さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2007年08月26日

第9回 町内会の運動会

第9回 南沢地区町内会連合会の運動会に参加した。午前中は晴天で暑かったが、午後からは曇り空になり過ごしやすくなった。

当町内会のテントには昨年よりも多くの方が集まっていた。小さなお子さんや小学生も多く賑わっていた。テント内のシートには、有難いことに折りたたみ椅子が数多く置かれていたので、多くの人が楽な姿勢で観戦できた。ちょっと残念だったのは、昨年参加した人達が少なかったことだ。

会長さんが団体競技に参加する人達をテントの前で紹介して、皆で送り出したのは良かった。競技中だけでなく終わって戻って来たときも熱い声援と拍手が送られて一体感を感じた。

団体競技のバスケットリレーで、当町内会の人が転んでアキレス腱を切ったらしく救急車で運ばれたのは残念だった。早く元気になってください。

午前中の競技終了後、南沢地区交通安全総決起大会が行われた。南沢地区が交通事故死3000日を達成し、南区長から表彰された。
南沢小学校の児童による交通安全宣言は爽やかであったが、来賓の挨拶は同じような内容で長く感じられた。
交通安全の旗やタスキをかけて町内会単位でグラウンドを一周したが、大勢の人達が参加しトラックは人で溢れていた。

午後からは、7町内会対7町内会による紅白綱引きが行われた。グラウンドの端から端までの長い綱を大勢の人が掛け声を掛けながら引いたが、なかなか勝負がつかず引き分けになった。お疲れ様でした。

最後の種目は町内会対抗の紅白玉入れ。昨年は場所を入れ替えて2回も行ったので疲れたが、今年は1回だけだったので疲れなかった。それにしても玉がなかなか入らず難しかった。

  


Posted by 中嶋 at 18:15Comments(0)中嶋

2007年08月23日

雪氷エネルギービジネスセミナー

蒸し暑い日が続きクーラーの有難さを実感しています。
先週の金曜日(8月17日)に北海道主催の「雪氷エネルギービジネスセミナー」に参加してきた。会場は道庁赤レンガ庁舎の会議室で、4基の冷房機(ファンコイルユニット)で冷房していた。この冷風は、庁舎の玄関脇に設置した雪冷房コンテナから送られていた。コンテナには1.5トンの雪が格納されているとのことで、雪冷房の体にやさしい風を体感できた。

セミナーの基調講演は、室蘭工大の媚山 政良 准教授の「氷室、雪冷房そして雪山」、事例発表は、道内自治体から美唄市役所の金子 幸江 主事の「黒ダイヤから、雪の白ダイヤへ」、道内企業から伊藤組土建の本間 弘達 係長の「雪冷房の事例紹介と将来像について」、道試験研究機関から北方建築総合研究所の月館 司 科長の「北方建築総合研究所の雪氷利用システム」があった。

媚山准教授によると、①雪1トンで石油を10リットル節約、CO2を30キログラム抑制できるので雪の冷熱エネルギーを利用すると省エネルギー効果と環境保全効果が得られる。②氷室は自然対流式の雪冷房で安定した低温・高湿度を実現するので農産物の安全・安心な貯蔵が可能。③雪冷房の温度と湿度は調整可能なので応用範囲は広い。④雪冷房は雪の表面や雪解け水で塵や埃、水溶性ガスを吸着削減できるため誰にも優しい。⑤雪冷房の初期コストは電気冷房より高いが、運用コストは安い。⑥雪堆積場の雪は冷熱エネルギーの宝庫。

先生はオープンな研究者として道内各地の人達と協働で次々と夢を形にしてきた。これからも利雪の技術を楽しみたいとのことで、実に生き生きとしていた。

美唄市では、産官学の連携で設立した「美唄自然エネルギー研究会」が活発に活動している。①マンション、住宅、福祉施設、温泉施設の雪冷房、②米穀雪零温貯蔵施設、低温発酵と熟成による「雪蔵手前みそ」、③雪山職人養成。

地元の雪の冷熱エネルギーを活用して地元経済を活性化し、まちおこしを進めている。

伊藤組土建は、本セミナー会場の冷房で使用した雪冷房コンテナを開発した。このコンテナは冷水循環式の雪冷房装置で、断熱した貯雪庫や雪山から供雪し、冷熱を安定的に取り出すことができる。ビジネスのヒントとして、①牛舎の雪冷房による夏場の安定した乳量確保、②空気清浄効果(雪のフィルター効果)の活用、③雪冷熱を利用した開花抑制、④雪冷熱を利用した水質浄化 など幅広く研究されている。

厄介物とされてきた雪は資源として有効活用できることが分かった。①冬の雪は雪国に固有の冷熱エネルギーとして夏場に利用できるので、雪堆積場の雪を溶かすのはもったいない、まちづくりに利用できないだろうか。②北海道の農産物の付加価値を上げるには、雪エネルギーの利活用を更に推進する必要があると思う。③大学などの研究者は地域の資源を活用して地域の役に立つ研究をますます進めてもらいたい。  


Posted by 中嶋 at 16:36Comments(0)中嶋

2007年08月07日

お墓参り

母と妹一家と一緒に2台の車で父のお墓参りに藤野聖山園に行ってきた。お盆近くは混むので少し早めに墓参することにしている。

墓地に着くと、すでに何組かの人達がお参りしていた。手分けをしてお墓の周りに生えている雑草を採ったり、墓石を水で清めた後、お花とお供えをして、母から順番にお参りした。「この1年間、おかげさまで無事に過ごすことができました。これからもお守りください」と手を合わせた。お墓の前に立つと不思議なもので神聖な気持ちになった。

今日の道新の「時代の肖像」に仙台・本国寺の「ネット墓参」導入はなぜですか」という記事が掲載された。住職さんは、「家」の継承が難しい時代に合ったお墓のあり方、どこからでもどなたでもいつでも自由に墓参出来るお墓のあり方を考えられ、ライブカメラをお墓に設置し、インターネットでカメラの向きやズームを遠隔操作できるようにした。墓石に刻まれた文字も鮮明に映し出すことができる。また、お墓は 永代使用、一代使用、永代供養から選択できるようにした。
他のお墓にも広がってもらいたいと思った。  


Posted by 中嶋 at 00:02Comments(0)中嶋

2007年08月03日

内視鏡検査

最近、胃の調子が思わしくないので、五輪橋内科病院で診てもらった。会社員のときは、会社が薦めていた「人間ドッグ」を毎年受けていたが、退職後は症状が出た部分だけの診療で済ませてきた。経過観察が必要な部分の検診もしばらくしていなかったので、それも合わせて診てもらうことにした。胃の検査はバリュームによるX線検査の経験はあったが、鼻からの内視鏡検査を受けることにした。口からの内視鏡検査よりも負担が少ないと聞いていたからである。血液検査と尿検査を済ませ、看護婦さんから翌日の内視鏡検査の受診について説明を受けて帰った。

次の日は、エコー検査に続いて胃内視鏡検査を受けた。
胃の中の泡を消す薬を飲んだ後、スプレ-で鼻に麻酔がかけられた。先生が緊張を和らげるように語りかけてくれながら内視鏡で食道から胃へ、そして十二指腸の入り口までくまなく検査してくれた。内視鏡で映し出された画像はモニタ画面で見れたが、鼻の中に管が押し込まれていくときは、痛くて見れる余裕がなかった。途中で潰瘍が見つかったので、青色の色素液が注がれ、生検が行われた。胃を膨らませるために空気が入れられたときはお腹が張ったが、最後に空気が抜かれると楽になりホットした。わずか9mmの太さの内視鏡でこれだけの検査ができてしまうのは驚きであり、医学の進歩を享受出来るのはありがたい。

血液検査と尿検査の結果は特に問題がなかった。エコー検査の結果も経過観察は必要だが現時点では問題ないとのことで安心した。しばらくは胃を大事にしていくことにした。  


Posted by 中嶋 at 23:19Comments(0)中嶋