さぽろぐ

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2016年02月24日

パートナーシップ排雪

一昨日と昨日の2日間にわたって町内会のパートナーシップ排雪が行われた。
パートナーシップ排雪は、札幌市、排雪業者、町内会の三者が協力する排雪方式。
その実施日が業者から知らされると、実施要項と注意事項が回覧で回る。
天候や排雪の進捗状況によって前倒しになると、「至急」、「重要」の回覧で変更を知らせる。
回覧板を受け取らない世帯には、コピーして渡した。ゴミ出し時間が早くなり、歩道に止めている車両を移動してもらうためである。

昨日は9時過ぎから作業が始まった。何台もの大型の除雪車が狭い生活道路に入ってきて大きな音を立てながら雪山を崩し、
道路の一方に寄せる。固くなった路面も削り凸凹をなくした。寄せられた雪山はロータリー車が掻き込み11トントラックに吹き付ける。
次から次にトラックが入ってくる様は圧巻だ。夕方に作業が終わり、きれいな一本道になった。これが本来の道路なのだ。

ところが、作業が終わってから雪が降りだし今朝見ると降雪量は20cmにもなっていた。せっかく排雪してもらったのに、天候はままならない。
それでも、昨日、排雪してもらったから新雪だけの除雪で済むのだからありがたい。
  


Posted by 中嶋 at 18:13Comments(0)中嶋

2016年02月12日

編集者の仕事

2月8日、一ケ月半の編集作業を終え、無事に「通信」を発行できてほっとしている。
「通信」は、学生時代に同じ合唱団で青春を過ごしたOB・OGの有志で17年前に発足したOB・OG合唱団の活動報告と全国の仲間の近況報告を発信し交流を深めようと年3回、約100名のOB・OGに発行している。

紙面づくりでは、何を載せるか、何頁になるか、どんなレイアウトにするか、どの写真を使おうか、を検討した。
目玉の記事は、OB・OGなら誰でも気になる後輩たちの定期演奏会(12月19日)に決めた。忘年会、久しぶりに東京から会いに来てくれたOB・OG夫妻の歓迎会、名古屋で開催された日本のうたごえ祭典に初参加したOBの感想、までは原稿を作成していた。年末に飛び込んできた先輩の逝去のニュースも急遽載せることにし、葬儀に参列したOBと同期生に追悼文を寄稿してもらった。若い人や久しくご無沙汰している人の近況報告も載せて紙面を賑やかにさせたかったが、残念ながら書いてもらえなかった。自分の近況をありのままに書くのは難しいことなのだろうかとは思うが、書き慣れていない人にプレッシャを与えたとすれば申し訳ない。
文章が長すぎて予定していたレイアウトをはみだした記事は、一番伝えたいことを大事にして、それ以外は言い回しを変えたり削除した。逆に短すぎる文章はイラストを付けるなどした。
全ての記事が揃って紙面に載せると、奇数頁になったのであらかじめ用意していた創作詩を載せて偶数頁にした。
写真は印刷して色合いを確認し、明るさやコントラストを調整した。

推敲はパソコンに向かっている時だけでなく、朝、目を覚まして布団の中で思い巡らしている時も行った。
原稿を書く上で気を付けていることは、
 ・一番伝えたいことは何か
 ・起承転結
 ・臨場感
 ・分かりやすさ
参考にしているのは新聞のエッセイ。生き生きとした表現、話の展開の上手さ、キラッと光る言葉使い に出会うと惹きこまれ感動する。

紙面が出来上がると、印刷と発送の準備に取り掛かる。
 ・インクは、シアン、マゼンダ、イエローは各1個、ブラックは2個
 ・紙は、両面印刷用の用紙
 ・封筒
 ・宛名ラベル
 ・封筒詰めのためA4用紙の3つ折り。厚紙で型を作り、それに合わせて折るが膨らみが出るので、重しを掛けて薄くする。
郵便局に持って行き、封筒の重さを測ると、92円になった。82円の記念切手を使いたかったが封筒用の切手は82円だけだった。

この通信がOB・OGの交流を深める一助になれば幸いである。
お礼のメールや手紙を頂けると嬉しい。  


Posted by 中嶋 at 14:03Comments(0)中嶋