さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2016年10月30日

嬉しいお礼のメール

私が所属している合唱団の機関紙を数日前に発行した。
送り先は、合唱団員だけでなく、先輩や後輩を含め90部。

嬉しいことに、4名の方から早速お礼のメールが届いた。
「写真が鮮明で細部も詳しく編集されていて流石」といったものや
美しいメロディ付きのメールも送られてきて感激した。
実に編集者冥利に尽きる。

お礼を期待して発行しているわけではなく、
①活動の記録として残しておきたい。
②合唱団の活動に直接的に関わっていない道内外の仲間にも
    元気に活動していることをその場に参加しているような臨場感
で伝え、仲間の繋がりを大事にしていきたい。
という思いで発行している。

とはいっても、お礼のメールなどを頂くと、発行までの努力が報われ
たようで、正直嬉しい。
次の発行も頑張ろうかというエネルギーを頂く。
  


Posted by 中嶋 at 15:40Comments(0)中嶋

2016年10月11日

卒業以来50年ぶりの再会

懐かしい顔、声に思わず駆け寄り笑みがこぼれる。
半世紀を経た空白がまるで感じられない再会の瞬間。

9月17・18日に帯広市で開催される「北海道のうたごえ祭典」に参加するため、
私たちの合唱団員は札幌からバスなどで帯広に行った。
50年ぶりに再会する人は帯広在住で、当日の夜の打ち上げ会場(居酒屋)を探してくれた。
学生時代に同じサークルに入っていたが、あまり話したことはなかったので心配したが、
電話で会場探しをお願いしたとき、落ち着いた話しぶりで快く引き受けてくれ安堵した。

1日目の演奏会が終わり、打ち上げ会場に行くと、会場で待っていた。私たちの顔を見て、
すぐ駆けつけてきて再会を喜び合った。
同期の仲良しだった人と感激の力強いハグ、先輩たちの元気な様子に感動!
瞬間移動で50年前のサークル室に舞い戻って来たかのような錯覚にとらわれた。
50年間の歩みを語ってくれた。親の介護で長い間ご苦労されたそうだが、仕事と両立し
前向きに生きてこられた自信が落ち着いた佇まいに表れていた。
「今日のご縁をリスタートとしてこれからもご教義を頂きたい。本日はどうもありがとうござ
いました」と挨拶。50年前とはいえ学生時代のサークル活動で共に悩み、喜び、笑い合った
仲間との絆が蘇り繋がっていると感じた。
変わらぬ笑顔ありがとう!!
  


Posted by 中嶋 at 13:42Comments(0)中嶋