さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2014年06月17日

曇り時々雨もなんのその町内会のパーティ

一昨日、雨が心配された曇り空のもと、当町内会のパーティが賑やかに行われた。
8:30からのパークリング大会は30名が参加してスワン公園で行われた。連日の雨で地面がぬかるため、ステックで玉を強く叩かないと目的のサークルに届かない。パークゴルフをやっている人は構えから違う。打ち加減も的を得ていて正確にサークルに辿り着く。慣れていない人にアドバイスすると、その効果はすぐ現れた。おじさんだけでなく、応援のつもりできたおばさんや子どもも誘われて打っていた。敵味方の玉がたまってくると、その玉に当たって失速したり、相手の玉をよりサークルの真ん中に寄せたりと不規則な動きをしたが、その都度歓声が上がった。10時過ぎに終わると、サッカーの試合を見るために足早に帰路につく人もいたが、その後に防災訓練が行われた。まず町内会の資在庫から防災機材を持ち出して芝生に並べた。程なく消防署の人たちが消防車で駆けつけて、機材の使い方などを具体的に説明してくれた。二本の棒と敷物で簡易担架を作り、実際に人を載せて運ぶところまでやった。また、水が入った消火器で放水訓練もした。ロープの結び方も教えてもらいやってみた。とても分かりやすく教えてもらったので勉強になった。お昼からは会場を隣の小高い所に移してジンギスカンパーティが始まった。かみさんを連れて行った。すでに大勢の人たちがジギスカンを焼いている周りに集まって、飲み物を片手に、焼きあがった野菜や肉をおいしそうに食べていた。みなさん携帯用の折りたたみ椅子に腰を掛け、周りの人と談笑していた。役員さんは、紙のお皿についでくれたり、飲み物を進めてくれたりとサービスしてくれた。行者ニンニクも提供された。時折、小雨に見舞われたが、あまり気にすることもなく笑顔がはじけて楽しそうだった。普段あまり目にしない若い夫婦や小さな子供も参加していた。まさに町内会ぐるみの親睦が図られた場であった。お世話になった役員さんたちに感謝する。
  


Posted by 中嶋 at 18:45Comments(0)中嶋

2014年06月09日

障害者も気持ちよく働ける社会を

5月26日に亡くなった次女の旦那は3年前に高次脳機能障害になり再就職が困難になった。幸いにも知り合いの好意で仕事につけたが、障害を理解してもらえず辛い思いをしていたようだ。言語障害で相手とのコミュニケーションが上手くとれないため、簡単な仕事しかさせてもらえなかった。障害者であることを知らせずに派遣先に派遣された時は、本人と雇い主の前でそのことをなじられたり、雇い主がふざけて本人の真似をしたり、食事会では端っこの席で侘しい思いをさせられたりした。どれほど本人の心を傷つけたことだろう。誰でも障害者になりえるのに、健常者と同じように扱ってくれない。自分たちの生活で精いっぱいなのか、障害者は落ちこぼれだと思っているのか。障害者も健常者も対等の立場で暮らしていける世の中にするためには、どうしたらよいのだろうか。  


Posted by 中嶋 at 16:01Comments(0)中嶋

2014年06月03日

次女の旦那の急死

仙台の次女から旦那が心肺停止になり病院に向かっていると電話があった。救急救命処置が間に合ってほしいと願いながら横浜の長女と連絡を取り合った。旦那は風邪で高熱だったため薬を飲んで布団に入って休んでいたところに、小1の孫娘が見に行ったら様子がおかしいというので救急車を呼んだそうだ。1時間ほどして電話が来た。できるだけの処置をしたが間に合わなかったと悲痛な声。旦那の実家からも駆けつけてきたが、生きていてほしいという願いは届かなかった。小1と2ケ月の赤ちゃんを残して旅立ってしまった。次女は悲しさのあまりこれからどうしたらいいか分からないと涙声。1カ月前、赤ちゃんが生まれて会いに行ったときはとても元気だったのに・・・。あの楽しかった家族団欒はもう見れなくなってしまったのか。子供の成長を楽しみにして、これからというとき。余りにも早すぎる死だ。

葬儀と悲しみの渦中にいる次女に寄り添い励ますため長女家族とかみさんが仙台に向かった。早朝、携帯電話が鳴った。次女は悲しさのあまり一睡もできなかったと胸中の思いを涙ながらに一気に吐き出した。なにも悪いことしていないのに、一番大事な人を突然奪うなんて神様なんかいない。物事が分かる小1の孫娘が可哀想で仕方がない。旦那と一緒に行った店や家族連れがいるファミリーレストランなどは辛くて行けない。幼稚園のママ友が力になってくれてありがたい・・・。

葬儀は150人もの人たちで一杯だったそうだ。幼稚園の同級生がほぼ全員来てくれたことが一番嬉しかったそうだ。小1の孫娘は感極まって泣いたそうだ。若くして初めて喪主を務めた次女は旦那との短かった思い出、子煩悩な一面を紹介し、これから頑張って子供たちを育てていきたい、と挨拶すると、会場のあちこちで嗚咽する人がいたそうだ。親より先に息子を亡くした旦那の親の悲しみはどんなに辛かったことであろうか。

小1の孫娘が抱えている寂しさは計り知れない。いつもの元気で明るい子に早く立ち直るように願わずにはいられない。
精神的な辛さと経済的な辛さを乗り越えるようにできるだけの支援をしていきたい。
  


Posted by 中嶋 at 17:56Comments(0)