さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2010年11月30日

母の決断ー手術するかしないか

母は脊椎管狭窄症による痛みを解消するため、掛かり付けの整形外科医に相談して札幌市立病院を紹介してもらいました。当病院は初めてです。受付があるロビーではボランティアさんが患者さんの案内などしていました。ボランティアさんから母のために車椅子を借りて診察室に向かいました。大勢の患者さんが順番待ちで廊下の椅子に座っていました。紹介状を持参していましたが、予約した患者さんが優先のためなかなか順番が来ません。名前を呼ばれて診察室に入り、担当の医師から説明を受けました。高齢での手術にはリスクを伴うがどうしますか、覚悟はできていますかと云われました。手術しなくても命には係わらないが良くはならないとも云われました。母は先生が手術するかしないかを決めてほしいと云いましたが、本人が決めることですと云われ、ますます迷うばかりです。次回までに決断することにしました。

手術以外の手段はないかと考えていたら、道新に麻酔科のペイクリニックで神経ブロックによる痛みの治療の記事が出ていたので、先生に聞いてみることにしました。母はいろいろな人に相談して、手術しても合併症などが出ることもあるので手術しない方がいいと心配されると、手術を止めようかと思ったようです。だけど痛みを取りたいという気持ちの方が強いのです。次回の診察でいろいろ質問した後、手術可能な健康状態であるかを検査するために、血液検査、肺のレントゲン検査、心エコー検査などを受けました。白血球が極端に少ないこと意外は特に問題がないということで、手術を決断しました。先生は週に2~3回も同じ手術をしているし、出血も少なく1時間以内でできるとのことなので、先生に任せることにしました。心配はないわけではないが、決断をしてすっきりしたようです。手術の成功を祈るばかりです。  


Posted by 中嶋 at 18:36Comments(0)中嶋

2010年11月25日

接客上手なタクシーの運転士さん

昨日、母と妹と一緒に札幌市立病院からタクシーで実家に戻りました。暫く走った所で運転手さんがもぞもぞと飴を出してきて私たち3人に配ってくれました。こんなことをしてくれる運転手さんがいるんだという驚きと嬉しさで会話が弾みました。運転士さんは山野草の写真を撮るのが趣味で、あっちこっちの穴場を訪れているそうです。山の中に入らなくても身近なところに山野草が群生しているそうです。実家の近くにも隠れた穴場があることを教えてくれたので春になったら訪れてみたいと思います。  


Posted by 中嶋 at 16:46Comments(0)中嶋

2010年11月23日

北海道合唱団定期演奏会

先週の土曜日、標記の演奏会がサンプラザコンサートホールで開かれました。会場は立見が出るほどの大盛況で熱気で包まれていました。プログラムは3部構成で、一部は「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」から始まり明るく軽快な曲や創作曲などの合唱、二部はゲスト出演でタテヤマユキさんのアコーディオンの弾き語り、三部は客演指揮に札幌合唱連盟副理事長の大嶋恵人を迎えて混声合唱組曲「二度とない人生だから」。

一部の幕開けではカラフルな衣装にびっくりしました。オーソドックな正装もいいけれど、曲想に合っていて親しみがもてました。思わず口ずさみたくなる曲、自然を賛歌する爽やかな曲、前向きに生きようという曲、どれも見事なハーモニーで聴かせてくれました。

二部はアコーディオン奏者でシンガーソングライターでもあるタテヤマユキさんの登場です。小柄で細い身体には不釣合いの大きくて8kgもある重いアコーディオンを担ぎ背中を反るようにして歩いている様子は、失礼ですが小学1年生が真新しいランドセルを背負っているようで微笑ましく会場から笑いが起きました。初めて聴きましたが、会場の雰囲気を捉えて軽妙に語りかけるのですぐに観客と一体となり、演奏とトークに引きずり込まれました。「パリの空の下」、「パリ・ジュテーム・ダムール」をアコーディオンだけの演奏で聴いたのは初めてでしたがパリの雰囲気に暫し浸ることが出来ました。アコーディオンがシャンソンに合っているとは新発見でした。また、歌声もほんわかと温かく好感をもてました。

三部は大嶋恵人さんの指揮による「二度とない人生だから」。一流の指揮者によりメリハリの効いた美しいハーモニィを聴かせてくれました。

演奏会を追体験するために、プログラムで演奏された曲をさっそくインターネットで調べました。どの曲も歌詞とMIDIの演奏は素晴らしく余韻を楽しみました。  


Posted by 中嶋 at 17:37Comments(0)中嶋

2010年11月22日

石狩川治水100年記念コンサート

先週の木曜日に標記のコンサートが札幌コンサートホールキタラで行われました。コンサートの応募案内を道新で見つけ応募したところ当選しました。川にちなんだクラッシックの名曲が札幌交響楽団の演奏で聴けるというので楽しみにしていました。会場は続々と詰めかける聴衆で満員になりワクワク感が感じられました。円光寺雅彦氏の指揮で第一部はヘンデルの「水上の音楽(ハーティ版)」、J.シュトラウスⅡのワルツ「美しき青きドナウ」、スメタナの連作交響詩「我が祖国」よりモルダウが演奏されました。

舞台の直ぐそばの席で聴いていたので指揮者のほとばしる息遣いと迫力を感じました。空気を震わす大音響を奏でる打楽器と金管楽器は後方、低音のベースとなる響きを奏でる弦楽器は右側、メロディを奏でる弦楽器は左側から聴こえてきます。このような配置であるからこそそれぞれの楽器が響き合い深い味わいを醸し出していることに納得しました。大人数の演奏にも関わらず誰一人としてずれることもなく一つの音として聴けたのには感服しました。同じ楽器であっても演奏の技術によっていろいろな表現ができることにも感銘を受けました。

「美しき青きドナウ」は、会社に入って最初に購入したカセットで、その美しい旋律に癒され何度も聴いたものです。新年のテレビのニューイヤコンサートでもこの曲が演奏されるので毎年楽しみにしています。川のせせらぎはバイオリンで見事に表現していました。モルダウはNECの121wareニュースで配信している「パソコンで聴くクラッシック」で印象に残っていた曲でしたので、生で聴けて本当に良かった。

第二部も円光寺雅彦氏の指揮で佐藤眞作曲、阿久悠作詞の交響詩「北の大地」(石狩川治水80周年記念委嘱作品)が演奏されました。のどかに流れる石狩川周辺の自然、石狩川の氾濫による水害、河川改修後の生活を楽しむさまなどをダイナミックに表現していました。100名の合唱団(札響合唱団、札幌アカデミー合唱団)が舞台の後方の客席から「子供たちよ」を高らかに歌い上げ、オーケストラと一体となって凄い迫力でした。

演奏終了後、帰途に着く人々は幸せそうな表情を浮かべ余韻に慕っているようでした。これだけ多くの人が同じ空気感を共有し幸せな気持ちになりました。ありがとうございました。  


Posted by 中嶋 at 12:43Comments(0)中嶋

2010年11月19日

今年最後の枝・葉・草収集日

南沢地区の枝・葉・草収集日は5月から11月まで月1回あるので、一昨日は今年最後の枝・葉・草収集日でした。湿った初雪で折れた枝、延び放題の枝を鋸や剪定鋏で15cmぐらいに小さくしたり、落葉を箒で掻き集めたところ3枚のゴミ袋が一杯になりました。収取日に重たいゴミ袋を引きずるようにゴミステーションに運びました。外出するときにゴミステーションを覗いてみると、どのステーションも満杯で、入りきらなくて横にうず高く積まれているステーションもありました。待ちに待った収集日でした。
外出から帰ったときには、どのステーションもきれいになっていました。本当にありがたいことです。  


Posted by 中嶋 at 10:47Comments(0)中嶋

2010年11月14日

ゴミステーションの当番

先週はゴミステーションの当番でした。雨降りの日が多かったのでネットが雨で濡れ重くなりセットも後片付けも大変でした。しかも外出で夕方遅く帰って来る日が多かったので、小雨が降る薄暗い闇の中で手探りでネットを元の位置にきちんと戻すことは難しく、ネットだけきれいに整えてセットだけすることもありました。日没が早くなったこの時期、ゴミステーションの当番で苦労されている家庭がおられるかもしれません。

最近、近くの町内会のゴミステーションが固定式の箱型に変わりました。箱は鉄製のフレームと金網で囲まれ、天井は鉄板になっています。しかも床は高床式なのでゴミが雪で埋まることはないし、奥行きは歩道の幅の半分程度なので歩行に大きな障害にならないというスマートなゴミステーションが登場したのです。この新型のゴミステーションなら前述の問題は解決できるものと思われます。管理方式がどのように変わるのかは分かりませんが、当町内会でも検討する価値はあると思います。  


Posted by 中嶋 at 19:21Comments(0)中嶋

2010年11月07日

足の痛みを解消したいー母の願い

1週間ぐらい前から母の足の痛みが増してきた。ベッドや椅子から立ち上がろうとすると、足に激痛が走り暫く歩けなくなる。トイレにも行けないぐらいで、腰を曲げて手摺などに摑まりながら一歩づつ辛そうに歩く。掛かりつけの整形外科に付き添ったとき、先生は寝てばかりしていたり車椅子に頼りすぎると、足腰は益々衰えるから、立つだけでもいいからと助言してくれるが、「立つのも痛い、先生この痛みを感じて欲しい」と訴える。痛みを和らげるために、注射や電気治療器で治療してくれるので、半日程度は痛みから開放され意欲も湧いてくる。調合された痛み止めの薬は全然効かないと薬局の人に文句を云いながらも直したい一心で続けている。後日、精密検査のMRI検査を受けた。画像を見ながら「これはひどい、背骨の4番目が神経を圧迫している」。その部分の神経が他の部分に比べ極端に細くなっていた。脊椎管狭窄症の典型的な症状だ。先生に札幌市立病院を紹介してもらい、新たな展開に進むことになった。  


Posted by 中嶋 at 18:04Comments(0)中嶋

2010年11月04日

東海大学のフリーペーパー第2号

道新の折込に東海大学が発行した南札幌エリアのフリーペーパー「SAN」の第2号が入っていました。今回は前回の2倍の8頁に増量し地元の隠れた魅力を美しい写真や地図とともに発信しています。学生さんの素直な感性と丁寧な取材によって、取材先のこだわりが伝わり、「行ってみたい」、「食べてみたい」、「知らなかった」という驚きと発見がありました。主な記事は、新ガーデンのオープン、グルメ(地酒、カフェ、スイーツ、焼き立てパン、定食)、定山渓の天然芝グラウンド、ラベンダー栽培、ゴルフ場、南区体育館、盲導犬協会、滝野霊園、音楽教室、小林峠のトンネル。また、南区のスタンプコレクションとキーワードはワンポイントスパイスとして効いています。

このペーパーには広告が一切ありません。純粋に地域の情報を自らも良く知り地域社会に広く発信する強い思いを感じます。次が出せるかは分からないとのことですが、このペーパーを読んだ感想なり意見をどしどし発行元に寄せて、今後の編集に生かしてもらいましょう。皆で応援しましょう。感想と取り上げて欲しいテーマ例を発行元にメールしたところ、責任者で国際文化学部地域創造学科の吉村教授からお礼のメールが届きました。今後の発行を期待します。

  


Posted by 中嶋 at 12:40Comments(0)中嶋

2010年11月03日

ホテルのような薬局

昨日、母に付き添って円山の整形外科に行きました。薬は同じビル内の薬局で調剤してもらいました。
その薬局はホテルのロビーを思わせるような優雅な造りで癒されました。室内の配色はシックなツートンカラーで統一感があり、間接照明は優しく室内を照らし、大きな水槽で魚が優雅に泳いでいました。7箇所程の薬引渡し口はプライバシーを守るため緩やかな半円形の敷居が付いていました、受付は若い綺麗な女性が案内してくれました。今まで行ったことがある薬局は同じような造りでどちらかというと機能的でしたが、このようなくつろげる空間はいいものです。素晴らしいインテリアデザインに感激しました。  


Posted by 中嶋 at 16:16Comments(0)中嶋

2010年11月01日

姪の赤ちゃん

千葉の姪に待望の赤ちゃんが生まれ、先日、写真が送られてきました。ぽっちゃりしていて目元が涼しい可愛い顔をしています。親はもちろん弟夫妻もどんなにか喜んだことでしょう。女の赤ちゃんに付けた名前にはどんな思いを込めたのでしょうか。自分の子供には「子」をつけましたが、最近は「子」をつけなくなってきたようです。
初めての育児は大変でしょうが、少しづつ成長していく姿を見れるのは楽しいとのことなので安心しました。赤ちゃんがいることで見えてくることもあると思います。それも楽しみだと思います。
温かくなったら北海道に連れて来て顔を見せてくれるそうなので楽しみにしています。  


Posted by 中嶋 at 17:07Comments(0)中嶋