さぽろぐ

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2015年04月26日

楽しい助け合いの町内会を目指して

本日、南沢福祉会館で町内会の定期総会が開かれた。平成26年度事業報告と役員改選は参加者の拍手で承認された。平成27年度事業計画(案)は排雪費の件で議論が沸騰した。排雪繰越金が多くなったので数年前に排雪会費を大幅に下げたため、このままの排雪会費では2年後に赤字になるのは明らかだからである。排雪業者への支払額が前年度よりも増えていることもあるので、新役員会で検討して来年度の定期総会に諮ることになった。

今年初めて「町内会運営における今後の課題について」の議案が提出された。①役員就任の辞退の認可、②役職の仕事量の均一化、③連合町内会の仕事量が多い、④新年会や野外パーティの会費の値上げ、⑤排雪費の不足分の捻出、⑥役員手当の見直し。どれも重要な課題なので役員会だけでなく町内会の全員が課題を共有し検討することが必要だと思う。

配布された議案書を見ると、町内会の今が見えてくる。①平成26年度は長年の課題であった街路灯のLED化とゴミステーションの更新が行われ、ゴミ当番の作業が軽減された。②2名の転入者に対して3名の転出者が出たので空き家屋が増えた。③連合町内会の運動会参加者が少ないため町内会として参加を取り止めた。高齢化が進んでいるためと思われる。④子供向けの夏休み花火大会やクリスマス会の中止。小学生以下の子供が減ったためと思われる。

総会終了後の懇親会では旧役員から新役員への仕事の引継ぎが話題になった。役員を務める者にとって、これからの2年間は長く感じるが、お互いに知恵を出し合って、これまでの経験を引き継ぐとともに、地域の課題を見つめ、助け合える関係つくり、みんなに楽しんでもらえる企画を出し合いたい。  


Posted by 中嶋 at 19:45Comments(0)中嶋