さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2015年10月19日

供養

妹の義父の葬儀に参列した。故人は90歳を超えていたが、式場は一番大きな部屋で、両側に供花がびっしり並んでいたのには驚いた。
祭壇の前には、連続テレビ小説「旅路」のロケ地になった駅舎で駅長をされていた当時の写真が誇らしげに飾ってあった。

昨年、親類の人たちとは姪の結婚式で初めて会っているのですぐ思い出せる人もいたが、殆どの人は分からなかった。
姪の4ヵ月の赤ちゃんと初対面。初々しい顔を見ると癒される。他にも3歳以下のこどもが4人、突然、泣き出したりして賑やかだった。高齢の参列者には「可愛いね」と人気だった。栃木県の甥は通夜には間に合わなかったが家族3人で駆けつけてきて再会した。
義母が「とても良くしてくれて助かっています」と穏やかな表情で妹に感謝してくれ嬉しかった。妹は実父母にも献身的に世話してくれた。ありがたい。

僧侶が「供養」について話された。故人の思いに馳せること、故人を悲しませない行いをすることも供養になるそうだ。
形式でなく心から故人を敬い、喜んでもらえる行いをしていきたいと思った。
ご冥福をお祈りいたします。
  


Posted by 中嶋 at 18:44Comments(0)中嶋

2015年10月05日

さわやかコンサート

9月26日(土)13時から南が丘中学校で第14回さわやかコンサートが開かれた。主催は南が丘中学校区青少年健全育成推進会。
南沢地区の幼稚園から大学までが一堂に会しての音楽会。やんちゃな子どもから落ち着いた大人になるまでの成長過程が見られた。

もなみ幼稚園は50名の園児を5人の先生が一緒に歌いながら見守る。園児ははちきれんばかりの元気な声で一生懸命に歌う。
南の沢小学校は4、5年生150名の児童がリコーダーで「エーデルワイス」、合唱で「Let’s search for tomorrow」を元気一杯演奏。
藻岩南小学校は3,4年生9名のスクールバンド、少人数だが「勇気100%」と「RPG」を精一杯演奏。

東海大学は吹奏楽部の34名が平井直輝さんの指揮でキレと艶がある演奏を披露。2名の1年生女子の元気な司会が場を盛り上げ、演奏中にサックスなどのソロ演奏が入ると客席から拍手が沸き起きた。曲目も聴いたことがある「星に願いを」など、聴いている人に楽しんでもらいたいという想いを感じた。合唱を取り入れるのもこの部の特徴。声を出すことは器楽の演奏に有効とのこと。合唱「輝くために」は合唱団顔負け混声四部。「フィンガー5 コレクション」では3名の男子がノリノリの演奏に合わせて楽しそうに踊っていた。

南が丘中学校は吹奏楽部の36名が佐藤美和先生の指揮でキレのある演奏を披露。テレビドラマの「まれ」から「希空」、映画の「アラジン」から「ホール ニュー ワールド」、創作曲の「ザ タイムズ」はどれも洗練され見事な演奏だった。ここでもトランペットやクラリネットのソロ演奏に拍手が起きた。1年生男女の司会は部活動と曲を紹介、多少たどたどしいところもあったがご愛敬。

最後に登場したのは東海大学付属第四高等学校、指揮者の井田先生の不在を感じさせない集中力はさすが。白のブレーザー姿の81名が一糸乱れぬ本格的な演奏を聴かせてくれた。マーチ「春の道を歩こう」、「森の贈りもの」、「カーペンターズ・フォーエバー」。ここでもクラリネットなどのソロ演奏に拍手が起きた。司会の男子2名が曲の紹介に続いて南が丘中学校出身の6名を紹介、中学生にとって第四高校は励みになっている。

全体の司会は南が丘中学校の2名の女子。舞台のセット、撤去でも南が丘中学校の生徒がテキパキと動き回り、手作り感一杯の音楽会だった。この地で暮らす者の心の絆をこのような音楽会を介して深めていければと願う。  


Posted by 中嶋 at 17:17Comments(0)中嶋

2015年10月02日

さっぽろ地域コミュニティ検討委員会に応募しました

札幌市では、町内会役員の担い手不足や加入率低下など地域の絆を維持するための課題に対応するため、町内会を中心に「地域コミュニティのあり方」や「その活性化の促進」を検討するための委員会を立ち上げ市民委員を募集したので応募した。町内会活動としては班長の経験しかないが、町内会のイベントに積極的に参加してみてマンネリ化がみられると思っていたので、私なりの提案をしたが、残念ながら1次選考(小論文審査)で落選した。
私の提案の概要は、困ったときの助け合いが円滑にできるように、①日常のお付き合いの仕方と困りごと対応、②災害予防活動と災害時の対応、を検討し訓練・実践することです。これらの活動を主体的に楽しく行うには、①マンネリ化しない工夫、②特定の役員に負荷を集中させない工夫と外部の知恵と組織の活用、③役員の担い手育成 が必要と考える。
応募者は12名、その内男性が12名、女性が5名。4名の選考委員は選考基準①論旨の明確性、②市民としての視点、③問題認識の高さ、④建設的な考え方で判断された。
検討委員会の活動状況は市のホームページで知らされるので、ウオッチし今後の地域活動の参考にしようと思う。  


Posted by 中嶋 at 15:27Comments(0)中嶋