了しました。自由な時間は殆どその作業に費やし半年かかりました。
書起こしの対象は3回のインタビューで、録音時間は合計で6時間になりました。

体験した本人ならではの率直な思いが語られ惹きこまれます。知らざる一面も披露され感動しました。
ただ、インタビューの仕方と録音技術は課題が山積です。①インタビューする人はインタビューを受ける人の話を引き出す聞き役に徹しきれてない、②予めインタビューする項目と筋書きを綿密に決めて、資料などの用意を依頼していないので、話が前後し曖昧な記憶で語っているところがある、③オフレコ部分を非録音にしたり、録音状況を確認していないので、書起こしに時間がかかる。④人名や地名などが有名でない場合、その漢字割り当てが分からない。その部分は紙に書いてもらうか資料をもらう、⑤論理的に十分でないところがある、誰が、誰に、何を、何時、何処で、何故、どれ位、関連性を明確にする。

今後は、数人で分担し、書起こしに基づいてまとめると共に、関連する写真やスケッチも取りいれて、惹きこまれるような文書にしていきます。  


Posted by 中嶋 at 11:07Comments(0)中嶋

2010年09月02日

暑中お見舞い申し上げます

今朝の道新によると、札幌の8月の平均気温は平年値より2.8度も高い24.8度でした。9月に入ってからも最高気温が30度を越える日が続き、お盆が過ぎればだんだん秋らしくなっていた頃が懐かしいです。更に最低気温も高く蒸し暑いため、寝るときも汗をかき十分な睡眠は取りづらくなっています。会社員時代は内地で過ごしたためクーラーは必須でした。北海道に戻ってからもこの時期はクーラーの恩恵を受けています。
しかし北海道の一般家庭ではクーラーを付けているところはまだ少ないようです。実家も扇風機だけで過ごしています。夜は窓を開けられないので寝苦しいとこぼしています。週2日のデイサービスは冷房の効いた室内で快適に過ごしていますが、家に帰ってきたら篭った暑さにまいっているようです。

夏の暑さは人間だけでなく、家畜などの動物、農作物などにも多大な影響を与えています。暑さ対策として冬の間に積もった雪を貯蔵しておき、夏の冷房に利用する事例が道内にもあります。クーラのようにお金をかけなくても、簡易雪冷房器のように、雪を箱に貯蔵し、隙間から外気を入れて雪を徐々に溶かし、ファンで冷気を送り出す という簡易な仕組みの装置が普及して欲しいと思います。そのためには、雪を運搬するコスト、貯雪槽の設置場所とコストなど検討しなければなりません。雪国の利点を夏に生かすビジネスに期待したい。また、雪の利活用を体験できるお祭りを真夏にやってみるのもいいかもしれませんね。  


Posted by 中嶋 at 15:53Comments(0)中嶋