さぽろぐ

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2015年03月30日

東海大四高頂上目指せ!

東海大四高の快進撃が続いている。北海道勢の準決勝進出は22年ぶりとか。雪国のハンディを感じさせないはつらつとしたプレイは実に頼もしい。ピッチャーは落ち着いてピンチにも動揺することなく決めるところで決めている。相手チームの大応援を逆に利用しているようにもみえる。大観衆の前で練習の成果を存分に発揮できるのは、練習に裏付けられた自信なのか、チームワークがいいからなのか、野球が大好きだからなのか、分からないが、野球に対する真摯な取り組みがそうさせているものと思われる。
東海大四高は、地元の南沢地区にあるので、なおさらワクワクする。ブラスバンドも盛んで、秋には地元の中学校で迫力ある演奏が聴けるのを楽しみにしている。
残る対戦相手は強豪だが、悔いのないように精一杯プレイして欲しい。テレビ観戦で熱い熱い声援を送ります。  


Posted by 中嶋 at 15:11Comments(0)中嶋

2015年03月08日

進んで町内会の役員になるには

 一昨日、町内会の役員改選をテーマに該当者が20名ほど集まった。役員は2年輪番制のためその順番がきた人たちだ。しかし、役員を免除された人は次の順番の人が出てきた。会則には免除の条件が示されていない。年齢、家族構成、健康状態などが条件になると思われるが、不公平感を無くすには、どういう条件に当てはまる人を誰が認定するという規約が必要ではないだろうか。
 10年前に初めて役員を引き受けたときは、入居して1年もたっていなかったので、顔見知りは殆どいなく心細かったが、今回はその当時の役員が数名いたのは心強い。
 事前に役職の希望を第三希望まで書いて提出したが、一番希望が多かったのはもっとも楽だと思われた福祉委員。ところが、現総務部長は、高齢化が進んでいる現在、高齢者宅の見回りなどでこれから忙しくなる役職だと説明された。
三役(会長、副会長、総務部長)のなりてがいないため、現会長が推薦することになった。会長は外向けの顔だけで、実質は総務部長などが取り仕切ってくれるので一番楽な役職だと言われたが、立候補者は出てこない。しかたなく前回の役職経験者を推薦された。推薦された人はしぶしぶ受託した。その他、重複した役職の調整は話し合いで決まっていった。
 役職の詳しい内容は前任者からの引き継ぎで分かるが、会則に書いてあれば、初めて役員になる人の役に立つと思う。特に、青少年部長、環境部長、防災部長、福祉部長、班長など。
副部長がある部と無い部がある。忙しい部とそうでない部もあるが、忙しいときは役員会として交代でお互いに支えあうようにしたい。

 役員は地域に住む以上、義務だからといやいややるのではなく、進んでやりたくなるような雰囲気つくりが大事になってきている。そのためには、役員会などで、町内の状況、課題、こうありたいというイメージを率直に話し合う場作りが必要ではないだろうか。その中から地域の課題が明確になり、地域の魅力が再発見され、展望が開けてくるだろう。そして、町内会が必要とされる訳、一人ではできないことを実績を通して周知することが極めて重要。
 我が家は前回に続いて班長をやらさせて頂くが、もっと広い視野から町内会が住民にとって大事なものだと認知されるように、微力ながら力を注いでいきたい。  


Posted by 中嶋 at 18:02Comments(0)中嶋

2015年03月02日

クミコさんのファンになりました

2月23日のNHKテレビ「スタジオパークからこんにちは」のゲストはクミコさん。現在、大ヒット中の「広い河の岸部」は何度聴いても癒されるので、どんな話が聴けるのか楽しみにしていました。一番印象に残った言葉は「いい加減」。おおざっぱ、でたらめという意味ではなく、適度、ほどほどという意味です。身の丈以上の使命感をもたされて生きるのではなく、気負わずに主体的に生きるということだろうと思います。

「広い河の岸部」は人生に絶望してもささやかな希望を見つけて前に進もうと、何かに悩んでいる人にそっと寄り添って励ましてくれます。クミコさんの生き方そのもののようです。この歌は300年以上も歌い継がれてきたスコットランド民謡を八木倫明さんが日本語訳してくれたおかげで日本人に広く受け入れられています。また、合唱で歌いたいという人たちが大勢いたので合唱曲用にも編曲され、いろいろな合唱団で歌われています。昨年の11月23日に仙台で開催された「日本のうたごえ祭典~復興を希う音楽会~」に全国から駆け付けた600名の女声合同はクミコさんと一緒に歌いました。
9月22日(火・祝)には札幌市民ホールで開催される北海道のうたごえ祭典の大音楽会にクミコさんが出演することが決定しました。「広い河の岸部」をクミコさんと一緒に歌いませんか。クミコさんの歌を聴きに来ませんか。この歌は日本でも長く歌われていくと思います。
クミコさんの歌唱力にこれからも期待しています。
  


Posted by 中嶋 at 20:12Comments(0)中嶋