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2018年04月29日

「町内会役員改選」の改善提案

連休初日の昨日、町内会の定期総会に参加した。
事業報告、決算報告、事業計画、事業予算の承認後、
「役員定数と改選方法(案)」が提案された。
①役員定数の削減
役員業務量、負担の均等化を図るため役員の削減。
副部長制の廃止、重複する業務部長の兼任。
②役員改選方法
 役員辞退が多いため役員輪番が早く回る。そこで、
 ・班毎に役員輪番者の決定。
 ・現三役は役員輪番者の中から三役を、班毎の役員輪番者は班長を決定。
 ・改選会議で各部長の決定。

前期、役員をしていた時も次期役員の改選は難航したので、このような
明確な改選方法は望ましい。しかし異論が出て紛糾した。役員の年齢制限
を求めたのだ。会長が「高齢者でも元気な人はいるので一律の年齢制限はし
ない。病気などでどうしてもできない時は申し出ると、その班の輪番者全員
で協議し、納得できれば次期の輪番者にお願いする。」と回答。
輪番者が「みんなによるみんなのため町内会」、「やれる範囲でできることを
する」という思いを共有し、遺恨が残らないようにしたい。

輪番制は全員参加型の公平な制度だと思う。「輪番制を止めて抽選方式などに
すると、適材適所は難しく町内会が成り立たなくなる。」という意見に納得。
普段から顔が見える関係づくりを大切にしていると、困った時に自然に支え
合うことができる。このことが町内会の原点ではないだろうか。
役員数を減らしても、業務内容を見直しスリム化、マニュアル化する。
また、役員同士が協力しあうことで、役員同士のつながりが深まる。

この提案をするにあたって、会長はたたき台を作り、歴代の総務部長の意見
を聞き、役員会で協議し、総会案内にも提案の趣旨を載せた。民主的な手順
を踏んでいる。相手の意見をきちんと受け止め、丁寧に説明し、結論を急がず
先延ばしにした大人の対応に感心した。総会欠席者も含め全世帯からアンケート
を取ることになった。この提案の検討会議を開催する時は、参加者を募集し、
いろいろな意見を出してもらい、粘り強く話し合い全員が納得できるものに
仕上げて欲しい。
  


Posted by 中嶋 at 21:15Comments(0)中嶋

2018年04月09日

春だ!新人よ夢を忘れずに

4月上旬、地下鉄駅の定期券売り場は真新しいコート姿の新入社員
が行列を作り賑わっていた。社会人生活の一歩を踏み出す若い人た
ちを見ていると応援したくなる。

学生時代とは異なり自由な時間は大幅に減り、組織人として与えら
れた仕事の結果を出していかなければならない。辛いことにも遭う
だろうが、前向きに進んでほしい。

私が入社した50年前を振り返ってみよう。
始めて親元を離れ東京の会社に勤めた。
多摩川のほとりにあった30人ほどの会社の寮では、6畳間の部屋
に同じ新入社員と同居。風呂、食堂、洗面所、トイレ、洗濯機はす
べて共同。同じ課の同期とは部屋を自由に行き来して楽しかった。
通勤は私鉄と地下鉄を乗り継いで行った。電車は満員のすしずめ、
それでも先客を押し込み乗り込む。電車が揺れたり、発車・停車す
るたびに、足の踏み場がないため自分を支えきれなくなり隣りの人
にぶつかることもしばしば。これもそれもすべて初体験。
会社では先輩たちの指導を受けながらも早く一人前の仕事ができる
ようになりたいと思っていた。

時代は変わっても人間関係は大事だ。信頼のおける友人を見つけ、
やりたいことを成し遂げる夢を持ち続けてほしい。頑張れ 新人!
  


Posted by 中嶋 at 19:13Comments(0)中嶋

2018年03月22日

ハラハラドキドキするホテルの予約

歌の仲間17名と9月の3連休に一泊二日で函館に行くことになった。
そこでまず問題になるのはホテルの予約。
インターネットの旅行サイトを開くと、写真付きで華々しくホテルを紹介
している。

どのホテルでもいいという訳にはいかない。料金と人数が適うことが第一。
料金は平日よりも休日の方を高く設定しているところもある。
上限の料金を下げると、該当するホテルが絞られてきた。場所と朝食付き
も調べていくと三つのホテルに絞られた。
ところが、一度に申し込める室数は、4か多くても8程度。
10人以上の予約をとるには、2~3回以上の申し込みが必要。または複
数のホテルに分散予約するしかなく面倒になる。

そこで、絞り込んだホテルに直接電話した。返事はかけ直してくるという。
取れなかったらどうしようと思うと、ハラハラドキドキする。
30分後に電話が鳴った。「大丈夫です!」、やったー、ありがとう!
全員が同じホテルに泊まれることになりそっと胸を撫で下した。
  


Posted by 中嶋 at 18:44Comments(0)中嶋

2018年03月02日

北見市常呂町に根付いたカーリングが花開いた

平昌五輪で銅メダルを取ったカーリング女子おめでとう。
一投で戦況が変わる展開にハラハラドキドキしながらも楽しませてもらった。

カーリングを初めて知ったのは8年前のバンクーバー五輪のTV中継。
本橋選手は投じたストーンの行方を大きな目を見開いてじっと見届ける
眼差しというよりは眼力に圧倒された。

今回の4名の選手の清々しい笑顔、大きな声を掛け合ってのコミュニケーション、
失敗してもみんなでカバーしあうポジティブなプレイスタイルは好感がもてた。
ストーンは投げるだけでない、スウィープでストーンを伸ばしたり回転を調整する。
ストーンの滑り具合を見てスウィーパにその指示を出す。素晴らしいチームワーク
を発揮していた。

今回はリザーブに回った本橋選手は主将として、選手が思う存分に力が発揮できる
ような雰囲気つくりをしたり気遣いもしていた。次の試合で使用するストーン選び
など裏方の仕事もしていたそうだ。選手はそんな本橋選手を尊敬し慕っていた。
素適なリーダーシップ!

北見市常呂町での凱旋報告会では、どんな時も温かく見守ってくれた地元の人達に
心が開けたのか感動的なスピーチが次から次と飛び出した。
吉田知那美さんは「この町、何もないよね。小さい頃はここにいたら夢は叶わない
んじゃないかと思ってました。でも今は、この町じゃなきゃ夢は叶わなかったと思
います」。森進一が歌う「襟裳岬」の「襟裳の春は何もない春です」を思い出した。
40年前にカナダから常呂町に持ち込み普及させた先人たちの苦労が実った。
町を挙げてのカーリング振興は確実に次世代に受け継がれている。
地域再生は経済だけでないスポーツ文化もあることを教えてくれた。
  


Posted by 中嶋 at 15:52Comments(0)中嶋

2018年02月10日

メールが突然消えた!

毎日、必ず目を通しているメール、情報交換になくてはならないメール。
それが突如消えてしまった。
2日前にWindowsLiveMail2012を開くと、39件のメールしか生き残
っていなかった。
受信したメールはグループに分けて保存していたが、そのグループの
フォルダと送信済みフォルダの中身までもすっかり消えていた。
何故、どうして? 消えた大事なメールを返して!

Windows95の時代から殆どの受信メールと送信済みメールを保存していた
ので、合わせて1,000件以上のメールがあったかもしれない。
容量オーバーで消えた?
それなら、事前に確認メッセージを出して欲しかった。

なんとか回復しようと手を尽くしているうちに、全てのメールが消え、送信
さえできなくなった。MicrosoftEdgeまでも開かなくなった。
ウィルスに感染したのかと思い、ウィルスバスタでスキャンしたが、ウィルス
は検出されなかった。
もはやこれまでか。電気屋さんを呼ばなければならないのかと諦めかけた時、
7年前のことが頭をよぎった。DVDが再生できなくなったので、ドライバを
再インストルしてみた。だが再生できない。最後の手段と思って「システム
復元」をすると再生できた。これだ、すがる思いで「システム復元」すると
見事に39件のメールが蘇った。MicrosoftEdgeも動きホッとした。
天国と地獄をいっぺんに味わった。
大量のメールは残念ながら復元できなかったが、教訓を得た。メールを貯め
過ぎないようにしよう。携帯電話のSMS(ショートメッセージ)も貯め続けて
いるので、整理しなければ・・・
  


Posted by 中嶋 at 14:12Comments(0)中嶋

2018年02月05日

簡単な確定申告のはずが・・・

今年も確定申告の時期がやって来た。
税務署が受け付ける2月16日より前に、市街地で税理士に
よる無料申告相談があり、申告書の作成相談や提出ができる
ので、2月2日、交通が便利な中心市街地にある後者を利用した。
会場に入ると、たくさんのブースが設けられ、相談者が税理士
と向き合い真剣に相談していた。
国税庁ホームページの確定申告書作成コーナーで申告書を
作成してきたので、直ぐに受け付けてもらった。
年金生活者でその他の収入も不動産の譲渡もないので
いたってシンプルだ。
年金の収入金額が400万円以下で、全部が源泉徴収の対象、
それ以外の所得金額が20万円以下でも、数白円の還付金が
出るだけで、確定申告が必要になった。

申告書は確定申告書作成コーナーでスムーズに作成できるが、
生命保険と国民健康保険の支払額証明書、マイナンバーカード
の写し等は糊付けして添付しなければならない。
手先が器用でないので糊がはみ出したりして綺麗に貼れない。
シールになっていれば剥がして貼るだけなので手が汚れない
のにな~といつも思う。
  


Posted by 中嶋 at 11:19Comments(0)中嶋

2018年01月16日

お店のおもてなしに感動!新年会

1月13日、私が所属する合唱団の新年会が北24条駅界隈の居酒屋で開催された。
15名ほどしか入れないこぢんまりとしたお店を「貸切り」にしてくれたので気兼ねなく
使わさせてもらった。
参加者した12名はカウンター席とテーブル席に分かれたが、聞きたいこと、聞いて
もらいたいことなどの話でもちきりだ。美味しい料理とお酒を頂きながら時間が経つ
のを忘れるほど盛り上がった。

テーブル(カウンター)には、大皿に山盛りされた煮物、刺身、大きな鍋が並ぶ。鍋
に鴨肉や野菜を入れるタイミングや食べごろを判断する人、食材を入れる人、各自
の小どんぶりに程よく煮込まれた食材を入れる人、その他大勢は食べる人、と見事
な分業ができていた。
驚いたことに店長自ら近郊で捕って来たエゾシカの刺身と唐揚げも出てきた。初め
ての味だが、癖がなく美味。
煮物は家庭的な味で体に優しく温まると人気、瞬く間に無くなった
なんと、お客さんが持ってきたという30cmはあろうかと思われる特大のニジマスの
塩焼きも出された。
チャーハンや鰊の漬物まで出てくると、もうこれ以上食べれないとお腹が嬉しい悲鳴
を上げる。

居酒屋チェーン店では見られない心のこもった温かいおもてなしに感動した。
外は寒いが心もお腹も温まった。
  


Posted by 中嶋 at 15:43Comments(0)中嶋

2018年01月03日

年賀状の温もり

明けましておめでとうございます。
今年もたくさんの年賀状をもらいました。

ご無沙汰している方からの近況報告は特に嬉しいです。
会っていた当時の雰囲気を思い出し懐かしくなります。

戌年の可愛らしいイラストに心が和みます。

孫、本人、家族の写真からは、
愛でている、楽しんでいることが伝わってきてホッとします。

家族それぞれの近況報告からは1年間の成果、感動、成長を感じます。
気遣いの一言も嬉しいです。

年賀状のやりとりで、心を交わすことができる。
ありがたい風習ですね。

今年もよろしくお願いします。
  


Posted by 中嶋 at 16:49Comments(0)中嶋

2017年12月03日

ブログと年賀状

今年も残り一カ月を切った。
年賀状を作成する時期がやってきた。
誰に、何を伝えようかと思案する。

ありきたりの定型文では相手の心に響かないので、
近況を報告することにしている。
今年の1月から11月までの間で起きた出来事、印象に残ったこと
を書いている。

そこで、役に立っているのが、記録としての「ブログ」。
ブログは日記形式のWebSiteのことだが、
毎日が日曜日なので、ブログを毎日更新するほどのネタはない。
心に残ったことを勝手気ままに綴っている。
少ない時は月に1回、多い時でも月に7回、11か月間で28回、
月平均で2.5回投稿した。

ブログのタイトルを並べると、今年のベストテンは容易に選ぶことができる。
年賀状の大きさに合わせて、ベスト3を決めた。
1.木下サーカス
2.コンサート巡り
3.町内会活動

これで、年賀状の骨格は決まった。
1年間ブログを訪問してくれた人に感謝します。
これからもあんまり間をあけないで書いていきたい。
  


Posted by 中嶋 at 12:20Comments(0)中嶋

2017年11月30日

「地図のたのしみ」堀淳一北大名誉教授の死を悼む

昨日の道新で堀淳一先生が逝去されたことを知った。
50年ほど前、北大理学部で先生の講義を受けたことがある。
熱力学の授業で、エントロピーの概念を穏やかな語り口で分かりや
すく丁寧に説明してもらった記憶がある。

社会人になったある日、新聞の読書欄に先生が書かれた
「地図のたのしみ」が紹介された(後に日本エッセイスト・クラブ賞を
受賞)。北大教授のかたわら地図にも造詣が深いことに驚いた。

それ以来、物理学者は地図をどのように捉えているか気になっていた。
先の本が出てから10年後に出版された“地図-「遊び」からの発想”
(講談社現代新書)を手に入れた。古今東西、地図に人間の暮らしが反映
されていること、特に、廃線となった鉄道跡を辿る旅は、その当時の情景
を思い巡らし生き生きと綴られていた。また、海外の色彩豊かな地図など
が紹介されていたので、地図への興味をそそられた。たくさんの著書を出し
多くの地図ファンを発掘された。柔軟な発想は先生の生き方そのものの
ように思える。

ご冥福をお祈りいたします。
  


Posted by 中嶋 at 12:11Comments(0)中嶋

2017年11月18日

北大の市民向けセミナー「巨大津波に備える」-2

2.減災
  ①災害の記憶を風化させない。
   津波の到達点に津波の高さと同じ標識を建てるなど。
  ②最新の調査結果を反映した津波ハザードマップ
   津波は川を10㎞以上遡上することもあるのでそれらも反映。
  ③臨場感
   実際の映像やCGに加えて体験型の施設やVR(バーチャルリアリティ)を作り疑似体験(私見)。
  ④スマ-トフォンに表示
   地震発生後10分でスマ-トフォンに浸水域と津波高を地図上に表示。
3.最新の津波浸水予測システム
  ①日本海溝海底地震観測システム
   釧路沖から房総沖までの海底に、海域で発生する地震と津波をリアルタイムで観測する
   大規模な観測網が作られた。
  ②津波波形のデータベース
   あらかじめ様々な断層モデルを用いて津波遡上計算した結果と過去の津波波形をデーター
   ベース化。このデータベースを利用して津波遡上計算時間を短縮する。
  ③津波堆積物の調査
   津波堆積物のたまった年代を推定することで,歴史上の記録が残っていない津波の発生時期
   や繰り返し間隔を推定する。

「災害軽減に向けた研究は進歩してきたし、今後も進歩し続けるが、自分の命を守るのは自分自身
です。」と締めくくられた。一人でも多くの命が助かるには、自然現象に謙虚でなければならない。
科学でもまだ分からないことは多いが、科学の恩恵を受け入れることは命を守る上で大事だと思う。
科学の成果を分かりやすく伝えることがますます重要になってきた。

新装なった総合博物館にカフェや休憩室もできていた。トイレは最新設備が備えられ、明るくて綺麗。
博物館見学のあとさきに利用されてみてはいかがですか。
  


Posted by 中嶋 at 13:25Comments(0)中嶋

2017年11月17日

北大の市民向けセミナー「巨大津波に備える」-1

11月11日、北大総合博物館主催の土曜市民セミナー「北大の研究最前線」に参加した。
テーマは「巨大津波に備える」、講師は北大の地震火山研究センターの谷岡勇市郎教授。
2011年の東日本大震災による巨大津波が想像を絶するほどの被害をもたらしたので、
災害軽減に向けて研究はどこまで進んでいるか知りたかった。

会場は100名ほどの人でほぼ満席、小学生もいたがほとんどは中高年齢者。先生の分
かりやすい説明を熱心に聞いていた。
北海道沿岸を襲った大津波、津波の特徴、北海道の津波浸水想定、最新の津波浸水予
測システムの開発 の順に写真や図をたくさん使って説明された。

興味深かった点を挙げる。
1.津波の特徴
  ①海底から海面までの全ての海水が動く。
   とてつもないエネルギーをもっているので20㎝の波でも流される。
  ②地震だけでなく火山噴火でも津波は起きる。
   例えば、渡島大島や駒ヶ岳の噴火により津波が発生。
  ③地震発生から津波到達までの時間は日本海側の方が太平洋岸より短い。
   日本海側の方がプレート境界に近い。北海道の日本海沖でも20を超える地震断層
   を推定している。
  ④第一波より後続波の方が大きい場合がある。
    避難解除が出るまでは避難場所から戻らない、より高い場所に移動する。
  ⑤沿岸の地形によって津波は反射したり共鳴してより大きくなる。

続く
  


Posted by 中嶋 at 12:41Comments(0)中嶋

2017年10月25日

札幌ジュニアジャズスクールの清々しい演奏

吹奏楽の高らかな響きが会場を包んだ。
演奏者は紺色のつなぎ服を着た30名の可愛いい小学生。

10月22日、札幌サンプラザコンサートホールで開催された
北海道合唱団定期演奏会のゲスト出演は札幌ジュニアジャズスクール。
札幌芸術の森で練習している小学生のバンドで、サックス、トランペット、
トロンボーン、エレキベース、キーボード、ドラムの合奏。

これまでのゲスト出演は大人のプロの声楽家や器楽奏者だったので、
小学生の演奏は新鮮だった。客席の人達は孫を見つめるような温かな眼差し
で拍手を送ったり、なにげない仕草が笑いを誘っていた。
指揮者はいなかったが、統一のとれた元気一杯の演奏に元気をもらった。
大人顔負けのテクニックも披露。特にドラム奏者のバチさばきは見事。
客席から感嘆の声と大きな拍手が送られた。
何よりも演奏者が楽しいでいるのがいい。自分の楽器を使わない時は、
大きな身振りで手を叩いたり、振りを付けながら伸び伸びと演奏していた。

1年に40回ぐらいイベントなどで演奏をしているとのこと。ぜひ、多くの人
に聞いてもらいたい。

10月20日の道新によると、石狩管内の高校の文科系サークルで最も部員
が多いのは吹奏楽で、2位の2倍と圧倒的。ちなみに合唱は10位。
  


Posted by 中嶋 at 19:32Comments(0)中嶋

2017年10月16日

ちょっと寂しい町内会の大掃除

昨日は町内会の秋の大掃除。
開始時間の8:30前に外に出ると、一人も見当たらない。
以前は大勢の人が出てきて賑やかだったのに・・・。
気を取り直して、班長から雨水桝の掃除道具を借りてきて、先ずは
自宅前の雨水桝から始める。掃除道具を使って1m位下の方に
溜まっている汚泥を掻きだす。春にも掃除しているが、掻きだしても
掻きだしても出てくる。
当町内会は坂になっているので、上の方から雨水が運んできたものと
思われる。
徐々に人が出て来た。縁石の周りの雑草を取り除いたり、汚れた路面を
放水して綺麗にしている人たちが穏やかに談笑している。
汚泥が入ったゴミ袋はゴミステーションまで運ぶには重すぎるので、
軽台車で運んでいると、ご近所の人から「ご苦労様」と声をかけられた。
気持ちが通じたようで嬉しかった。
合計5カ所の雨水桝を掃除した。これで大雨が降っても雨水桝から水が
溢れる心配は軽減されるだろう。
  


Posted by 中嶋 at 14:00Comments(0)中嶋

2017年10月03日

とっさの行動に表れた真の友情

先月、苫小牧市で開催された北海道のうたごえ祭典の合唱発表会で、
私たちの合唱団は思いがけず入賞した。
その夜の打ち上げは、お疲れさまと親睦会を兼ねて大盛り上がり。

宴会が終わりホテルに戻る集団はいつしか3グループに分かれた。
中間グループにいた私たちは、後続グループの到着を待っていた。
やっと追いついた二人組の一人が転倒し怪我したという。手が変形
して顔面をしかめていた。ホテルに着くと、先頭グループの1人が
たまたまフロントの傍にいた。異変に気付くと、フロントに夜間緊
急病院を教えてもらい、タクシーで付き添って行った。何のためらい
もない素早い行動に感動した。健康保険証を持っていないと云うし、
入院になったらどうしようなどと考えると、助けたい気持ちはある
が躊躇してしまう。しかし、彼の冷静で的確な素早い行動に感心した。
その病院で応急処置をしてもらい、翌朝、整形外科病院に連れて行った。
自分のことのように仲間の面倒をみる。真の友情をみたような気がした。

4年前の冬、レッスンに向かう途中で交通事故に遭ったと連絡を受
けるや否や現場に急行しお世話もしている。
困っている人を見たら見ないふりができない。先のことはあまり考
えず、今やるべきことを今やる、体が自然に反応する真の優しさを
持ち合わせている彼を誇りに思う。
  


Posted by 中嶋 at 12:11Comments(0)中嶋

2017年09月10日

飛行機とホテルの予約

金沢で11月24日から26日まで開催される日本のうたごえ祭典
に参加する仲間のために飛行機とホテルを予約した。
少しでも安くしたかったが、飛び石連休と重なるため、思うように
とれなかった。

10月29日以降の航空券の発売開始日時8月29日9:30に電話
したが、なかなか繋がらず20分後にやっと繋がった。
コミュニケータが知らせてくれた料金は、3日前に公表された運賃表
の最安値と最高値と比べると、帰りの便は最高値に近い。休日前日は
高くなる料金設定なので仕方ないが・・・。
それでもANA会員になれば優先的に2日前から予約できるので、会員
でない人よりも安く入手できる。飛行機はたまにしか利用しないので
会員にはならなかったが。
料金は翌日まで、ローソンなどで振り込まなければならなかった。

ホテルはインターネットの旅行サイトを調べまくったが、ホテルの
宿泊費も飛行機と同様に休日前日は高くなる料金設定になっている。
その差がなんと2倍になるところもあった。
朝食はつかないが、手頃な料金で兼六園に近いホテルを見つけた。
キャンセル料は宿泊日の4日前からかかり、現地支払い。
飛行機の予約よりずいぶん緩い。かなり前から予定が決まっている人
は都合がいいけれど、後で予約をとろうとしている人はとりずらい。
飛行機と同様に料金をすぐ払う予約システムにしたら、後で予約する
人もとりやすくなるのではないだろうか。
  


Posted by 中嶋 at 14:29Comments(0)中嶋

2017年08月28日

親睦が深まった町内会の運動会

昨日、南沢地区町内会連合会の第19回運動会が晩夏の晴天のもと、南の沢小学校のグラウンドで
開かれ、幼児、小学生、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんなど大勢の人達で賑わった。

今年は町内会のパークリング大会、バーベキューパーティ、東海大学でのラベンダー祭り、南の沢小
学校の運動会がことごとく雨で中止または中断に追い込まれたので、待望の天気に恵まれほっとした。

今年の特徴は、綱引きの中止、防災訓練リレーでの担架運びの取りやめなど安全面の強化。
また、新種目として「パン喰い競走」、「〇×ゲーム」の登場。
11町内会のテントがグラウンドを囲むように張られていた。当町内会のテントは、3名の幼児を含め
26名の人達で満杯。役員の奥さんや家族連れもいたので昨年よりも多かった。
幼児のあどけないしぐさは大人たちを笑顔にさせてくれた。
役員がテント内に多数の携帯用椅子を用意してくれたので、ゆっくり見物できた。ありがたい。

競技者は各町内会用のゼッケンを付けるので、遠くからでも一目で分かる。当町内会の青色のゼッ
ケンを付けた人が競技に参加すると、応援にも熱が入る。「あっ 転んだ」、「頑張れ」、「一等だ!」。
競技を終えて戻ってくると、大きな拍手で温かく迎え、労をねぎらった。
小学生や若い人の元気一杯の走りを見ると、若いっていいなと思う。高齢者は自分のペースでゆっ
くり走るが、ゴールするまでみんなで温かく見守り応援するのもいいものだ。

新種目の「パン喰い競走」では、吊り下げられた袋入りのパンを直ぐ喰いつけた人もいたが、揺られ
てなかなか喰いつけない人が多かった。喰いつきが悪く袋からパンをこぼしてしまった人もいた。
それでも子供から大人まで楽しんでいた。
「借り物競走」は見物する人たちも巻き込むので気を抜けない。競技者が借り物の名前を叫びながら
近づいてくると、見物者は素早く見つけて渡す。競技者はそれをもって一目散にゴール目がけて走っ
て行く。競技者がどこの町内会であっても応援してしまう。

暑さ対策としてクールボックスに入っている飲み物を取って喉を潤す。昼食のお弁当を美味しく頂き
ながら談笑が弾む。話題が病気の話になっていくのも仕方がない。

午後からはもう一つの新種目「〇×ゲーム」で始まった。大勢の人が参加したので、なかなか順位が
決まらない。26問でやっと3名が残った。問題が読み上げられるたびに、競技者だけでなく見物者も
一緒に考え、「〇だ」、「×だ」と叫ぶ。動きが少ないので運動会の種目としてどうかなと思う。
最後の種目は「町内会対抗紅白玉入れ」。制限時間内に球を掻き集めては投げるという動作を夢中
になって繰り返す。しゃがんだり立ったりするので、だんだん足腰は痛くなったが、町内会の人達が
一体となって心と力を合わせた共同作業に達成感を味わった。
籠に入った玉が100個以上になったところが続出したので、球を数える人は、一つずつではなく、
二つづつ数えるという省エネのやり方に変更。感心感心!

全競技終了後の後片付けは全員で協力して行った。
スタッフを務めた体育部長を始め、競技者の割り振りなどをされた役員の皆さんに感謝。
  


Posted by 中嶋 at 17:00Comments(0)中嶋

2017年08月11日

植物との共生

二ヵ月ぶりに、伸び過ぎた庭木の枝を切り落とし、雑草を取り除いた。
この時期の植物の生長力は本当に凄い!
昨年、電線に引っかかった枝を切り落としたが、1年経つと
木の至る所から若い枝が伸びこんもりとした森のようになっていた。
雑草も20cm以上伸び、地面が見えないほど。
このまま何もしないままでいると、家が雑草で囲まれてしまう。

そこで、暑いさなかではあったが、2時間毎に休憩を取りながら
3日間で大きなゴミ袋6個に取り除いた枝と草を収めた。
使用した道具は、鋸と小型のスコップと鍬。
草取りは地面にしゃがみこんで1本1本抜いたので時間がかかった。
立ったまま使える長い柄のついた鍬や、作業と移動が楽な車輪がついたチェア
もあるようだが・・・。
根が横に這った草は手で抜くしかない。
隣家の擁壁に生えた雑草、排水溝の周りの雑草も抜き取った。

植物にとっては、何もしてくれない方がいいかもしれないが、人間と共生する
には手入れが必要になります。
作業を終えた後の庭は、散髪屋さんで綺麗にしてもらったようで、実に清々しい。
ほっとする。
  


Posted by 中嶋 at 13:32Comments(0)中嶋

2017年07月14日

イーハトーボーのモノ語り

7月8日、合唱団こぶしの定期演奏会が岩見沢市文化センターで開かれた。
第二部はゲスト出演の「イーハトーボーのモノ語り」の初演。

宮沢賢治の「イーハトーボー」の世界を、東京在住の伝統芸能の再創造に
取り組む演出家三浦恒夫さんが、朗読、歌い、踊る。

宮沢賢治を彷彿させる帽子とマントをはおって、「星めぐりの歌」をあたたか
な声、豊かな声量で歌う。
「雨にも負けず・・・」を噛みしめるように朗読する。
「鹿踊り」と「鬼剣舞」では、腰の据わった、地べたをしっかり踏みしめる舞、
「トッー」、「ヤッセー」と力強い掛け声、宮沢賢治の世界を体現した迫真の舞。

三浦さんの演技をピアノ伴奏、風の音、蒸気機関車の汽笛などの効果音と照明
が一体となって支えていた。
ピアノは朗読と踊りでも背景音として、風の音は銀河鉄道の鉄道員に扮した
団員が手回し式の風起こし器で風を起こしていた。見事なチームワーク。

客席には小さな子どももいたが、宮沢賢治の世界にどっぷり入り込んだようで
シーンと静まり返っていた。終了すると大きな拍手が送られた。
朗読だけでない、歌唱と踊りも一体となった三浦さんの演出に感動した。
  


Posted by 中嶋 at 12:59Comments(0)中嶋

2017年07月06日

夢と感動のサーカスありがとう-8

―これからもサーカスから目が離せない―

目の前で繰り広げられた数々の迫力のあるショー。
息をのむ大技、特に命綱をつけれないオートバイのショーや空中大車輪など
は片時も目を離せない。「無事に終わって」と祈るばかり。
一つ一つの技が決まるたびに、客席から大きな歓声と拍手が湧き起きた。
ここまでできるようになるまで、どれ程の努力を積み重ねてきたのか知る由
もないが、落下などで怪我をしたのではないだろうか?
厳しい練習を耐え抜いてきたことに敬意を表したい。
それでもお客さんの要求は勝手なもので、さらに高度な技を期待する。
パフォーマは日々努力、新しい技に挑戦し続けなければならない。
これもパフォーマの宿命か・・・。

ショーを見て気づいたことがある。大勢の裏方がパフォーマを支えていたのだ。
大道具をテキパキと設営したり撤去する。落下してもすぐ対応できるように
ショーの傍で見守っていた。俺たちが付いているから安心して思い切って
やってくれという思いやりを感じた。パフォーマと裏方の熱い信頼関係に感動。

サーカスは非日常の体験だ。ワクワク感、感動は実際に観なければ味わえない。
木下サーカスは8月29日まで開演しています。ぜひ観に行かれませんか。

おわり。
  


Posted by 中嶋 at 11:47Comments(0)中嶋