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2012年01月22日

道路の雪と屋根の雪

道路脇の雪山は1週間前までは縦も横も2m近くありこんもりとした白い山になっていました。そのため2車線あった道幅は1車線にせばまり、車のすれ違いができない程になったので、人も車も細心の注意を払って行き来していました。1週間前になってやっと道路の排雪が行われ見違えるように道幅が広くなり見通しが良くなりました。これで人も車も安心して通行できるようになりました。生活道路の排雪は今年も近所の人にやってもらっています。

民家の屋根は、雪が落ちやすいように急傾斜にしているところは屋根に雪が溜ることなく落ちて行きますが、緩い傾斜の屋根には雪が積もって雪庇ができています。その雪庇は次第に大きくなり1m以上になるところもあり、雪の強い粘着力に驚かされます。水平な屋根に積もった雪も風に吹かれて雪庇ができます。屋根の雪は地上に積もった雪の上に落ちるので敷地内の雪より高くなり、窓から外が見えなくなります。そこで、屋根から落ちてきた雪などを敷地内の雪堆積スペースに移すようにしています。硬くなった雪をスコップで掘り出し、雪堆積スペース目掛けて投げますが、結構な重労働で息が切れるので休み休みしています。去年まではいい運動だと思っていましたが、今年は辛い労働に変わりました。


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この記事へのコメント
始めまして。
藻岩連町のシンと申します。

お互い近くに住んでますので、何かと大変さが連携してますね。
共感してます。
でもね、ボクとこは比較的というか、思ったほどというか、今冬は雪かきに関してはそんなに苦労してません。
まとまって降ってその後、降らないからでしょうか?
このままの状態が、あと1ヶ月がつづいてくれれば万万歳なのですが、そうは問屋が卸しませんね。
まぁ、お互い元気で乗り切りましょう。
アイスキャンドル。皆、頑張ってますよ。
ボクも今日2個つくりましたけど、今年は去年より1日早い28・29日ですからどう変化するものか、楽しみでもあり、不安でもあります。
足元を見られてかローソクも2倍に跳ね上がりました。困ってます。
まぁ、いずれにしてもヒマでもあったら、特に川沿西線と通学路、さふらん公園、川沿北会館(28日の午後4時半からイベントがあります)辺りを見学されることをお勧めします。
Posted by シン at 2012年01月24日 23:05
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道路の雪と屋根の雪
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