さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2016年05月28日

やってしまった!Windows10へのアップグレード

WindowsXPのサポートが中止になったため、2年前に新しいパソコンに買い替えてWindows8.1を使用していたが、1年ほど前からWindows10へのアップグレードを促すポップアップが頻繁に現れた。
WindowsXPからWindows8.1に移行した時、引っ越しツールでファイルは移行できたが、メールだけは移行できず専門家の助けを借りた。そんな手間暇をかけたくないため、ポップアップが出る都度キャンセルしていたが、何をしてしまったか覚えていないが、急にWindowsのアップグレードが始まった。
「Windows10」というキーワードを表示していなかったので、いつものWindowsの更新かと思ったが様子が違う。Windows10へのアップグレードらしい。作業はたっぷり1時間以上かかった。本当はすぐに中止したかったが「まぁいいか」と様子を見ることにした。
恐る恐るMicrosoftEdgeとやらを使ってみた。ホームページがyahooでなくMSNになっていた。これでは大好きなプロ野球の実況中継(テキスト版)が見れないのでyahooに変えた。お気に入りもそのまま使えたし、よく使うソフト(アプリ)も使えたので特に問題なかった。まだ慣れないところもあるが、使い込んでいきたい。  


Posted by 中嶋 at 13:10Comments(0)中嶋

2016年05月18日

2年目の町内会役員のスタート

任期2年の町内会役員の2年目がスタートした。
昨年度の1年間の活動を振り返ると、「良くやった」と思う。
役員会を通して、お互いに助け合うことができたからである。
交通安全運動での立哨、夜間パトロール、野外パーティ、運動会、
新年会、子どものクリスマスパーティなど。

町内会の役員は輪番制なので、だいたい10年目ぐらいで回ってくる。
前の役員から引き継いだといっても、慣れていないので小さな失敗も
あるが、その経験は2年目で生かされている。
春の大掃除で使用するゴミ袋を破れにくい厚手のものに変えたり、
焼肉の量を増やしたりなどである。
働いている役員が数名いるので、仕事の都合で行事を手伝えないと
いったことも起きる。役員同士での支えあいがとても大事だ。
  


Posted by 中嶋 at 16:00Comments(0)中嶋

2016年05月16日

樹齢?十年の桜の木が教えてくれたこと

5月3日、カタクリの群生が見たくなって真駒内公園に出かけた。数年前、偶然、カタクリの群生を発見していたが、なかなかその場所に辿り着けない。なにせ広大な公園なので、ジョギングを楽しむ人とすれ違ったり、枝っぷりのいいがっしりした樹齢?十年の桜の木の下で楽しそうに花見をしている家族連れや団体を見かけたりした。
ここでふと気が付いた。若い桜の木はスマートでかっこいいが、樹齢?十年の桜の木は右に左に大きく枝を伸ばして、薄桃色の花を一杯に咲かせていた、日陰にもなるし大勢の花見客を引き寄せていた。人間も年をとっても他人に好かれる、頼りにされることができるはずだ と樹齢?十年の桜の木から教えてもらった。高齢者には高齢者なりの経験に裏打ちされた魅力があると信じたい。
やっと、カタクリの群生地に辿り着いた。小高い丘に這うように可憐なカタクリが咲いていて癒された。満開を少し過ぎていたのか、見物客はまばらだった。この群生地はロープで囲まれ保護されていた。見頃は短いし、種から育てると花が咲くまで7年ぐらいかかるという貴重な花をみんなで大切に守っていきたい。
  


Posted by 中嶋 at 17:03Comments(0)中嶋

2016年05月08日

熊本地震の教訓を生かそう

今日もいつものように、パンと牛乳の遅い朝ごはん、パソコンでインターネット三昧、夜はシャワーだけの入浴、遅い晩ごはん、興味があるテレビを見て、愛犬とともに布団に入る。こんな日常生活が大地震で一変したら、たちまち熊本地震の被災者と同じ境遇に陥る。余震におびえながらの不自由な生活はいつまで続くのだろうか。心身とも耐えられない状況に追い込まれているのではないかと心が痛む。

大地震のたびに繰り返される被災者の苦しみや辛さを軽減させるには、これまでの辛い経験から学んだ教訓をみんなが自分のこととして共有し生かしていくことが大事だと思う。そのためには、国がやること、自治体がやること、民間がやること、家族一人一人がやることを冊子にまとめるなど共有化する取り組みが有効だと思う。広域の連携、行政と民間(企業、NPO、町内会、ボランティアなど)の連携、現役とOBの連携を普段から取り合い訓練を重ねることでいざという時に適切に機能するのではないだろうか。

●災害に備える
 <耐震化>
  ・小学校などの基幹避難所だけでなく、福祉避難所、自主避難所候補(公民館、地区会館など)、
   さらに避難に配慮を要する者が利用する老健施設や入院患者がいる病院の耐震化を急ぐ。
  ・木造住宅の耐震化は、費用負担を大幅に軽減する助成が普及の鍵。
  ・空き家やブロッケ塀などを診断(ひび割れ、傾き、欠落)し安全マップを作成する。
  ・本震でどこがどのように壊れたか(どこが弱かったか)、余震でさらにどこがどのように壊れて
   いったかを調べ、耐震化のガイドラインを見直す。
  ・屋根に雪があるときの壊れ方を調べてガイドラインを作成する。
  ・倒壊しても生存スペースがどこにどれだけ残るかの目安を調べてガイドラインを作る。
 <アウトドアライフの体験>
  ・登山やキャンプなどのアウトドア体験をしていると、避難所や野外での集団生活に馴染みやす
   い。どこでも寝れる、非常食に慣れる、電気やガスを使わなで自炊できる。
 <生活に役に立つ科学の普及>
  ・上下水道が使えなくなると、生きていく上で必要な飲み水とトイレにまず困る。耐震化された貯水
   施設や井戸と雨水や川の水などを浄水する機器を普及させたい。
  ・水なしで使える簡易トイレには、バイオの力で糞尿を分解する方法と凝固剤で糞尿を固める方法
   などがあり普及させたい。
  ・夜は灯りがないと不安なので、ガソリンを使う発電機だけでなく、持ち込みできる高出力のソー
   ラー発電機や風力発電機と蓄電池を開発してもらいたい。
  ・活断層があることは分かっていても、いつ起きるのかは正確に予測できていない。隣り合う岩盤
   に圧力がかかると、岩盤にひび割れなどのひずみが発生したり高密度になると考えられる。
   MRIで人体を透視するように地球内部を透視する測定技術、温度や密度などの物性の変化を
   捉える技術を早急に開発してもらいたい。

●被災時のストレスを減らす
 <安心して休める場所の確保>
  ・妊婦さんや小さな乳幼児を抱えた家族、持病や障害がある人を抱えた家族、ペットがいる家族
   は、周りに迷惑をかけることを心配して、避難所の中に入れない人が多い。
   地震の被害が少ない周りの市町村の施設(ホテルなど)で一時的に受け入れてもらいたい。
  ・残念ながら、避難している家を狙った空き巣の被害が発生している。他県の警察だけでは足りな
   いので、警察OBや地元をよく知っている町内会などの地域コミュニティが協力してパトロールす
   る。
 <情報発信のあり方>
  ・避難生活に必要な情報は、避難所にいる人たちより、家に残っている人や自主避難している人
   に届きにくい。どうやって情報を届けるか、どんな情報を必要としているのか。地域のラジオ局
   やFM局、新聞社などと連携して、正しい情報、必要とされている情報を収集・吟味し発信する。
   情報の御用聞き役が情報の発信元と受取人の橋渡し役をする。
  


Posted by 中嶋 at 13:02Comments(0)中嶋

2016年05月05日

熊本地震 東海大学の学生の犠牲を悼む

熊本地震で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
特に、東海大学の阿蘇キャンパスに通う学生さんが3名も亡くなられ将来の希望を絶たれたことは誠に残念です。
ここ南沢地区にも東海大学の札幌キャンパスがあり、近くには学生用のアパートなどがいくつもあります。また、このブログを教えてくれたI教授が最近、熊本キャンパスに転勤されたと聞いていたので、早く復旧してほしいと願っています。

東日本大震災から5年しか経っていないのに、これほど大きな地震が立て続けに起きたことに驚きました。いつどこで大きな地震が起きてもおかしくないと言われていますがまさにその通りです。熊本の人達はしばらく大きな地震が地元で起きていないので安心していたようですが、その間に目に見えない地下深くで地震のエネルギー(ひずみ)が蓄積されていたのです。他人ごとではありません。大災害の経験を教訓にして、避難生活の困難さ、辛さを軽減していきたいものです。

そのためにも防災訓練をより実践的なものにしなければならないと思います。地震はいつ発生するか分かりません。阪神淡路大震災は冬季の早朝で多くの方が就寝中、東日本大震災も冬季の午後で仕事中(家族は離れている)、熊本地震は初春の夜間に発生しました。
非常持ち出し袋の用意も大切ですが、就寝中に天井などが倒壊しそうになった時、その袋を持ち出すどころか、いかにして頑丈な隙間を見つけて入るかなど生死を分けるとっさの判断と行動が大事になってきます。どんな状況も想定した訓練が必要なのではないでしょうか。
  


Posted by 中嶋 at 14:34Comments(0)中嶋