さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2011年02月28日

ゴミステーションの当番

先週はゴミステーションの当番でした。前の当番から「ゴミステーションのネットはセットしたままにしておいて下さい」と申し送りがありました。セットしたネットの道路までの長さとゴミステーションの両隣の雪山の長さがほぼ同じで、雪氷が縛り付いたネットをほぐしてセットするのは大変なので、そのような申し送りがあったと思われます。とはいっても雪が降った日はゴミステーションの雪掻きは必要になります。

燃えるゴミの日に違反ゴミが一袋残っていました。有料の黄色い袋に違反シートが貼られていました。注意して見ると「事業ゴミが含まれている」ということでした。前回の町内会の定期総会で、違反ゴミが出ていたら有料の黄色い袋に入れるというアイデアが出され、ゴミ当番にその袋が渡されるようになりましたが、今回はそうもいかないのでそのままにしておきました。今日見たら、違反ゴミが無くなっていました。誰が持っていったのか謎です。ゴミの分別は守りましょう。
  


Posted by 中嶋 at 20:44Comments(0)中嶋

2011年02月25日

町内会の排雪

町内会の排雪作業が行われました。年に1回行われる生活道路の排雪作業は市と町内会が費用を分け合って実施しています。最近の暖気と雨で路面はザクザク状態になっていました。また道路際まで雪山が迫っている所と排雪して雪山が無い所があり道幅は凸凹していましたが、路面の雪を削り、フェンスから1mまで雪を残して一直線に排雪してくれたので、見通しが良くなり気持ちよくなりました。

先週は隣の町内会でも排雪作業をしていたので、バス通りまで整備された道路が続くようになりました。  


Posted by 中嶋 at 19:01Comments(0)中嶋

2011年02月13日

さっぽろ雪まつりを見てきました

さっぽろ雪まつりの大通会場に行ってきました。大勢の見物客で混んでいたので、その流れに乗って見て周りました。大雪像や大氷像の前では、そのスケールの大きさや精巧さに感嘆の声が上がり、あちらこちらで記念写真を撮っていました。どの人も笑顔で幸せそうでした。

特に大雪像の一つ「天壇の祈念殿」には圧倒されました。高さ22m、横幅30m、奥行き21mで1/2の縮尺です。使われた雪の量は5トントラックで710台分の3,448㎥、制作は陸上自衛隊、延べ4,743人で30日間かけて作られたそうです。世界遺産にもなっていて三層の屋根や欄干の彫刻に至る細部まで精巧に表現されています。製作者の想い、技術に感動しました。

国際雪像コンクールのコーナーではハワイや香港など16チームが雪像を制作していました。木で作られた雪像の模型を前に置いて、3人のチームワークで様々なノミなどの道具を用いて雪の塊を彫りこんでいました。優勝したリトアニアのチームは蜂の巣の六角形の型枠を使っていました。小道具までも特別に作られた情熱に驚きました。

見るだけでなく遊べる場も増えてきました。小さい子供向けに氷の滑り台やチューブスライダー、ミニSLまでありました。子供たちは大喜びで見守る親も嬉しそうでした。

裏方のスタッフは見物客が滑らないように滑り止めの砂を散布したり、凸凹路面をスコップで補修していたので滑って転んでいる人は見かけませんでした。
本格的な氷の滑り台、スキー場、スケート場に足を向けるように案内してもよかったかなとも思いました。  


Posted by 中嶋 at 17:36Comments(0)中嶋

2011年02月11日

確定申告をしました

昨日、札幌南区民センターで平成22年度分の確定申告をしてきました。会場では申告相談に訪れた大勢の人が順番待ちをしていました。札幌南税務署や税理士の方が順番に個別相談に応じていて賑やかでした。私は例年通り国税庁のホームページ「確定申告書等作成コーナー」で作成してきたので、即座に提出コーナーに行き税理士さんに確認してもらい提出してきました。

源泉徴収票などを用意して「確定申告書等作成コーナー」から入力するだけで自動的に税金などが計算されるので便利です。印刷すると今年から新たに「添付書類台紙」も印刷されるようになりました。源泉徴収票、社会保険、生命保険の証明書を貼る位置が指定されたので綺麗に並びました。願わくば、源泉徴収票などに糊を付けなくても剥がせばそのまま貼れるようにしてもらえれば手間が省けると思います。

社会保険料控除は毎年少しずつ減っているため、ささやかな楽しみであった「還付される税金」も減ってきたのは残念です。  


Posted by 中嶋 at 17:56Comments(0)中嶋

2011年02月04日

母の入院生活は2ヶ月経ちました

母が入院してから2ヶ月経ちました。リハビリのおかげで元のように歩ける見通しが立ってきました。歩行器は卒業し、杖で歩けるようになってきたので、今月から杖無しでの歩行訓練が始まりました。作業療法士さんに後ろから見守ってもらいながらリハビリ室の外周廊下を周ります。息は上がりますが回復振りに驚かされました。足腰の筋肉をつけるためのストレッチでは、作業療法士さんの抵抗に逆らって足を伸ばしたり曲げたりします。女の作業療法士さんは力が弱いので物足りない、男の作業療法士さんは力があっていいと云っています。また、手術後、左足は右足よりも力が入らなかったけれど、ほぼ同じように力がついてきました。リハビの効果は確実に現れています。

気持ちにゆとりが出てきたのか午前のリハビリの時間に習字や絵手紙を書くようになりました。理学療法士さんに習字や絵手紙の本と道具を貸してもらい書いています。出来上がった作品は病室の壁に貼ってもらい眺めています。見ると落ち着くそうです。同室の患者さんにあげたり、看護師さんと習字や絵手紙を見ながら話しているそうです。  


Posted by 中嶋 at 16:54Comments(0)中嶋