さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

新規登録ログインヘルプ


2018年07月24日

J-COMテレビに映りました

・私たちの合唱団がばっちり映っている!
・自分では気づかない癖が出ていて恥ずかしい!
・クローズアップされると、顔の表情が鮮明に映し出されるので歳は隠せない!
これは、J-COM地上デジタル放送の11チャンネルの番組「さっぽろSHOW」
を見た時の感想。6月9日、札幌ちえりあホールで開催された「さっぽろうたの広
場」が札幌エリアで放映されました。この番組は札幌市内で行われているサークル
活動、イベントステージ、地域発表会などを紹介しています。今回は3団体が出演、
「さっぽろうたの広場」は3番目に10分ほど登場します。

3時間の演奏を10分に短縮しているので、22団体中8団体の演奏のみ放映、伸
びやかなうたごえを響かせていました。リハーサル後と演奏後のインタビューでは、
本番に臨む意気込みや歌うことの楽しさを活き活きと語っていました。
・皆と一緒に思いっきり歌えてとても楽しい。
・声を出すことは健康に繋がっている。
・嫌なことがあっても皆と歌っていると忘れてしまう。
・詞の内容から力をもらっている。
・心を通わせることができる。
カメラが回っても物怖じせず、自分らしさを表現できるなんて素晴らしい。
皆と歌うことが大好きな人達はいくつになっても楽しく歌っていくでしょう。

なお、再放送は8月12日まで。時間帯は毎日変わるのでJ-COMテレビの
番組表で確認してください。朝、昼、夜と3回放映される日もあります。都合
のいい日時に見れるでしょう。


  


Posted by 中嶋 at 13:13Comments(0)中嶋

2018年07月19日

近所の人達と親しくしていたおばさんの逝去

一昨夜、市内の斎場で行われた近所のおばさんの通夜にカミさんと参列した。
高齢だが、三日前まで元気にしていたので、訃報に接し驚いた。
回覧板を持って行くと、「ありがとう、奥さん元気」といつも気にかけてくれた。
庭で草取りをしているときは「大変だね」とねぎらってくれた。近所の子供たち
にも気さくに話しかけていた。
近所の人たちと挨拶が自然にできるのは素晴らしい。見習いたいものです。
最初は家族葬にしようと思っていたそうだが、町内会の人達と長年、親しくし
ていたので、町内会の人も多数参列させてもらった。補助の座布団が多数
敷かれるほど込み合った。
喪主の長男の挨拶は感動的だった。親と同居していたので突然の喪失感は察
するに余りある。時折涙しながらも気丈に母親や町内会の人たちに感謝のこと
ばを述べられた。

ご冥福をお祈りいたします。
  


Posted by 中嶋 at 20:44Comments(0)中嶋

2018年07月10日

合唱団こぶし創立40周年記念演奏会を聴いて-2

「最後の機関車」はこぶしの創作曲(1981年)。国鉄の合理化で蒸気機関車が
廃止に。その最後の機関車のかまを炊く機関士の家族(小さな二人の息子と奥
さん)が乗車した想い出を子供目線で綴った作品。岩見沢少年少女合唱団との
共演ははまっていた。子ども達たちの爽やかな声を大人たちの声が温かく包み
こむ。小さな子供たちが前に出てきて「ガッタンゴットン」と歌いながら汽車ごっこ
のように手を動かし歩き回る。2人の大きな子供が手を合わせて作ったトンネル
をくぐる。蒸気機関車の躍動感を可愛らしく表現していた。

女声合唱は、栗山女声合唱団コーロ・リリオと夕張女声合唱団コール・ポピー
との共演、45名の優しい声で「いのちの歌」、「おくりもの」。
男声合唱は、合唱団国鉄北海道との共演、力強い声で「喜びも悲しみも幾年月」、
「俺たちの歌」。
「ハッピーバースディ」は再び岩見沢少年少女合唱団との共演。合唱団の可愛
らしい振付が歌声と相まって微笑ましい。

ゲスト出演も近隣の栗沢町から吹奏楽団「ウィンズ・バンド レルシア」。
合唱とは異なる迫力ある音、柔らかな音、澄んだ音が織りなす響きが会場中を
包み込んだ。馴染みのある曲が演奏されると、口ずさんだり手拍子する人も・・・。
若い奏者が多く、活気に満ち溢れた演奏を楽しませてもらった。

フィナーレは吹奏楽団を除く全ての出演者150名の合唱「ねがい」。
園児には難しい曲だと思われるが、お兄さん、お姉さん、大人たちと共に力一杯
元気な声で歌っていた。平和な世界が実現するように・・・・

綺麗なハーモニィだけでなく多世代の演奏交流も堪能させてもらった。
共演者たちとの練習、10曲以上の暗譜は大変だったと思うが、見事に花開いた。
40年間に出会った幾多の波を臨機応変に乗り越え、続けてこられた努力に敬意
を表したい。ありがとう。

おわり
  


Posted by 中嶋 at 17:48Comments(0)中嶋

2018年07月09日

合唱団こぶし創立40周年記念演奏会を聴いて-1

一昨日、うたの仲間2名と標記の演奏会を聴きに岩見沢に行った。
会場は「まなみーる岩見沢市民会館大ホール」。開場を待つ行列は半端でない。
昨年、一昨年の時よりも遥かに長い。折り返して並んでも次から次へと押し
寄せる人並みで伸びていく。演奏会を成功させるため、演奏だけでなく集客
にも全力を注いだ意気込みを感じた。
会場に入ると、1階の客席はほぼ満員、600名以上のお客さんで埋め尽く
されたが、昨年までの会場よりも広いため立ち見は出なかった。

こぶしさんの特徴は、旧団員、演奏団員に加えて、多彩な団体との共演。一色
ではない幅広い音楽を楽しめる。20年間続いている聖十字幼稚園児との共演
に加えて、幼小中高生からなる岩見沢少年少女合唱団、夕張と栗山の女声合唱
団、合唱団国鉄北海道との共演は、こぶしさんが地域の人達とのつながりを大
切にしてきた証であり、地域の文化の一翼を担っていることを物語っている。

プログラムはこれまで歌い続けてきた曲を中心に構成。
オープニングはシニアの男性による八木節。一人の男性が、太鼓、笛、鉦の
お囃子に合わせよく通る声でリズミカルに歌う。続いて可愛らしい39名の園
児が先生に付き添われて登場すると、会場の空気が一変した。客席に笑顔が広
がった。元気一杯の歌声とYOSAKOIソーラン踊りに元気をもらった。
先生の笛を合図に礼をしたり、挨拶するしぐさも可愛い。子供たちを見る人
たちの目が優しい。客席の親が子供たちに手を振ると、子どもたちがそれに
応えて手を振る。実に微笑ましい。


つづく
  


Posted by 中嶋 at 18:00Comments(0)中嶋