さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2014年09月21日

幼稚園から大学までの地区コンサート

昨日、南が丘中学校で第13回さわやかコンサートが開かれ、保護者や地区住民など大勢の人たちがつめかけた。
南沢地区には幼稚園から大学まであり、それぞれの学校が合唱と吹奏楽を披露した。
幼稚園児の可愛らしい演奏、南の沢小学校5年生の落ち着いたリコーダーアンサンブル、南が丘中学校の大人顔負けの素晴らしい吹奏楽(北海道吹奏楽コンクール 金賞受賞)、22年間連続全国の吹奏楽コンクールに出場している東海大学第四高校の迫力ある演奏、東海大学の吹奏楽は大人の演奏。吹奏楽器だけでなく大きなドラやマリンバ、ハープ、ベースまで使って効果的な音つくりをしていた。音楽を通して子供から大人に成長する過程が見られた。子供たちは物覚えが早いし、みんなで一緒に練習できる時間をたっぷりとれるが、大人の市民サークルはそうはいかない。これまでの人生経験から曲想を深めたりすることはできるが・・・。
このように幼稚園から大学までが一堂に会したコンサートは、見る者を楽しませるだけでなく、参加した中高生にも刺激を与えているようだ。
印象に残った演奏は、南が丘中学校の「仮面幻想」と「コパカバーナ」、第四高校の行進曲「勇気のトビラ」、東海大学のカブレーティとモンテッキ~「ロメオとジュリエット」その愛と死~。

ご参考:南が丘中学校吹奏楽部の第13回定期演奏会は11月1日(土)14時開演で会場は南が丘中学校。
     東海大学吹奏楽部の第14回定期演奏会は12月19日18:30時開演で会場は札幌市民ホール。
  


Posted by 中嶋 at 12:11Comments(0)中嶋

2014年09月16日

早朝の避難勧告メール

 9月11日の3時過ぎに携帯電話が鳴った。マナーモードにしていたので大きな音は鳴るはずがない。いったいこんな時間に誰からだろう。慌てて手に取ってみると、札幌市からの避難勧告メール(エリアメール)だった。芸術の森の方面で土砂災害の恐れがあるので避難してくださいというもの。15分後くらいにも携帯電話が鳴った。今度は我が家がある南沢地区も土砂災害の恐れがあると知らせてきた。そういえば、2,3年前に南沢地区は土砂災害警戒区域に指定されていた。ついにその時が来たのか、しかし、外は雷雨の音だけで、人が避難しているような気配は感じられない。いざというときは2階に上がればいいと高をくくって暫く寝ながら様子をみることにした。その後も7時過ぎまで15分毎くらいに携帯電話が鳴った。避難区域が札幌市内に広がっていった。土砂崩れだけでなく、川の氾濫の恐れもあるという。テレビをつけると、テロップで避難勧告、避難地域を流していた。避難場所は避難勧告が出てから2時間後に明らかになり、当地区は南沢小学校だった。

 広島の土砂災害の直後だったので、空振りになってもいいから命第一ということで早目に警告が出された。しかし、激しい雷雨の中、暗い夜道を避難するのは容易でない。ましてお年寄りや病気の人は命がけだ。今回は幸いにも当地区は大きな災害にならなかったが、災害がいつ起きてもいいように準備することを教えられた。携帯電話を持っていない人、手元においていない人は、テレビやラジオをつけるか、誰かから電話で知らせてもらうなどするしかない。町内会の防災担当は何をすべきか考えさせられた。
かみさんにテレビを見た仙台の友人から大丈夫ですかと電話がきた。私は夕方から歌のレッスンがあるのでメンバーに電話で確認した。JRが止まったり、飛行機が欠航になっていたので心配したが、夕方までには回復してみんなの顔を見ることができてホッとした。
  


Posted by 中嶋 at 11:07Comments(0)中嶋