さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2011年09月29日

初心者のパークゴルフ入門

もいわ地区センター主催の標記の講座に参加しました。9月20、21、27,28日の4日間コースで講師は南区パークゴルフ協会の方です。20日はテキストを使ってルールなど丁寧に説明してくれました。受講生からの質問にも分かりやすく答えていました。

実技は豊平緑地五輪橋パークゴルフ場で3日間行われました。このパークゴルフ場は豊平川の河川敷にある無料のコースでいつも大勢のシニアの人達で賑わっています。15名の受講生を5組に分け各組に講師が付きました。道具が無い人にも道具を貸してくれるので初心者にとって大助かりです。毎回、クラブを使った準備体操で身体をほぐしました。ティーグラウンドでのセットアップ、フェアウェイやラフでのセットアップを教えてもらってから、実際にボールを打ちました。その都度アドバイスしてくれたので、自分では気が付かない癖が分かりました。ボールを眞で捉えたときは音もいいし姿勢もいいようです。実際にコースに出ると、フェアウェイの真中に木があったり、グリーンが小高くなっていたり、コースが曲がっていたり、OBがあったりします。それでも講師が見本をみせてくれ、打ちづらい位置からの打ち方、OBの処理方法など具体的にアドバイスしてくれました。「一二三」でなく「一二の三」で打つようにアドバイスされると、左右に曲がらないで真っ直ぐ飛ぶようになったと同伴者は大喜び。同伴者同士でもお互いにアドバイスをしたり、一緒に喜んだり悔しがったりと共感しあいました。
講師から「4トントラック一杯のボールを打つぐらい練習しないと上達しない」と、練習を沢山することを薦めてくれました。

最終日は18ホールのミニ大会、距離感が掴めず飛ばしすぎてOB区域に入ったり、微妙な距離からの手加減が分からず行きつ戻りつしましたが、次第にコツが分かってきました。続々とコースを回り終えた組が到着しスコアを公表すると、なんと優勝はアンダー9の女性でした。とても初心者とは思えません。主催者から賞品が出され健闘を称えました。
心地よい汗をかきましたが、野外でのスポーツは開放感があり気持ち良かった。主催者と講師の皆さんありがとうございました。  


Posted by 中嶋 at 19:27Comments(0)中嶋

2011年09月23日

第10回さわやかコンサート

秋分の日の午後から南が丘中学校で標記の演奏会が開かれ、南沢地区の幼稚園から大学までの合唱と吹奏楽を聴いてきました。今年初めて参加しましたが体育館には出演者の家族や友達、学校関係者、住民など大勢の人が来ていました。

もなみ幼稚園の園児による合唱から始まりました。可愛らしい園児が緊張した面持ちでBelieveを歌いました。この歌は知っている歌なので一緒に心の中で歌いました。合唱の後、園児が2個の鉦を両手に持ち伴奏に合わせて鳴らしました。ハンドベルの合奏のように鳴り響いていました。

南の沢小学校の5年生は「君をのせて」と「竹田の子守歌」をリコーダー合奏、「マイバラード」は澄んだ声の合唱でした。ピアノ伴奏も児童が上手に弾いていました。

藻岩南小学校スクールバンドは、フルバンドに近い楽器を使って「カタルーニャ」、「名探偵コナンのメインテーマ」、「気球にのってどこまでも」を伸びやかに演じて大人並みの迫力がありました。指揮者の先生によると、少子化で児童数が減ってきているので小3から小6までの児童で演奏しているそうです。

東海大学札幌校舎吹奏楽部はラベンダーコンサートでお馴染みです。「南風のマーチ」は、前までの演奏より整然としていて切れがあり迫力がある大人の演奏でした。北海道大会で金賞を取っただけのことはあります。「COSMOS」はハーモニーがきれいな合唱でした。「真夏の果実」は学生が指揮しました。

南が丘中学吹奏楽部のアイヌ民謡「イヨマンテ」による変奏曲は情感が出ていて引き寄せられました。打楽器の小気味よいリズムも見事でとても中学生の演奏とは思えない出来でした。夏のコンクールで1位を取ったのもうなずけます。「ナイス・デイ」、「また遭う日まで」も伸び伸びと演奏していました。

東海大学第四高校吹奏楽部は全国レベルの演奏でした。白のブレーザーを着た60~70名もの生徒が先生の指揮に合わせて一糸乱れぬ演奏をしていました。「白鳥の湖」はメリハリが効いていて迫力がありました。ハープも軽やかな響きを奏でていました。子猫物語より「守る」は美しいハーモニーの合唱でした。J-POPヒットメドレーはお馴染みの曲を楽しく演奏していました。学園天国では2名の生徒が前に出てノリノリで踊ったのには驚きました。「ゴーイング・ホーム」は楽器群ごとに立って演奏するので目を惹きました。先生によると朝練をしているそうです。プロ並みの演奏に満足しました。

南沢地区には音楽が盛んな学校が多く誇りに思います。さわやかコンサートを通して幼稚園から大学まで音楽で繋がっていると感じました。

  


Posted by 中嶋 at 22:40Comments(0)中嶋

2011年09月21日

釧路に行って来ました

北海道うたごえ祭典に参加するため釧路に行きました。小学校の修学旅行以来となるため実に50年振り。和商市場やフィッシャーマンズワーフにも立ち寄り釧路の雰囲気を堪能してきました。
祭典の合間には釧路市内散策として道立釧路芸術館で開催されている「増田誠展」を見てきました。146点もの作品が展示されていて数の多さとともに、絵画に混じって絵付けの陶器など多彩な作品に目を奪われました。フランス各地や日本の風景もいいのですが、人々の表情がとてもいい。絵からその場の雰囲気が伝わってきます。また、自分史の長い絵巻を見てこんな表現も素敵だなと思いました。

売店でポストカードを見ていたら、店員さんが近づいてきて「壁」という作品を薦めてくれました。老人が壁をバックにしょんぼりと座っているだけの絵ですが、壁に描かれた落書きや足元にある新聞記事までこだわって全体の雰囲気を醸し出しているというのです。見れば見るほど深みのある表現に感動しました。

なお、この作品展は11月7日まで開催しています。また釧路市美術館をはじめ市内10箇所以上でも展示しています。  


Posted by 中嶋 at 17:56Comments(0)中嶋

2011年09月07日

仏壇がやってきた

母が亡くなったので実家から仏壇を運んできました。我家に初めて仏壇が来たのです。亡き母と父が身近に感じられるようになりました。毎朝、水と花の水を取り替えてから朝のお参りをしています。「おはよう、今日も見守ってください」。

仏壇を持ってくるに当たって、どの部屋に安置しようか、仏壇が入る大きさか、運送屋はどこにしようか、など考えました。1階の和室にある半間の押入れに入りそうなので、その扉を外しました。
仏壇に並んでいる仏具の配置を覚えるために携帯電話のカメラで撮影しました。引越し日に妹と手分けして仏具を取り出して紙やビニールシートに包みました。赤帽さんが来て手際よく仏壇を包装して車に積んでくれました。仏壇は2段になっていて、上の重い仏壇だけは赤帽さんと一緒に運びました。仏壇は釘を使わないで糊だけ使っているので、年数が経っていると剥れるものもあるため、仏壇はあまり運びたがらないそうです。

我家で仏壇を置いてみたところ、奥行きは若干仏壇の方が大きくてはみ出たため、赤帽さんが、仏壇が傾かないように木材を足すことを勧めてくれました。早速ホーマックで木材を購入してから設置し、かみさんに手伝ってもらい下の仏壇の上に上の仏壇を置きました。翌日、携帯電話のカメラを見ながら仏具を仏壇に並べやっと完成しました。  


Posted by 中嶋 at 14:19Comments(0)中嶋