さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2018年06月13日

町内会最大の賑わい-3

3.ジンギスカンパーティ
  正午からは会場をスワン公園横の小高い空地に移して開催。
  遠方には札幌の町並みが見渡せて見通しがいい。
  カミさんを連れて行った。すでに大勢の人がジンギスカンを焼いている周りに集まり
  賑わっていた。90人以上の人、人、人。町内会にこんなにも人がいたのかと感動!
  子どもも若い人も高齢者も、普段見かけない人も多かった。

  持ってきた折り畳み式の椅子を広げると、すかさず役員さんから缶ビールが渡された。
  町内会の行事に初参加の役員さんと女性副部長さんが中心になって鉄板上の具材
  を掻き混ぜたり、具材を補給するなど甲斐甲斐しくみんなのお世話をしてくれた。
  食べやすい大きさにカットした野菜、味付きのジンギスカン、ウィンナ、ウドンなどが
  山盛り鉄板に乗り、白い煙を漂わせながら焼かれていく。行者ニンニクは奇特な人が
  採ってきて冷凍保存していた貴重なもの。
  食べごろの焼き具合を見て「できたよ」「食べて」と勧めてくれる。
  匂いに誘われたのかカラスが近くの木に寄ってきて、おこぼれにあずかろうとカァカァ
  鳴いている。
  焼き鳥は超人気。専用のコンロで冷凍でない生肉を炭火でじっくり焼き上げる。
  焼きあがると大声で知らせてくれる。待っていた人たちが駆け寄り受け取ると嬉しそう
  に引き上げる。これも煙と熱さの中で懸命に焼いてくれた人のおかげだ。

  みんなと一緒に食べると会話が弾み美味しい。
  たった500円の会費で食べ放題飲み放題なのは嬉しい。

炭をおこしたり火の始末やゴミ処理までしてくれた役員さんに感謝する。

おわり
  


Posted by 中嶋 at 10:27Comments(0)中嶋

2018年06月12日

町内会最大の賑わい-2

2.防災訓練
  4名の消防士が消防車で駆けつけ、30名ほどの参加者に実践的な防災訓練を指導。
  町内会の資材庫から取り出した防災機材セットの中身の紹介と本セットが町内会に
  配布された経緯(阪神淡路大震災後、地域住民による自主防災の必要性認識)の紹
  介後、実践的な訓練の実施。

  ①バケツリレー
    ・水が入ったバケツを手渡す列と空のバケツを手渡す列を作る。
    ・水が入ったバケツを手渡す列は交互に向き合って並ぶと渡しやすい。
    ・疲れてきたら、列の役割を交代する。
    ・隣の人が掴みやすいバケツの持ち方。
  ②消火器の使い方
    ・周囲に大声で火事を知らせるとともに「〇〇さん、119番通報お願いします」と
     目を合わせて頼む。
    ・避難経路(退路)を確保して、消火剤が届く7,8mまで消火器を運ぶ。
    ・ホースの先端を持ち、炎ではなく「火元」に放射する。
    ・消火器のレバーを握る力が弱い人は、消火器を下に置いてレバーに体重をかける。
    ・油が入った鍋が燃えている場合、水分を切ったタオルを手前側から掛け新鮮な
     空気を遮断。
  ③担架の作り方と運び方
    ・折り畳み式担架の広げ方、きちんと設定されたかの確認方法。
    ・毛布と2本の棒(物干し竿)を用いた応急担架の作り方では、毛布と棒が外れない
     毛布の畳み方。
    ・担架を持ち上げる時と降ろす時は、担架が水平になるように、寝ている負傷者の
     頭側を持っている人が足側を持っている人に大きな声で号令する。
    ・重たい人を持ち上げる場合、担架の真ん中の両側にも人を付ける。
    実際に女性を乗せた担架を持ち上げたが、思っていた以上に重く感じた。

 実践に裏打ちされた数々の工夫には説得力があり感心した。
 1年に1回でもこのような訓練をすることは、いざという時に役に立つと思う。

つづく

  


Posted by 中嶋 at 10:40Comments(0)中嶋

2018年06月11日

町内会最大の賑わい-1

昨日、曇り空の肌寒い一日ではあったが、町内会で最大の初夏の催しが
スワン公園と隣の空き地で開かれ、大勢の人たちで賑わった。
屋外で8:30から14:00までパークリング、防災訓練、ジンギスカンパーティ
をたっぷり楽しんだのは3年ぶりになる。

1.パークリング
  パークリングはカーリングとパークゴルフが組み合わさった誰でも気軽に
  できるスポーツ。24名の参加者は1チーム8名、3チームに分かれ総当た
  りでプレイ。

  この公園は少年野球にも使われているので、ちょっとした凸凹が所々にある。
  参加者は試し打ちで球の軌道や打ち方の強弱などを確認。
  試合が始まると、一球放たれる毎に喜んだり悔しがったり、チームの一体感
  が深まった。
  相手の球に当たってサークルに届かなかったり、相手の球をサークルに入
  れたりもしたが、見事にサークルに入ったり、相手の球をサークルからはじ
  き出し自分の球がサークルに入ると拍手して喜び合った。
  相手の失敗には遠慮がちに喜ぶことも・・・。

  パークリングに慣れ親しんでいる人の球さばきは見事にコントロールされている。
  小さな子どもは大人に抱え込まれるようにして一緒にステックを振るう微笑ましい
  プレイもあった。

  試合後、3重のサークル毎に球を集めて集計。サークルの中心に球がなくても
  外側のサークルに球がたくさんあれば勝てることもある。誰かが「小遣い稼ぎ」
  と云い、喜び合った。
  勝負に拘り過ぎず、プレイのあやを皆で楽しんだ。

つづく
  


Posted by 中嶋 at 14:37Comments(0)中嶋

2018年06月01日

コンサートのスタッフ初体験

5月26日(土)、札幌サンプラザコンサートホールで北海道合唱団定期演奏会
が開かれた。毎年、観客として参加していたが、今年は知人の紹介でスタッフ
に。受付や当日券販売などスタッフの仕事は多岐にわたるが、3名の男性は会
場整理係を頼まれた。

開場とともに待ちかねた大勢の観客がどっと押し寄せ席は瞬く間に埋まっていく。
開演時間が迫ってくると、空席を探す人、人。
会場整理係は会場の出入り口と会場内で配置に就き、空いている前の席や車椅
子の席を案内したり、客席を回って空席があれば立っている人に案内した。夫
婦や親子連れには一緒に座れる席を取りたかったが別々になることも。モノが
置かれている席の隣の人に確認すると、「来ます」、「分からない」。開演時間ま
で来なければ空席扱いにできないだろうか・・・。全席座席指定にしても当日
来られない人がいると空席のままになる。悩ましい。

演奏中にもかかわらず客席に堂々と入ってきて歩き回る人がいた。聞いていた
人の集中心がそがれ不愉快な思いをさせてしまった。会場整理係は演奏中も出
入口に待機し入退場を管理すべきだったと反省している。

合唱文化が盛んなところでは、観客も演奏者と一体となって演奏を創り上げて
いると思われる。お互い様の気持ちをもちたいものですね。
  


Posted by 中嶋 at 11:45Comments(0)中嶋