さぽろぐ

  日記・一般  |  札幌市北区

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2010年06月27日

町内会の運動会

南沢地区町内会連合会の第12回運動会が南の沢小学校で行われました。曇り空のため強い日差しは遮られましたが蒸すような暑さの中、小さい子供からお年寄りまで競技に出たり応援したりとなごやかに楽しんでいました。昨年よりも参加者が多かったので、町内会毎に張られたテント内は賑わっていました。

 紅白大玉回しは7町内会対7町内会で3列に並び頭上で両手を使って大玉を送っていき折り返しますが、折り返しの人に勢いよく大玉が運ばれてきたので、大玉の向きを変えられず地面に転がってしまいました。
 防災訓練リレーは、5人一組で最初の人は水が入ったバケツを運び、二番目の人は水が入った消火器で的を目掛けて倒し、最後の3人は軽い人を担架に乗せて運びました。
 舵取りペア競争は、小学生が低学年と高学年に分かれてスタートし、同じ番号の札を持った人でペアになり、高学年の児童が手ぬぐいで目隠しをして低学年の児童をおぶってゴール目指して走ります。ところがおぶられている児童の方向指示がおぶっている児童に上手く伝えられずゴールからどんどん離れ係員に向きを変えてもらったり、目隠しがなかなか作れなかったり、おぶられている子の足が地面に着きそうになったりと悪戦苦闘していました。
 借り物競争では当町内会の会長さんも借りられ連れて行かれました。
 バスケットリレーは、ボールを持って穴が開いたバスケットまで走り、そのボールをバスケットに投げ入れて穴から落ちてきたボールを次の人にリレーします。なかなか入らず最後に残ったチームには惜しみない拍手があちらこちらから送られ注目されていました。
 紅白綱引きは7町内会対7町内会で掛け声に合わせて力強くリズミカルに引き合っていました。
 町内会対抗紅白玉入れは思うように入りませんでしたが、夢中になるので結構疲れました。

最後に皆でテントを片付けました。町内会の人達の親睦も深まったようです。
役員さんに感謝します。

  


Posted by 中嶋 at 23:20Comments(0)中嶋

2010年06月21日

町内会の野外パーティ

昨日、町内会の最大のイベトとなっているパークリング大会、防災訓練、ジンギスカンパーティが曇り空の下で行われました。
9:00からのパークリング大会は小さな子供も加わり和気藹々と進められました。打った球がグラウンドの微妙なアップダウンに捕らわれ大きくずれたり、打つときの力加減で中央のサークルを越えたり、手前に留まったりと悪戦苦闘が繰り広げられました。脇を締めて打つ人の球筋は安定していてさすがだです。カーリングと同様に打った球はそのまま残しておくので、後で打つ人は敵味方の球に当たって喜んだり残念がったりとゲームを楽しんでいました。

その後、川沿消防署員が消防車で駆けつけ防災指導をしてくれました。スワン公園の脇にある町内会用の防災資材庫から資材を取り出して広げ、それぞれの説明と担架などの組み立て方を実演してくれました。6月14日に南沢地区の防災訓練でも担架の組み立てをしましたが、物干し竿や毛布等で作る簡易担架の作り方を誤ると移動中にずれることを教えてもらいました。消火器の使い方では、退路を確保し、低い姿勢で掃くように進み、天井や壁に延焼したら直ちに逃げることを教わりました。

12:30からはスワン公園の隣にある小高い空き地でジンギスカンパーティをしました。役員さんたちが食材や炭を用意したり、自宅で野菜の下ごしらえをしたり、炭火を起したりと準備してくれたおかげで楽しまさせて頂きました。かみさんと一緒に参加しました。タレ付きのジンギスカン、イカ、玉ねぎ、モヤシなどが熱く熱せられた鉄板の上でジュウジュウと音を立て食欲をそそります。この日のために自分で採った行者ニンニクやアスパラの差し入れもあり一段と賑やかになりました。役員さんたちが中心になって団扇で炭火を扇ぎ、鉄製のヘラで食材を掻き混ぜ、お皿に注いでお代わりを薦めてくれました。近所の人達は舌鼓を打ちながら会話を楽しんでいました。どこかの奥さんが「今夜の食事はなしね」と云うと、周りの奥さんたちも頷いて同感していました。終了後、皆で手分けして後片付けしたので早く片付きました。野外パーティは親睦と助け合いにとってとてもいいことだと思いました。  


Posted by 中嶋 at 19:55Comments(0)中嶋

2010年06月20日

再生つばさの会 旭川医療講演会

昨日、標記の講演会を聴きに旭川に行きました。汽車の旅は久し振りで、車窓から水を張ったたんぼや青々と茂った畑がどこまでも続くのどかな光景を眺めることができて癒されました。
母が骨髄異形成症候群になったので、その病態と治療について大学病院の先生から話が聞けることを道新の紹介記事で知り旭川まで駆けつけたのです。

母の血液検査の結果、赤血球やヘモグロビンなど8項目の値が標準値よりかなり低いため、かかりつけの内科のお医者さんから血液内科がある病院を薦められ今年の3月から月に1度、妹が付き添って通っています。注射で骨髄液を取り出して分析した結果、病名が確定したのです。診察のたびに血液検査をして経過観察をしていますが、母は早く病気を治したいため薬を出してくれるように再三先生にお願いたところ、最近、プリモボラン5mgを出してくれました。

会場の旭川大雪アリーナには20名位の人が参加して、3名の先生方の講演を熱心に聴いていました。
札幌医大の井山論先生は「成人再生不良性貧血の病態と治療」、旭川医大の板垣祐一先生は「おくすりについて」、東京女子医大の寺村正尚先生は「骨髄異形性症候群の病態と治療」について話されました。
3名の先生方は実際に患者さんと向き合って治療されているので、具体的にMRIや顕微鏡の写真と統計データを用いて体系的に分かりやすく話されたのでよく理解できました。薬効が高い認可待ちの薬が3種類ほどあるそうで認可が待ち遠しいです。また赤血球輸血の目安と副作用の鉄過剰症に対するいい薬も出ているそうです。どんな薬にも副作用があるので、その処置薬も含め数種類の薬が必要になり患者にとっては薬の摂取と管理で大変だと思いました。

質疑応答では寄せられた質問に丁寧に回答してくれました。40代の患者さんの切実な悩みにも真摯にお応えしていました。私も母が聞いて欲しいて云われていた食事や生活上の注意点など質問しました。

今回、初めて特定疾患の患者と家族の会「再生不良性貧血と関連する疾患の患者と家族の会」に参加させていただきました。患者と家族がお互いに励まし助け合うことを目的としています。この講演の後、場所を移して先生方も参加した宿泊研修会を予定しているそうです。患者と家族が先生と膝を交えて親しく相談できるので大変よいことだと思います。この会の活動に賛同しました。  


Posted by 中嶋 at 20:32Comments(0)中嶋

2010年06月14日

南沢地区防災訓練

 昨日はジリジリとした暑い日差しの中、札幌市の主催によりエイト公園で標記の訓練が行われました。この訓練は、今年の3月に南沢地区が札幌市で始めて土砂災害警戒区域に指定されたことを受けて開催されたものです。
 10:00過ぎに公園に着くと、町内会毎に防災用のヘルメットを被り、担架を持参して談笑していました。当町内会からも10名以上の方が参加しました。消防職員や団員、札幌市の職員もそれぞれの作業衣姿で待機していました。消防車とヘリコプターが訓練を知らせるために地域を巡回した後、消防職員が担架の作り方、被災者を乗せての運び方を実践的に指導してくれました。その後、町内会毎に整列して避難先の南の沢小学校まで歩いて行きました。東海大学の学生ボランティアも駆けつけ、車椅子の介助をしてくれました。小学校のグラウンドでは小型無線防災ヘリコプターの展示とフライトの実演がありました。人が近づけない危険箇所を空撮するそうです。
 体育館では防災の講演会が行われました。新谷北大名誉教授は①夜の避難の難しさ、②宅地造成前の川造りの大切さ、③住民の自主的な判断・監視と防災機関等との連携について。開発局、札幌市、気象台からは、南沢川の砂防堰堤・游砂地の整備状況、避難注意報と警報の違いや入手法などについて。説明がありました。質疑応答で、砂防堰堤や游砂地に溜った流木や土砂を取り除く予算はついていないことが分かりました。住民の安全を守るためには、作るだけでなく、当初の機能を果たせるように保守管理をきちんとやってもらいたいと思います。
 今回の防災訓練を受けて、連合町内会で自主防災対策と他機関との連携のあり方について活発な議論と行動をとってゆければと思います。  


Posted by 中嶋 at 15:06Comments(0)中嶋

2010年06月13日

さっぽろうたの広場

昨日、標記の音楽会が宮の沢のちえりあで行われました。札幌で活動している21の市民音楽団体が参加した合唱交流です。自分たちの発表前にスタジオでのリハーサルと外での自主的に練習をして本番に臨みました。合唱コンクールではないので気は楽でしたが、舞台に上がると緊張するものです。全員がなかなか揃わず十分な練習はできませんでしたが、ピアノ伴奏に合わせて2曲を歌いきりました。

発表後は客席から聴かせてもらいました。自分たちの先輩が作詞作曲した民謡風の曲を他の団体が初披露しました。自分たちの合唱ではこぶしの部分で苦労しましたが、自信を持って堂々と歌われ感動しました。参りました。
各音楽団体の発表前に音楽団体と曲の紹介を他の音楽団体の人が交互に行いました。活動内容、メンバー、曲への想いなどが率直に語られて親近感をもてました。

各団体は中高年の人が多いので、若いゲスト出演のハツラツとした演奏に元気をもらいました。4人の若い女性がビートの効いた音楽に合わせてヒットホップダンスを実に楽しそうに披露してくれました。会場から手拍子が送られ、一緒に楽しませてもらいました。北海道教育大学の学生でソプラノ歌手の川島沙耶さんがロングドレス姿でこやかに登場すると、会場はパッと明るくなりました。会場中に響き渡る高音に圧倒され、すっかり魅了されました。4曲の演奏が終わると会場から、本日一番の拍手が湧き起こりました。今後の活躍に期待したいと思います。
 ロシア音楽に造詣が深いバリトン歌手の中川速男さんがロシア歌謡をギターの弾き語りでしみじみと演奏しました。歌う前に日本語訳を紹介してくれたので、原語で歌われているとき、歌の意味を理解できたように思いました。
  


Posted by 中嶋 at 19:05Comments(0)中嶋

2010年06月06日

北大祭

昨日、北大祭を見に行きました。道新で紹介された電子科学研究所のサイエンストークが面白そうだったからです。北13条門から銀杏並木を歩いていくと、大きな銀杏の木々が強い日差しを遮りとても清清しい気持ちになりました。1.2kmのメインストリートに出ると、通りの両側にびっしり模擬店が出ていていました。見物に訪れた人、呼び込みの学生たちで、通りは人で溢れかえっていました。定番の焼き鳥や焼きそば以外にも様々な飲食物が販売されていました。圧巻は留学生によるインターナショナルフードフェスティバルで、10何カ国もの世界料理を味わえます。長い行列ができる店もありました。民族衣装を着けた留学生の「いらっしゃいませ」の掛け声にも温かみと国際色を感じました。

サイエンストークは、「光子の不思議と量子情報技術」、「脱・専門家のすすめー歴史に学ぶ科学・技術のへぇ~ー」、「原始の生命に自己組織化原理を学ぶ」。
先端科学を分かりやすく平易なことばで説明してくれました。歴史や生物から学ぶことが沢山あることが分かりました。生物の効率的な仕組みを究明して工学に応用する研究が進められているようです。小学生も参加していましたが、このような一般公開に来て触れて感じたら将来なりたいことが見つかるかもしれません。同じ会場で友達と会ったので、食堂で話もできました。  


Posted by 中嶋 at 14:00Comments(0)中嶋